Archive for 2007年7月26日

新潟中越地震

新潟中越地震のお見舞いを申し上げます。
つい3ヶ月前、能登地震が起き、記憶もまだ生々しいところに又また新潟で大地震が起きた!
しかも新潟は3年前に大地震が起きたばかりで、ようやく復旧作業も落ち着いた矢先だったゆえに、新潟地方の人達のショックは本当に大きいものだと思う。
短い期間に二回も起きた新潟の大地震は、今までの地震の常識をひっくり返してしまうほどの驚きと恐怖を日本中に与えた。
能登地震の時いち早く駆けつけてくれ、いろいろお世話をしてくださった新潟のボランティアの方々にお返しをしたくて、私とパパは今日と明日の2日間の予定で新潟の柏崎にボランティアにやってきた。
まだ梅雨が明けていない新潟地方は朝から小雨がシトシト降っていて蒸し暑い。
ボランティア本部の受け付けを済ませテントの中で仕事の依頼を待っていると、能登の地震が思い出された。
一瞬の間に起きる地震で、今まで住んでいた家も生活も全て失ってしまう人々。
「何も考えられない…。笑っきゃない…」と言って不安げに笑っていた顔々を思い出していた。
と、近くで男の子の笑い声がしてフッと我に帰り目を上げると、数人の男の子が小犬と一緒に遊んでいた。
神奈川県からボランティアにやって来た人が連れてきたワンチャン、名前はラブチャンである。
白くてちっちゃなラブチャンは犬用の小さなスケボーに上手に乗ったり、三輪車に器用に乗ったりしてみんなを笑わかしていた。
ボランティア本部の前の広場でいろいろな芸をして、その場を和ましてくれている。
ともすれば緊張感漂うボランティア本部の雰囲気をホッとさせてくれた。
これぞまさしく「癒やし犬!」 参った!脱帽!
疲れ気味のボランティアの人達の顔がニコニコしている。
ラブチャン、ありがとうね!
さりげない本当の「癒やし」を、あらためて学ばさせてもらった。
サア~、私もがんばろーっと!!

 


ツイッターのフォローをお願いします
ツイッターのフォローをお願いします

いつもありがとうございます。今日のrankingは?
1日1回クリックのご協力お願いします。
人気ブログランキング

人類の癒しのため、100万人を超える人々が繋がった?

今年の5月20日に行われた白光真宏会主催の「世界平和交響曲
Symphonyof Peace Prayers “SOPP”」に参加し、ブログでご紹介させて頂いたのは、つい最近のことである。
「宗教、宗派、国境を越えて共に世界の平和を祈る」という行事に参加出来たあの日を、今思い出しただけでも感動で胸が熱くなって来る。
今日、そのSOPP実行委員会からステキなお手紙を頂いたので、この場をお借りして皆様にご報告いたします。
hito1.jpg
SOPPの開催と時を同じくして、世界中で百万人以上の方々により、「平和の祈りのグローバル・リンク」が行われましたことが”ポジティブ・ニュース”という新聞記事にとりあげられ、富士聖地での行事も写真入りで掲載されました。この嬉しいニュースを、皆様と共に分かち合いたく、ここにその新聞記事のコピーをご送付申し上げます。
( 白光真宏会 SOPP実行委員会 )
Positive News(ポジティブ・ニュース)という英国発行の世界的な雑誌に「5月20日の祈りと瞑想」のことが紹介されました!
P1020968.jpg
( 以下、ポジティブ・ニュース 翻訳文 )
人類の癒しのため、100万人を超える人々がつながった!
より良い世界に向けて、新たな希望をもたらした「第1回グローバル・ピース・メディテーション・プレヤー・ディ」
5月20日(日曜)、5大陸のすべてから、およそ100万人の人々が、「第1回グローバル・ピース・メディテーション・プレヤー・ディ」に参加した。
これは歴史的に始めてのことであった。
様々な信仰や文化を持つ多くの国々から、これほど多くの人々が、それぞれの瞑想や祈りの力を世界平和のために結集したのは、まさに人類初めての共同作業であった。
この行事は、世界中の紛争と暴力のレベルを下げ、人々のより深い理解と寛容を促し、近くの隣人、遠くの隣人、また自然とも調和して暮らしていくために生み出されたものである。
多くの科学的な実験が、深い祈りや瞑想は、人間や生とし生きるものを癒し、社会に平和をもたらすことが出来ると示している。
このたび、そのような祈りと瞑想の力が、地球上のすべてに向けられたのであった。
100万人を超える人々が、より深い心に目覚め、平和を願った。
5月20日の瞑想は、開催地や文化、宗教に関係なく、同じようなプログラムで進められた。
開会のスピーチ、音楽や踊りに始まり、スピリチュアル・マスターのリードで瞑想、祈りへと続いた。
最後は、参加者が立ち上がり、手を取り合って5分間黙祷し、「世界人類が平和でありますように」などの祈りを静かに繰り返した。
1時間に及ぶ黙祷や祈りの行事は、それぞれの力を強化し、最大の効果を生み出すために、そのほとんどが同時刻に行われた。
最初の行事は、オーストラリアの東部と西部、そして日本で同時に行われた。
次の組は、インド、イスラエル、中央アフリカ、南アフリカ、ギリシャ、イタリア、ハンガリー、ドイツ、そしてイギリスで行われた。
三組目はカナダ、アメリカ合衆国、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、そしてハワイとサモアで行われた。
多くの人がともに世界平和の祈りに加われば、その成果は比類なく大きなものとなるであろう。
彼らの良心が結集した力は、紛争の原因を引き起こす無力感や分離間を癒すのに大いに役立った。
ブタペストクラブと五井平和財団、及び、5大陸にわたる協力団体は、世界規模のピースメディテーションと祈りの継続を2008年、さらにそれ以降も計画している。
将来は100万人に留まらず、数百万人の人々を集め、平和に向けて彼らの心の力を結集するものとなる。
このような人類のクリティカル・マス(臨界点)は、人類にとって不可欠な目標を達成するのに大いなる貢献を果たすであろう。
( アーヴィン・ラズロ博士からのレポート )
fuji1.jpg
以上
「5月20日の祈りと瞑想」の日は、世界中の人々がそれぞれのメッセージを受け止められた事と思います。
もうすぐ来るであろう、世界中の人々が平和に向けて結集する日を楽しみにして、今後も祈り続けて行きたいと願っています。
感謝 !!


ツイッターのフォローをお願いします
ツイッターのフォローをお願いします

いつもありがとうございます。今日のrankingは?
1日1回クリックのご協力お願いします。
人気ブログランキング

ジャガイモ小僧達

今年の梅雨は雨が降らなくて水不足が心配されていましたが、今週に入ってからは天の計らい通り、ちゃんと恵みの雨が降り出して来ました。
恵みの雨の晴れ間を見ながら、喜楽楽の畑でジャガイモ採りをしました。
雨上がりの湿った土からは、芋づる式にズルズルとはいかないので、ジャガイモに傷を付けないようにスコップで丁寧に掘り起こして眠っているジャガイモ達を起こして行きます。
土の中からは子供の坊主頭のような可愛いジャガイモ達が次々と顔を出して来て、なんとも言えないくらい可愛い!
ボロ布でジャガイモ小僧の頭を、ひとつひとつ丁寧に土を落として拭いてやると、坊主頭のジャガイモ達が愛おしくなってくる。
天塩にかけた喜楽楽の野菜達は、形や大きさはいびつだけれど、味は最高!
早速、昼食は採れたてのジャガイモと、さやえんどうを温野菜にして…。
「いただきま~す!」
うまい! 野菜の素朴な甘みが口いっぱいに広がって最高!
採れたての野菜を即そのまま食べれる贅沢を身体で感じながら、大地の恵みに心から感謝しました。
人間も自然の一部、自然の中で自然と共に暮らせる幸せを改めて感じました。
 


ツイッターのフォローをお願いします
ツイッターのフォローをお願いします

いつもありがとうございます。今日のrankingは?
1日1回クリックのご協力お願いします。
人気ブログランキング