「福」に憑かれた男


先日、社長であるマゴちゃんから1冊の本をもらった。
タイトルは『「福」に憑かれた男』。(喜多川泰著・総合法令出版刊)
もともと本好きの私だけど、最近は仕事と子育てに追われ、
なかなか本を読む時間がなかった。
でも幸か不幸か娘が熱を出して保育園をお休みしたので仕事はお休みさせてもらい、
娘が昼寝をしている間に読むことができた。(これもタイミングだよね~)
そして、娘が昼寝をしているわずか2時間の間に一気に読んでしまった。
別に慌てて読んだわけじゃないけど、面白くって引き込まれるように読んだ。
いや~、良かった。
本当に良かった。
物語は1人の男性が父親の経営していた小さな本屋を継ぐところから始まる。
初めは、小さいながらも自分の店を持ったことで、
「ああしたい」「こうしたい」と夢は広がり、やる気も満々。
ところが何をやってもまったく上手くいかないし、売り上げは下がる一方。
やる気もどんどんなくなっていく。
そんな彼に、「福の神」がしたこととは…?
この本は生きる喜び、本当の意味での成功を、
主人公・秀三の人生を通して教えてくれます。
今、何かにぶつかって悩んでいる人。
仕事が上手くいかなくて、自分は何のために働いているんだろうと悩んでいる人。
これから何かを始めようとする人。
幸せってなんだろうと考えている人。
そんな人たちにぜひとも読んでもらいたい1冊です。


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