
先日、友人の整体師から“足半”なるものを購入。
以前紹介されて気にはなっていたが、なんとなくそのままに・・・。
ところが最近、普段履いている竹皮の草履の鼻緒が切れたため、急に欲しくなってしまった。
“足半”とは1000年以上も前からある半分サイズの草履で、江戸時代には武士や農民にも愛用されていたらしい。かかと部分が無いので、足裏の「土踏まず」部分の縦&横2つのアーチを自然と保つ様にできているとのこと。
履いてみると、草履の後ろの端の部分が、土踏まずを刺激してくれて、とても気持ちがいい。「これはいい」と思って一日中履いていると足が疲れてきた・・・。
なるほど、普段刺激されていない箇所や足の筋肉全体を使っている感覚があるから、疲労するのも当たり前か。
しかし仕事を終えて、外履きに履き替えた時、
「足が軽い!」
足に爽快感があり、どれだけでも早く走れる感じが・・・。
二日目からは足にフィットしてきて、さらにいい感じ。
これははまるな・・・。
当分身体の変化を感じながら、楽しませていただきましょう☆
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