Archive for 2006年1月30日

お客様


今日、太田さんご夫婦が、家に遊びに来ました。
名古屋から遥々4時間も高速バスに乗って、しかも日帰りで…。ありがたいことです。
昨年の9月末、能登半島にある、いやしの村「喜楽喜」に遊びに来て下さったご夫婦です。 
奥様の睦美さんは、先日ケビンの三泊四日の幸せ体験セミナーに参加されたばかりだそうで、
「いやしの村」についてとても興味を持って下さっていました。
今回は、ご主人と一緒に「いやしの村」の事をいろいろ聞きたい、という目的で遥々名古屋から来て下さったのでした。
正確に言うならば、ご主は奥様に引きずられてやって来た?という感じかな?アッ、失礼!
いやしの村構想の話をしながら、13年前にケビンと始めて出会った時を思い出しました。
私とパパはケビンと出会う前から「いつかは田舎で暮らし、畑をしながら沢山の人を受け入れられるペンションのような場所を造りたい」、と考えていたっけ…。
一人暮らしの人や、天涯孤独な人、家族が居るのに家族と一緒に住めない人、等などいろんな人が集まって協力し合い大家族として生活する場所を造るのが夢だったよな~ぁ。
兄弟のいない一人っ子の私にとって「大家族」は子供の時からの夢でした。
ケビンと出会った時、私達と同じ事を考えている人が居たと判って、パパと三人で大喜びしたのが、ついこの前のような気がします。
その後、私達は金沢の仲間達と一緒に、月に一度必ず来てくれるケビンを交えながら、「いやしの村構想」を、何度も何度もみんなで話し合って、やっとの想いで練り上げました。
そして「誰もがその場に居ると癒される“いやしの場”」を造ろう!と、決意を改たにしたのです。
あくまでも「いやしの村」は個人的なものではなく、希望する人達みんなの物として、全国の仲間達に呼びかけ資金造りや土地探しを始めました。
太田御夫婦と一緒に話をしていると、それらの事がまるで昨日の事のように思い出されました。
今、ここで「いやしの村」の原点を改めて確認させられる思いでした。
みんなの想いが「ひとつ」になって解け合ったとき、それらは強烈なエネルギーとなって現実を造り上げていく、という素晴らしい体験をさせてもらいました。
そして今は、愛の結晶「いやしの村」は形や名前にこだわる事無く、日本中、そして世界中が「いやしの場」となって拡がっていくようと願っています。
太田さん!今日はありがとうございました。
お二人のお蔭で「いやしの村」の原点を思い出す事が出来ました。
感謝でーす!
奥様に付いてきたはずのご主人が、身を乗り出して楽しそうに沢山お話をしてくださいました。  
あー、よかったーぁ!  また来てくださいね。
今日は本当にありがとうございました。 また、お会いしましょうね。
ステキな太田さんご夫婦に乾杯!!


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