今年の5月20日に行われた白光真宏会主催の「世界平和交響曲
Symphonyof Peace Prayers “SOPP”」に参加し、ブログでご紹介させて頂いたのは、つい最近のことである。
「宗教、宗派、国境を越えて共に世界の平和を祈る」という行事に参加出来たあの日を、今思い出しただけでも感動で胸が熱くなって来る。
今日、そのSOPP実行委員会からステキなお手紙を頂いたので、この場をお借りして皆様にご報告いたします。
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SOPPの開催と時を同じくして、世界中で百万人以上の方々により、「平和の祈りのグローバル・リンク」が行われましたことが”ポジティブ・ニュース”という新聞記事にとりあげられ、富士聖地での行事も写真入りで掲載されました。この嬉しいニュースを、皆様と共に分かち合いたく、ここにその新聞記事のコピーをご送付申し上げます。
( 白光真宏会 SOPP実行委員会 )
Positive News(ポジティブ・ニュース)という英国発行の世界的な雑誌に「5月20日の祈りと瞑想」のことが紹介されました!
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( 以下、ポジティブ・ニュース 翻訳文 )
人類の癒しのため、100万人を超える人々がつながった!
より良い世界に向けて、新たな希望をもたらした「第1回グローバル・ピース・メディテーション・プレヤー・ディ」
5月20日(日曜)、5大陸のすべてから、およそ100万人の人々が、「第1回グローバル・ピース・メディテーション・プレヤー・ディ」に参加した。
これは歴史的に始めてのことであった。
様々な信仰や文化を持つ多くの国々から、これほど多くの人々が、それぞれの瞑想や祈りの力を世界平和のために結集したのは、まさに人類初めての共同作業であった。
この行事は、世界中の紛争と暴力のレベルを下げ、人々のより深い理解と寛容を促し、近くの隣人、遠くの隣人、また自然とも調和して暮らしていくために生み出されたものである。
多くの科学的な実験が、深い祈りや瞑想は、人間や生とし生きるものを癒し、社会に平和をもたらすことが出来ると示している。
このたび、そのような祈りと瞑想の力が、地球上のすべてに向けられたのであった。
100万人を超える人々が、より深い心に目覚め、平和を願った。
5月20日の瞑想は、開催地や文化、宗教に関係なく、同じようなプログラムで進められた。
開会のスピーチ、音楽や踊りに始まり、スピリチュアル・マスターのリードで瞑想、祈りへと続いた。
最後は、参加者が立ち上がり、手を取り合って5分間黙祷し、「世界人類が平和でありますように」などの祈りを静かに繰り返した。
1時間に及ぶ黙祷や祈りの行事は、それぞれの力を強化し、最大の効果を生み出すために、そのほとんどが同時刻に行われた。
最初の行事は、オーストラリアの東部と西部、そして日本で同時に行われた。
次の組は、インド、イスラエル、中央アフリカ、南アフリカ、ギリシャ、イタリア、ハンガリー、ドイツ、そしてイギリスで行われた。
三組目はカナダ、アメリカ合衆国、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、そしてハワイとサモアで行われた。
多くの人がともに世界平和の祈りに加われば、その成果は比類なく大きなものとなるであろう。
彼らの良心が結集した力は、紛争の原因を引き起こす無力感や分離間を癒すのに大いに役立った。
ブタペストクラブと五井平和財団、及び、5大陸にわたる協力団体は、世界規模のピースメディテーションと祈りの継続を2008年、さらにそれ以降も計画している。
将来は100万人に留まらず、数百万人の人々を集め、平和に向けて彼らの心の力を結集するものとなる。
このような人類のクリティカル・マス(臨界点)は、人類にとって不可欠な目標を達成するのに大いなる貢献を果たすであろう。
( アーヴィン・ラズロ博士からのレポート )
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以上
「5月20日の祈りと瞑想」の日は、世界中の人々がそれぞれのメッセージを受け止められた事と思います。
もうすぐ来るであろう、世界中の人々が平和に向けて結集する日を楽しみにして、今後も祈り続けて行きたいと願っています。
感謝 !!
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