能登半島に地震が起きてから一週間がすぎた。 普段静かな能登北陸道が都会のラッシュ並みに混み合っている。 朝一番で駆けつけて来てくれた、いやしの村のスタッフ達、そして友達と一緒に手伝いに来てくれた娘達の顔を見たらとても嬉しくて胸が熱くなった。
今日は週末とあって朝早くから大勢のボランティアの人達が受け付けに並んでいる。ボランティア本部の窓口の電話も、切れ間なく鳴り続いている。ボランティアをしてくださる人達がこんなにも沢山いるのだと、改めて知った。 ほんとうにみんな我が事のように真剣に、なんとかお役にたちたいと願っている。 素晴らしい人達がいっぱいいる。 嬉しーい!それぞれグループごとに依頼者の家に行って作業開始である。
ボランティアの基本は安全第一である。決して無理をしないで自己管理をしっかりする事である。
危険な建物や場所には絶対に行かないこと、必ず休憩をとり無理をしない事。
雨天時、強風時等は速やかにボランティア活動を中止する事などなど、安全重視対策である。
神戸に匹敵するような大震災の割には、最小限に止まった事は、ほんとうに不幸中の幸いだと思う。
これ以上二次災害が起きないようにしなければ!狭い門前町一帯はボランティア人口でごった返している。マスコミも今一番フォーカスしている場所は門前町だ。今だけではなくこれから先が肝心になるだろう。
長い目で見ていただきたい。ブームが過ぎ去った後の本格的なボランティアが必要になるだろうと思う。
どうぞ、皆様の気の長~い、御支援を宜しくお願いします。
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