先週、5歳になるムスメが熱をだした。
いやしの村でミーティング中に、「38度の熱があるので、お迎えにきてください」と
保育園から電話があった。
前日に微熱だったので、気にしてたんだけど、
ありぁ。やっぱり熱が上がっちゃったのね…。
ムスメを迎えにいくと本当に38度も熱があるの??と思うぐらいに
元気な様子。
先生も「元気はあるんですけどね~」と苦笑い。
でも、元気そうでよかった。
帰りに木綿豆腐を買い、家に帰ると早速、「病気は体からのメッセージ、熱は出し切った方がいい!」
との西村先生(いやしの村スタッフのニシヤンです)のお言葉をもとに、せっせこ「豆腐パスター」作り。
ガーゼにくるんだ豆腐パスターをムスメのおでこに乗せると
「つめたぁい!ん、…なんか匂いする。何これ」と一言。
「これはねぇ、自然にお熱をとってくれるものなんだよ~」と説明すると、
「ふ~ん…」と言いながらも嫌がらずにおでこに乗せたままいてくれた。…よかった。
そのまま眠ってしまったムスメが夕方に起きたときには、熱も微熱まで下がり、
本人も「もう治ったわ~」とさらに元気な様子。そんなに早く治らんって(笑)。
次の日にもう一度、38度まで上がったけれど、その後、徐々に引いていき、
2日後にはすっかり元通りに。
これが豆腐パワーなの!? すごい!
自然のちからをお借りして、その人の自然治癒力で治すってステキだな~と
改めて実感した出来事でした。
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