にしやんの記事の宇宙つながりで、宇宙がどのくらい大きいかというのを実感できるサイトを紹介します。
Nikon | ユニバースケール (株式会社ニコン)
※音が出ます。
Universe(万物)+Scale(尺度)。果てしない物差しで計る、極小世界から宇宙の果てまで。
極小の世界から宇宙まで、あらゆるものの大きさを一目で見る。ひとつのスケール(物差し)に並べることで、実際には大きさを比べることのできないものを比較し、理解できるようにしました。
今日では、存在すら気づかなかったものを電子顕微鏡や天体望遠鏡などを通して見ることができるようになりました。
あなたはその大きさを感覚的にでも把握していますか?「Universcale(ユニバースケール)」を見てさまざまなものの大きさを実感してください。
実際には、宇宙の果ての大きさは実感というよりも、「とてつもない大きさ」という感覚です。
アイザック・アシモフは、宇宙空間に点在する小宇宙の密度をたとえて、
「32km角の大きな部屋にある、1粒の砂」
と表現しています。
そんな事を聞いただけで、頭がクラクラしてきそうです。
ある映画でこんな感じのセリフがあります。
「スペース(宇宙)に我々地球人しかいないのなら、スペース(空間)がもったいない」
まさにそう感じさせるほど、宇宙は広いし、なにもない場所だらけのようです。
宇宙はこんなに広いんだから、人間以外の「なにか」がいても不思議ではないような気さえします。
そんなことを考えるとワクワクしますね。
その宇宙の大きさですが、実感として「大きいんだなぁ」と思えるのは、太陽系の大きさぐらいからでしょうか。
太陽の直径は139万キロメートル、対して地球の直径は1万2756キロメートル。単純に100倍以上の大きさの違いがありますが、
このサイトで大きさを比較してみると、違いがより実感できました。
地球って、こんなに大きな太陽の周りを回っているんだ。
地球暦を使っている方は、より実感できるのではないでしょうか。
逆に肉眼で見えないほどの小ささ、最近よく聞く「ナノ」よりも小さい世界もおもしろいです。
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