今日、4月4日、10日ぶりに金沢に帰ってきました。
昨日の午後は、千葉ちゃんに頼まれていた喜樂楽の畑起こしとジャガイモを植えてきました。悲惨な被災地のボランティアとは違い、鳥の声を聞きながら心が洗われるようで楽しいひと時でした。
今回のボランティアを通して色々な学びが有り、私にとって有意義な時間でした。ボランティアの掟?と言った様な事も教えてもらいました。
1.自分の事は、自分で完結する事。(食事、宿泊、移動など)
※基本的には、水ですら被災者の物に手を出さない。
2.被災者に気配りが出来る事。
3.頼まれないことは、一切しない事。
4.報道陣に対しては、お役所やボランティア本部の批判は一切しない事。
5.危険な事は、頼まれてもしない事。
等など一見厳しいと思える条件を理解して、それでもOKならどうぞお願いします。
と言うことだそうです。
又、窮地に陥った時のそれぞれの心境で感心したことは、やはりボランティアの方々の対応でした。被災者が役場に相談に行き、たらい回しにされ腹を立ててボランティアに八つ当たりをしても、冷静に誤りなだめる姿を何度も目撃しました。
やはり、本心から何か役に立ちたいと思って来てる人は、素晴らしいですね。私も確かに、馴れない仕事で疲れましたが、ほほえましい楽しいことも沢山ありました。
被災者の皆さんからの差し入れもありました。スタッフや娘も駆けつけ汗を流してくれました。今の自分が幸せである事を、気づかされました。感謝
それから今日の朝、喜楽楽に雪が降り3cmほど積もりました。町のほうは雨でしたが何とも不思議な天候ですね。私の記憶にも4月の積雪は、遠い昔のことです。と言っても喜樂楽は、標高200mほどの山だからでしょうね。
被災地は、これからもボランティアが必要です。これまで気を張り詰めていた人たちもドッと疲れが出そうです。心のケアーも必要でしょう。私も時間を作り、もう一度手伝いに行きたいと思っています。皆さんも応援してください。
いつもありがとうございます。今日のrankingは?
1日1回クリックのご協力お願いします。
![]()

