Archive for 2006年4月24日

北海道から

3日間のヒーリングの会は、あっと言う間に終わりました。お世話係の豊福さんが心配していた参加者も連日30名前後の方が来てくださり、又、岩手、仙台、東京、金沢などから12名ほどの応援団も駆け付け、笑い声の絶えない楽しい会になりました。地元の参加者も素晴らしい方ばかりでした。何人もの人が色々な体験があり、感動と感謝をしていました。
二日目の夜、豊福さんの提案で札幌が一望できる朝日山公園から札幌の人全員にディクシャをしました。 チョット怪しい感じでしたが終わった後、爽やかな感じでした。北海道は、これから益々盛り上がりそうです。ケビンもご機嫌でした。豊福さんをはじめ野田さん三原さん近藤卓司さんお疲れさまでした。 
藤井パパより


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北海道ヒーリングの会にて

私は、久しぶりに北海道は札幌へやってきました。 道も広くゆったりして、気持ちが良いですね。そして思ったより暖かく過ごしやすいですね。
今日は、午後からお話会とヒーリングでした。お世話係の豊福さんは、当初参加者が少ないと気にしていたけど、蓋を開けると何と!スタッフを含め40人もいてケビンも6時の予定をオーバーしてヒーリングをしていました。参加者も半年待ちこがれた人が多く、皆さん大喜びでした。
いやしの村の物販の方も、本やお日様ピカピカが一杯売れ、なによりでした。 各地何処へ行っても、いい人ばかりで、私も気が楽ですね。明日明後日のセミナー、ディクシャの会を楽しみ金沢に帰ります。直ぐに金沢のヒーリングの会が待っています。
藤井パパより


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完全に自由になれる日は、もうすぐ…!

産まれてからずーっと一人っ子だった私は、何ひとつ不自由のない暮らしの中で、両親の愛をたっぷり受けて育ちました。
親子三人の生活はとても幸せでした。
いつの頃でしょうか?
子供心に「何かの役に立ちたい」と思うようになっていました。
その気持ちは大人になっても消えるどころか、益々大きく膨れるばかりでした。
学校を卒業して仕事に就いた時も、結婚して三人の子供達を育てている時も、いつも心の片隅で「何かのお役に立たせて下さい」と、祈っている自分がいました。
1993年にインドの旅先での臨死体験を機に「人は何故生きているのか?」を、真剣に探求し始めるようになりました。
私は何の為に、産まれて来たのだろうか…?
このままで、いいのだろうか…?と。
翌年1994年、ヒーラー中西研二氏との出会いがあり、その後中西氏のヒーリング活動のお手伝いをするようになりました。
中西氏のヒーリングやセミナーを通じて「人は何の為に産まれて、何の為に生きているのか?」をいろいろと勉強し体験させてもらいました。
しかし知識を知れば知るほど、不思議体験すればするほど頭が混乱していき、 益々自分を苦しめていきました。
ところが ヒーリングと出会って12年目、こんがらがっていた私の中の紐が、春の雪解け水のようにゆっ く りと解け始めてきたのです。
それは2004年にインドの聖者バカヴァンのもとでの体験から始まったのです。
ゴールデンシティでの21日間、それは私にとって夢のような日々でした。
自分の内側にたっぷりとフォーカスできた、貴重な体験…。
アンマとバカヴァンからのメッセージを受けながら大きな恩恵に抱かれて、大泣きしたり大笑いしたり、 の文字通り「愛を丸ごと身体で受け止めた!」セミナーでした。
その翌年の2005年12月に、再びバカヴァンのもとを訪れ上級コースに参加しました。
そこで初めて両親との関係、主人との関係、そして子供達との関わり等々、この世の全ての繋がりを、身をもって理解したのです。
プレゼンス(内なる神)との深い繋がりをもって、今の自分にようやく気づき、そして全てを認める事ができました。
ワンネスとは、私たち一人ひとりの内側から始まります。
しあわせの渦が宇宙を駆け巡り、世界中の人々の心が花開く日が近づいています。
私たちが完全に自由になれる日は、もうすぐそこまで来ているのです。


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花の命は…

今日は一年半ぶりに復活した「自主子育てサークル、スマイルママ」のスタートの日である。
会場に向かう車の中から満開の桜の花が目に飛び込んで来た。 見事な桜である。
今、日本中が桜色に染まるステキな季節!
ふと昨年の今頃を思い出した。
「桜の花が散るまでには天国に行きたい…」と、呟いた母。
お花が大好きだった母の病室には、お見舞いの花が花園のように並んでいた。
母の姉が妹の手を取りながら「お願いだから、私よりも先に死なないで!死んだらもう二度と会えない…」と嘆き悲しんでいるのを見て、私はインドのバカヴァンの話をした。
そして「ワンネス・地上の楽園」(著 大矢浩史)の 「生と死について教えて下さい」のところを二人に読み聞かせた。(55ページ)

☆質問者

生と死について教えて下さい。
★バカヴァン
あなたの歳が何歳だったとしても、この地球でのあなたの目的が終わった瞬間、去らなければなりません。
死とはとても美しい体験です。
痛みは1、2分だけです。あなたが肉体から離れる痛み、あなたのアストラル帯が切断される痛みです。
その後は、とても満たされる体験です。
(中略)
あなたの心が花開き、そしてあなたがバクティ(献愛)を発見した時のみ、あなたはサティャローカ(天国)へと入る事が出来ます。
そうなれば生まれ変わる事はありません。
別の世界へ行って、そこにいるものたちを助けるために生まれ変わりたいと自分から選択しない限り、生まれ変わる事はないのです。
子宮の受け入れ状況と、あなたとカルマ的に関わるすべての人たちとの関係によって、このドラマを演じるためにこの世界に降りてきます。
この繰り返しをあなたは何千回も続けてきました。
少なくとも今回、あなたが死んだら、私の(バカヴァン)もとにやってきます。

バカヴァンの言葉を読み終わってから母に目を向けた。
母は微笑みを浮かべたまま眠るようにして、静かに息を引き取っていた。
私のバカヴァンの言葉を読んでいる声を聞きながら、母は満足げな顔をして天国に旅たったのである。
実に静かで穏やかな最期だった。
きっとアンマとバカヴァンに導かれて、天国にいったのだろう。
私は娘として、この世に産んでくれた事、そして愛をもって育ててくれた母に、心から感謝した。
母が亡くなった二週間後に、長女が男の子を出産した。
母にとっては「ひ孫」、私にとっては「孫」である。
「生と死」 まさしく宇宙の循環を目のあたりに体験させてもらった出来事だった。
「花の命は短くて…」
桜の花は見事にパッと咲いてパッと散る。
人の命も宇宙の流れから見ると、きっとほんの一瞬の短い間なのだろう…。
桜の花を眺めながら、せっかくこの世に生まれてきた命、世界中の人達の心の花が開いて一日も早く幸せな日が来るようにと祈った。
そうだ!今日はイースターの日だ!
十字架につけられて死んだイエス・キリストが三日目に蘇った事を記念する日、復活祭に母の事を思い出したのも、そして命の循環をあらためて考えさせられたのも、全て見えない世界で導かれているのかも知れない…。
そう思うと幸せの 暖かい風が胸一杯に拡がって来た。
桜の花びらが散る道すがら 今、私たちが次の世代に伝えていくべき事、若いお母さん達や子供達に残していける事は何なのか?を考えながら、子育てサークルの会場に向かって車を走らせた。


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味わいつくせば、喜びに…!

4月4日、息子の大学入学式に参加しての帰り道、大阪駅で息子と別れた。
立派に成長したスーツ姿の我が子が、とても眩しく見える。
改札口で「行ってらっしゃい…」と、息子とハグしたとたんに急に寂しくなって泣いてしまった。
電車に乗ってからも人目を気にもせずに、ポロポロと涙がこぼれるままに泣いていた。
子供が産まれて成長している間は、「早く大きくなァ~れ!」と願っていたのに、いざ巣立ちの時になると、身を削られる思いで寂しい…。
嬉しいのと、親としての役目が一段落した様なホットした気持ちと、自分の中に大きな穴が開いた様な寂しさとで、とても複雑な心境だ。
ここ二、三日、引越しや買い物で足が棒になるくらい歩き廻り、クタクタだったので帰りの電車の中ではグッスリと寝込んでしまった。
目が覚めるとメールが届いていた。息子からである。
「お父さん、お母さんへ
今日から一人暮らしやけどさ、きっと大丈夫や!!
それよりも大学に入ったんだからちゃんと勉強して、一回りも二回りも大きくなって、 ちゃんと石川に帰ってきます。
たとえ4年間でこっちの生活に馴染んで石川よりも楽しくなっても、やっぱりここには家族がいないから、それにもっと親孝行もしんなんしね。
近いんだからいつでも遊びに来てください。
こっちもしょっちゅう行くかもしれんけど(笑)
それじゃ、行ってきます!
健太 」
折角、止まりかけた涙腺がまたまた緩んでしまい、電車の中で大泣きしてしまった。
パパにメールを見せると、パパもウルウルして二人で泣いた。
どうやら二人の涙腺が、すっかりあまくなっているらしい?
家に帰ってからパパが息子の部屋を見て、泣きながら二階から降りてきた。
私は彼の自転車を見ては泣き、何かにつけては寂しさを抑えきれないで泣いていた。
自分でも不思議なほど感情を隠さない素の自分がいる。
そのうち、そんな自分がだんだんおかしくなってきた。
翌日、目が覚めると昨日までの寂しさが、春の小川のようにやさしく溶けはじめているのに気が付いた。
心から爽やかでスッキリした気分である。
息子の巣立ちを心から祝福し、私自身の寂しさから嬉びに変わっていた。
あれだけ寂しい、寂しいと思っていたのに…?
インドでのバカヴァンの言葉を思い出した。
「味わいつくせば、後は喜びです」
これだ!私は今、寂しさを体験し味わっていたのだ。
息子の為にでは無く、私自身が寂しがっていたのにすぎなかったのだ。
さらに、バカヴァンは「それと向き合いなさい。逃げないで下さい」と言っている。
「問題から離れる事によって、皆さんは問題から逃避できるかもしれません。
しかし問題は残ったままです。
それは倍の力となって再び戻ってきます。
そこに何があろうと問題ではありません。
それはただそこにあります。
必要なのは見ることです。
それを見れば問題は消えます。
基本的にそれは消えてしまいます。
もしそれを見なければ、見るまでそれは存続し続けます。
そして、この人生ばかりか、次の人生までも皆さんを追い掛けてきます。
バカヴァン 」
私は今まで全てに対して我慢して、自分を誤魔化していた。
娘二人が県外に巣立って行った時も、胸が張り裂けるほど寂しかったのに
「これでいいのだ!寂しがる必要は無いのだ!」と、どこかで言い聞かせ我慢していた自分がいた。
だから、いつまでも寂しくて辛かったのだ。
でも最近は、その自分にも誤魔化しが効かなくなっている。
思ったまま、「そのままの自分」しかいない。
パパもきっとそうなんだろう、と思う。
人前で絶対に涙を見せなかったのに、どこでも自由に泣いている、素直で率直なパパがいる。
「ふり」をするのはもうやめよう。
いや、もう出来ない。
「幸せのふり」 「いい人のふり」 「出来る人のふり」 どこかで無意識に今までしてきた「ふり」は、もうたくさんだ。
これからは、裸の素の自分(プレゼンス)と共に気楽に生きて行こうと、心から思った。
我が子から又、学ばせてもらった。


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船井幸雄セミナーに特別講師

4月5日東京高輪プリンスホテル 松の間にて船井幸雄直感力セミナーにケビンこと中西研二氏が講師として二時間半に渡り講演をしました。
参加者は、企業の社長さんばかり30名ほどで、私も手伝いに行きましたが気を使い背広姿で行きました。
船井先生の紹介でケビンが話を始めましたが、何時もと雰囲気が違うからか?緊張ぎみでした。でもカルキのことを細かく話し最後にディクシャもしました。 始まる前は、企業の社長さんばかりなので、どうなることかと思いましたがさすがに船井先生の息のかかった方達なので、素直に受け入れて下さったようです。本も殆どの方が買って下さったようです。
ケビンも益々忙しくなりそうです。船井先生も絶賛していました。
藤井より


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