Archive for 2006年10月25日

秋の恵に感謝!

いやしの村の窓から、初雪で薄っすらと冬景色し始めた白山が、真っ青な秋空にくっきり映えて見える!
一年で一番白山が綺麗な時期!かも知れない。
つい最近まで「暑い!暑い!」と言っていた夏が遠くに感じる。
クール宅急便で荷物が届いた。
先日のインストラクターセミナーに参加された、岩手のHさんからだった。
「ママ、パパありがとう~ 先日は本当に会えてよかった。泣いたり、笑ったり…
これからも宜しく。わずかばかりですが「サンマ」を送ります。」
と、サンマをドーンと、一箱送ってきた。
脂ののったピンピンの立派なサンマである。
日頃は「玄米雑食」の私達だが、この時ばかりは有難く戴いた。
普段あまり食べないけれど、久しぶりに食べた「サンマ」は「うまい!」の一言!
秋の味覚をたっぷりと味わさせてもらった。
スタッフ一同「うまい!」
海に囲まれた日本人として、たまには魚も「ま、いいっか!」
2、3日して又、宅急便が届いた。
今度は北海道に住んでいるTさんからだ。
箱の中を覗いてみると美味しそうな「ジャガイモ」がいっぱい!
早速、「ふかし芋」にして皆で食べた!
スタッフ一同「うまい!」
サンマを食べて、ジャガイモ食べて、秋は段々深まっていく…!
次の日、いやしの村の後ろにある、畑のおじさんがやって来た。
手にりんごを一杯抱えている。
裏のりんご畑からもいできたばかりの、艶々なりんご!
またまた秋の味覚である。
スタッフ一同「うまい!」
うまい話ばかりである!
その後、パパと「喜楽楽」に行った。
その晩、なんと近所のお寺の奥さんが「松茸」を持って現れた。
ほ、ほ、本物の「松茸」だぁ~!
本物の松茸なんて、ここ久しく食べていない私たちは大喜びだ!
「喜楽楽」の管理人、千葉ちゃんは「生まれて初めて松茸を食べた!」と大感動!
秋の王者である。
美味しい物を食べると幸せ気分になれる私達って、単純!かも…?
スタッフ一同「食べたーい!」(喜楽楽にいる人だけが食べれました…残念!)
次の朝、村の西川さんが喜楽楽に遊びに来た。
手に「あけび」をぶら下げている。
「珍しいー!」
草刈をしていてヒョッと目を上げたら、「あけび」がぶら下がっていたそうな…
まさしく自然の恵みである。 一番贅沢かも…
子供の頃、裏山に駆けずり廻って「あけび」を食べた日が、思い出される。
食べるのがもったいなくて、ズーッと眺めていた。
有難いことである。秋の宝物に恵まれて本当に有難いことである。
ひとつひとつに感謝を込めて…
小さい秋、見ぃーつけた!
大きい秋、見ぃーつけた!
幸せな秋、見ぃーつけた!
mama


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幸せって…?

夜遅くに携帯電話が鳴った。
「あ~ら、Kさん、お久しぶりですね、お元気でした?」
「こんなに夜遅くにごめんなさい。どうしてもママの声が聞きたくて…」
と、そのまま声にならないで、Kさんは電話口で泣いていた。
ようやく気を取り直した彼女は、ポツリ、ポツリと話し始めた。
「実は主人が事故を起こしまして…
残業を終えて家に帰る途中、車線変更をしょうと右側に車を寄せた所に
後ろからいきなり二人乗りのバイクが猛スピードでぶつかって来ました!」
「エーッ!で、ご主人は?怪我は?」
「主人は怪我をしていません」
「あ~良かった!で、どうなったの?」
「バイクに乗っていた二人の青年は即死でした」
「・・・・・」
なんと言っていいのか、言葉が見つからない!
飲酒運転でも脇見運転でもない、ほんの一瞬の出来事が想像もつかないほどの大事故になったそうだ。
「今まで私も主人も真面目に生きてきたつもりなのに、なんでこんな目に…?
食事も喉を通らないで沈んでいる彼を見ていると、可哀想で可哀想で…
今まで残業ばかりで帰りが遅いとか、私の事を何も解ってくれないとか、文句ばかり言っていた自分が恥ずかしい…もっと彼を大事にしてあげれば良かった…」
と、言って又泣き出した。
今まで何度もケビンのセミナーに出て、勿論ヒーリングも受け、最近はディクシャも受けて「全て受け入れればいいのね!お任せ!お任せ!」と言っていたはずだったのに…
今の彼女には、何を言っても通用しなかった。
「主人の前では弱音を吐けない、なんとか彼を勇気つけねば、と頑張っている自分がいる。でも私も怖くて怖くてどうしていいのか解らない。気がついたらママに電話をしていた。こんなに遅くにごめんなさい」
何も出来ない、何もしてあげることが出来ない私がいた。
ただただ私は、Kさんの話を聞くだけだった。
「これ以上自分を責めないでね!大丈夫よ!自分で乗り越えれない問題は起きないから!必ず乗り越えることが出来るから信じよう!きっと上手く行きますよ!」
と言って、私は彼女を言霊で抱きしめて、二人に愛のエネルギーを送った。
「どんな事があっても、あなた方は守られている事を信じてね、人は産まれたその時から必ず平等に愛され守られている事を忘れないで!これは宇宙のルールなのよ。
勇気を出して元気を出して明日に向かって歩いて行きましょう!
あなた方のすぐ傍に、いつも私たちが一緒にいる事をわすれないでね!
凄い体験をさせてもらって、今は本当に辛いだろうけど、ご主人の大切さと家族の愛を身に沁みて感じた事は素晴らしい事だよね!
亡くなった方たちには本当にお気の毒ですが、きっと今頃天国で「人生の卒業おめでとう!」と二人で乾杯しているかもね?
お二人が無事に天国に行かれるようにモクシャをしましょうね。」
やっと彼女の声が落ち着いてきた。
「そうですね、少し楽になりました。今夜はこのまま眠れそうです。
ありがとうございました」
私のほうこそ「ありがとうございます」と、お礼を言った。
もし私なら、いざとなったらどうするのだろうか?
電話を置いてから、改めて考えさせられた。
人は「当たり前の幸せ」に鈍感になっている。
何かが起こったり失ったりして、初めて「当たり前の幸せ」の大切さにきずくものだ。
いつも幸せなのに、その幸せさえも気が付かないで不満ばかりを探している。
私もその一人かもしれない。
「普通の幸せ」こそが一番の幸せなのだ、と改めて感じる。
Kさんのお陰で、沢山の学びを頂いた思いだ!
人を通じて学ばせて貰う事が本当に沢山ある。
その度に私は成長させられる。
全てに感謝!改めて「普通の幸せ」に心から感謝!
Kさんご夫婦の人生が幸せでありますように!!
心から祈ります。
mama


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金沢すぴこん

いやしの村と中西ヒーリングの会が金沢すぴこんに出展しました。
先日、富士で行われた「中西ヒーリング インストラクター養成セミナー」で晴れてインストラクターになられた人たちを含め、8名でヒーリングをさせていただきました。

午前中はヒーリングを受けに来る人は少ないだろうと思っていましたが、次から次へと予約の紙に名前が埋まっていくではありませんか。
正直、予想外でした・・・(^_^;)
僕は午前中、ブースを見るまもなくヒーリングをさせていただきました。
肩や腰が痛い方、胃腸の調子が悪い方、体験したい方などみなさん喜んでいらっしゃいました。
僕たちのブースの隣でオーラー写真のブースがあったんですが、そこで「すごい!すごい!」と大騒ぎをしていたので「なんだろう?」と思い、ヒーリングをしながらチラッと耳をダンボにして聞いていると、カウンセリングの人が「あなたのオーラーは7色もでているんですよ・・・(説明の内容はよく聞こえなかった)」と言っていました。
「へぇーすごいなぁー」と思ってカウンセリングを受けている女性を見ると、さっきヒーリングを受けた人じゃありませんか。
その人と話をしたかったのですが、僕はヒーリングをしていて話ができなかったの残念でした。
ヒーリングはオーラやチャクラにも影響を与えるんだなぁーと改めて実感しました。
ヒーリングって素晴らしいなぁー(^^♪


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インストラクター実践

10月6日~9日まで富士ハイツにてインストラクター実践セミナーが開催されました。
和気藹々とした中で初級上級と4日間でしたが、あっという間でした。いつものようにケビンは惜しげもなく
ノウハウを全部さらけ出し、ヒーリングを伝授!
ケビンは日ごろ、「ヒーリングは誰でも出来る」と言っているように、全てをオープンにしているのは
ヒーリングは自分の力じゃないからです。リバインプレゼンス(聖なる存在)の力だからで全ては自分の
物ではないからだそうです。私はその言葉に心底感動しました。
多くの方がヒーリングで癒される事のみを願っているのが伝わってきました。
ヒーリングは私も大好きですが、それ以上に人と人の輪が広がって行くのが嬉しいですね。


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知れば怖くて食べれない!

最近、衝撃的な本を読んだ。
本の題名は「食品の裏側」
目からうろこである!(一体私の目から、何枚のうろこが外れるのであろうか?)
「みんな大好き食品添加物、知れば怖くて食べれない」のフレーズの表紙が印象深い。
何気なく簡単な気持ちで読み始めたつもりが、段々深みにはまって行く。
この本は、 著者の阿部司さんが実際に食品添加物の専門商社に勤めていた時に、実際に食品添加物を売りに歩いたセールスマンとしての実態を、生の声として公開したものだ。
私達、いや少なくとも私の知らない情報が一杯詰め込まれている。
マーケットでいつも当たり前に買って食卓に出している多くの食材の中に、食品添加物と言う「裏側」がある事は知っていたが、ここまで凄いとは想像していなかった。
「白い粉」だけでとんこつスープができ、子供達が大好きな、あの美味しい「ミートボール」がドロドロのクズ肉と30種類の添加物で出来ているなんて、誰が信じられようか?
阿部さんは大学卒業後、食品加工メーカーや地元の製造工場、個人商店などの得意先を廻り、「魔法の粉」の添加物導入の指導を続け「食品添加物の神様」とまで言われ頑張ってきた人だ。
「かあちゃん、俺は日本一の添加物屋になる!」と言っていた彼が、突然会社を辞めたきっかけは自分の娘の誕生日に出された、あの自分が作った添加物だらけの「ミートボール」!
その時初めて「自分の家族も消費者だった!」と唖然としたそうだ。
本来なら使い道がなく廃業されるようなものが食品として生きるのだから、環境にもやさしいし、一円でも安いものを求める主婦にとっては救いの神だ、とさえ思っていた彼がその時はっきり判った事は、「自分の子供達には食べてほしくないもの」だった、ということでした。
「明太子」「漬物」「練り物」「ハム・ソーセージ」など等、これらの会社の従業員達は「自分の工場で作ったものは、絶対に食べない」らしい。
阿部さんの素晴らしいところは、一晩悩んだ結果、次の日には、会社をすっぱり辞めたことでした。
著者の阿部さんは、「私が主張したいのは、「添加物の情報公開」ということです。
しかし添加物の毒性のみを取沙汰すのは私の意図するところではありません。スーパーやコンビニで買う食品の「手軽さ」「安さ」「便利さ」???それは食品添加物があってこそのものだからです。」といっている。
そして最後に「私たちの社会は、戦後、驚くほど豊かになり、便利、快適になりました。しかし、その「裏側」で、人間として、日本人として、失ってはいけない大切な何かを確実に失いつつあるのではないか…私にはそのように思えてなりません。いったい私達は何を得て、何を失っているのか。本書は、それを考えるささやかな契機になることを、願ってやみません。」と締めくくっている。
家族の為に、子供たちの為に、そして何よりも自分の為に最低限度の情報として認識しておきたい。
幸いにもマクロ料理教室の恩師である玉田先生が、阿部司さんの講演会を金沢で開催して下さる事になった。
まさにラッキーである!
一人でも沢山の方々にお話を聞いて頂いて、毎日の食生活を見直しできる良いきっかけになればと願う。
特に今、子育て真っ最中の若いお母さん達にお話を聞いてもらいたい!
阿部 司先生講演会
「食品添加物を知る」
☆日時 2006年11月26日(日) 13時30分~
☆場所 石川県女性センター 大ホール
☆前売り券 1000円 当日券 1300円


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キララへ来て!

キララは今、白松茸が顔を出しました。一週間ほどしたら食べごろです。どうぞ採れたてを味わいにきませんか。キララの妖精、千葉ちゃんが待っています。


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