Newton (ニュートン) 2009年 04月号 [雑誌]
前回のブログで「ニュートン」をじっくり読んでから内容を紹介しますと言ってたんですが、まとめるのが非常に難しい・・・
と言うか理解力が無いのか・・・。
とりあえず興味をそそった部分をちょっと紹介します(^_^)
「宇宙」という単語は英語で「ユニバース(universe)」と言います。「ユニ(uni)」とは「ひとつの」という意味なので、「宇宙はただ一つ」ということになります。
しかし、宇宙論の研究者の間では最近、「マルチバース(multiverse)」という単語が頻繁に使われるようになり(直訳すると「多宇宙」という意味)、
研究者の間では「宇宙は一つではなくて、数多くの“別の宇宙”が存在するかもしれない」という考え方が真剣に議論されているそうです。
僕たちが住む太陽系は、「天の川銀河(銀河系)」と呼ばれる銀河に属しています。銀河とは太陽のような恒星が数百億~数千億個集まった天体のことです。
(もうその時点で想像がつかない・・・)
天の川銀河の外には、広大な空間が広がっていて、その先には、無数の銀河が点在しています。
現代の大型望遠鏡は100億光年以上先の銀河もとらえることができるそうです。
(すごい・・・)
光の速さは秒速30万キロメートル、1秒間に地球を7週半する速さ。その光でさえ、届くのに100億年かかる距離ってどんなでしょう?
小さいので見にくいですが、上の絵を見てもらうと、真ん中で光ってるのが天の川銀河で、
その周りの青い円内が観測可能領域だそうです。
その先はいったいどうなっているのか?
最新の天文学によると宇宙は約137億年前に誕生したと考えられているらしい。つまり、誕生から現在までに光が届く距離は限られているので、
観測可能な領域も決まってしまうというわけです。
しかし、宇宙論の研究者たちはさらに先まで宇宙はつづいていると考えています。宇宙は誕生直後、急激な膨張が行われ、私たちが住む領域では、
137億年前に膨張が終わったけど、観測可能な領域をはるかにこえた遠い先では、いまだに膨張し続けていると言われているそうです。
もうここまで来るとなにがなんだかよく分からない。
小さいことを気にしている自分もばからしくなってきますね(^_^;)
こういう意味でも宇宙を感じられる「地球暦」はこれからさらにおもしろくなるのかな?
/blog/archives/2009/02/post_195.html
もう少し感じてみよう☆
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