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    <title>ココロとカラダにきく暮らし</title>
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    <updated>2012-05-01T05:13:39Z</updated>
    
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    <title>“美味しい”が健康をつくる</title>
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    <published>2012-04-30T15:36:42Z</published>
    <updated>2012-04-30T15:36:42Z</updated>
    

    <summary>世間のマクロビオティックの評価 以前、あるマクロビオティックレストランに行ってみました。まずくはありませんでしたが、可も不可もなく、なんとなく味気ない...</summary>
    
    
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        <![CDATA[<h3>世間のマクロビオティックの評価</h3>
<img alt="食卓" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201205_01.png" width="200" height="167" class="right-image" style="" />

<p>以前、あるマクロビオティックレストランに行ってみました。まずくはありませんでしたが、可も不可もなく、なんとなく味気ない。正直な話、物足りませんでした。</p>
<p>それを、料理人をしている友人に話してみたところ、</p>
<p>「マクロビオティックって、そういうものなんでしょ」という反応。</p>
<p>つまり、マクロビオティックは健康をうたってはいるけれど、美味しくはない。それが友人のマクロビオティックに対しての評価でした。</p>
<p>「そんなことはない！」<br>
  と言いかけましたが、実際にマクロビオティックのお店に行ってみて、
  「美味しかった〜！またぜひ食べに来たい！」
  と思わせてくれるようなお店はあまりないのも確かです。
  （これは個人的な感想です）</p>
<p>私でもそう思うのですから、世間一般での評価もそうだと思います。</p>
<p>それでも私がマクロビオティックを好きなのは、理論だけでなく本当に美味しいマクロビオティック料理を食べたことがあるからです。</p>
<p>本来のマクロビオティック料理は素材を最大限に生かす料理。旬の食材が互いの味を引き出し合い、相乗効果で本当に美味しい料理に仕上がる。</p>
<p>個々の野菜の甘みを感じることができるし、本当に美味しく炊けた玄米は一粒一粒がきれいで、噛めば噛むほど甘みが出てきます。</p>
<p>では、なぜ美味しいお店が少ないのか？</p>
<p>それは、とりあえず動物性、砂糖、添加物、化学調味料はつかわずに調理をする。この点だけを守って料理しているだけだからではないでしょうか？</p>
<h3>美味しくなければ健康にはなれない</h3>
<img alt="元気" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201205_02.png" width="200" height="150" class="right-image" style="" />
<p>マクロビオティックでは</p>
<ul>
  <li>動物性は極力控える</li>
  <li>砂糖を使用しない</li>
  <li>化学調味料、添加物は使用しない</li>
  <li>玄米を中心に、旬の野菜を少量食べる</li>
</ul>
<p>ということをうたっています。</p>
<p>これを守ることは大事なことですが、それ以上に大切なことは、美味しくあること、食事が楽しいこと。この二つは素材や調味料を厳選する以上に大事なことだと思います。</p>
<p>「とらわれない、こだわらない、大きな視野で物事をみる」</p>
<p>私はマクロビオティックの基本はこれだと思います。</p>
<p>そして、みなさんに知ってもらいたいことは、「マクロビオティック料理は美味しい」ということ。</p>
<p>そのためには、ちゃんとしたマクロビオティック料理教室に通い、そして何度も料理をつくり、ものにしていかなければいけません（偉そうなことを言っていますが、私は料理が上手ではありません。ただし、美味しくつくってくれる人はそばにいます）。</p>
<p>どれだけ素材、調味料、自然に則った調理法であったとしても、美味しくなければ健康にはなれない、と思います。</p>
<p>まずはどんな料理であっても、美味しさを追求する。そして美味しいものを大事な人と食べる。これが健康の秘訣ではないでしょうか。</p>
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    <title>すべてはひとつ　Part2</title>
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    <published>2012-03-31T15:13:30Z</published>
    <updated>2012-03-31T15:13:30Z</updated>
    

    <summary>以前、“一物全体”のお話をしましたが、マクロビオティックにはもうひとつ“身土不二”という大事な考え方があります。</summary>
    
    
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    <category term="身土不二" label="身土不二" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h3>身土不二</h3>
<img alt="地球と手をつなぐ" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201204_01.png" width="200" height="140" class="right-image" style="" />
<p>以前、“一物全体”のお話をしましたが、マクロビオティックにはもうひとつ“身土不二”という大事な考え方があります。</p>
<p>意味は「私たちの身体（身）と環境（土）は分けることのできないひとつのもの」という意味です。</p>
<p>よーく考えてみてください。私たちはいろいろなものから恩恵を受けて生かされています。食べ物はもちろん、空気、太陽、水などなど。</p>
<p>大地でつくられた作物は私たちの身体に入れば、私たちのものでしょうか？</p>
<p>取り入れた空気は身体に入った時点で、私たちのものでしょうか？</p>
<p>生きていくのにかかせない水は、誰ものでしょうか？</p>
<p>降り注がれる太陽の光は、誰のものでしょうか？</p>
<p>排泄物は身体から出れば、自分のものではなくなるのでしょうか？(笑)</p>
<p>こう考えてみると、どこまでが私たちの身体でどこまでが環境か、分からなくなってきませんか？身体と環境は絶えずつながっています。</p>
<p>もともと137億年前にこの広大な宇宙ができる前までは、“すべてものはひとつ”だったのです。現在のように広がって分かれてしまいましたが、もともとひとつだったものを分けて考える事はおかしいとは思いませんか？</p>
<h3>自然の摂理</h3>
<img alt="農家" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201204_02.png" width="200" height="176" class="right-image" style="" />
<p>簡単に“身土不二”を取り入れようとするならば、食事から始められるとよいです。といっても単純にその土地のもの、季節のものを摂り入れるという事です。</p>
<p>例えば暑い地域で採れる野菜や果物は、身体の細胞を緩めて身体を冷やしてくれます。そういったものを寒い地域で食べれば身体を冷やしてしまいます。</p>
<p>寒い地域の人は身体を温めなければならないため、肉類や乳製品をとってきました。そういったものを暑い地域で食べすぎてしまえば、身体はオーバーヒートを起こしてしまいます。</p>
<p>では日本はどんな国かというと、春夏秋冬という四季があります。</p>
<p>これから迎える春は冬の間にため込んだ脂肪を溶かして排泄してくれる、苦味やえぐみが強い春のお野菜が採れます。</p>
<p>そして夏は、身体の細胞をゆるめて、身体を冷やしてくれる夏野菜が採れます。</p>
<p>秋になると、冬の寒さに耐えられる身体づくりをするために、デンプン質の多い作物がたくさん採れます。お米はその代表格ですね。</p>
<p>冬になると、身体の細胞を引き締めて身体を温めてくれる野菜が多く採れますし、なにより根菜類が甘くなってきます。</p>
<p>私はこの話を初めて聞いた時、「自然って本当に良くできているなあ」と感動しました。</p>
<p>自然の摂理に逆らうことなく生活していれば、あまり細かいことを気にしなくてもよいのです。</p>
<p>私たちはこの自然の摂理に逆らって、一年中どんな土地、どんな季節のものでも食べられるようになりました。食べるという事は楽しみのひとつですから、嗜好品として少量食べるなら良いですが、食べすぎれば身体のバランスが崩れてしまいます。</p>
<p>この自然の摂理に則って、化学肥料や農薬などを使用せず、季節に合わせた作物づくりをされている生産者たちを、日本は国をあげて守っていかなければならないと思います。</p>
<p>無農薬のお米やお野菜は高いと思われるかもしれませんが、世の中の皆さんが安いものを求めるのではなく、良いものに適正価格を払うという気持ちで生活していけば、世の中にもっと良いエネルギーが回り始めると思います。</p>
<p>「地産地消で良いものを」まずは身近なことから始めてみましょうせんか？</p>
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    <title>好きなものを心から楽しめるように</title>
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    <published>2012-02-29T15:32:14Z</published>
    <updated>2012-02-29T15:32:14Z</updated>
    

    <summary>身体の変化に気づく 1月後半ぐらいから2月にかけて、いつになく上唇が荒れました。今まで生きてきてリップなど塗ったことが無かったのに、塗らないとかさつい...</summary>
    
    
    <category term="アトピー性皮膚炎" label="アトピー性皮膚炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヒスタミン" label="ヒスタミン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="蟻酸" label="蟻酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>身体の変化に気づく</h3>
<img alt="デザート" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201203_01.jpg" width="200" height="215" class="border right-image" style="" />
<p>1月後半ぐらいから2月にかけて、いつになく上唇が荒れました。今まで生きてきてリップなど塗ったことが無かったのに、塗らないとかさついてたまらない。</p>
<p>どうしたのでしょう？実は心当たりはたくさんあります。</p>
<p>上唇は“胃”を表します。ということは上唇が荒れているということは、胃が荒れているということです。</p>
<p>玄米と野菜中心の食生活でしたが、確かに食べ過ぎてはいました。何より、味見と称して毎日のように甘いものを食べていましたから、それがボディブローのように効いているようです。</p>
<p>胃は食べ過ぎによっても痛めますが、特に甘いものは胃に負担をかけます。</p>
<p>甘いものを食べると胃は膨張して、活動を弱めてしまいます。だから、食後にデザートを食べると満足したような気分になるのです。</p>
<p>食べ過ぎてしまえば消化力を弱めてしまうので、胃に負担をかけてしまいます。</p>
<p>私はマクロビオティックを勉強してきて、甘いものの害は何度も耳にしてきました。20代前半にアトピー性皮膚炎になった時、早く回復することが出来たのも、もともと幼い頃から甘いものに執着が無かったため、甘いものは一切食べなくても大丈夫だったからです。</p>
<p>アトピー性皮膚炎の方が相談に来られて、あと一歩というところでなかなか良くならないのは、甘いものをやめられないからです。</p>
<p>しかし、甘いものは女性の永遠のテーマだと勝手に思っていましたが、私もしっかりはまってしまいました。</p>
<p>少しずつでも毎日食べていれば習慣づくのです。どうしても甘いものが食べたくなってくるんですよね。昔は甘いものはなるべく敬遠していたのですが、人は変われば変わるものです（笑）。</p>
<h3>好きなものは自分へのご褒美</h3>
<img alt="虫刺され" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201203_02.jpg" width="200" height="200" class="border right-image" style="" />

<p>なぜ、皮膚炎に甘いものが良くないのか？</p>
<p>それは、蚊に刺されたときを想像してほしいのですが、蚊に刺されるとかゆくなりますよね？それには秘密があります。</p>
<p>蚊は血を吸い込みやすくするために蟻酸という物質を出します。この蟻酸は異物ですので、体のマスト細胞は異物を排除しようとします。そのときマスト細胞はどんどん膨れて破裂したときに含まれているのがヒスタミンという物質で、これがかゆみの原因となります。</p>
<p>甘いものを食べたときも同じことがおきます。糖は肝臓で蟻酸に分解されます。さらに、アルコールやお酢でも同じことがおきます。</p>
<p>「人は好きなもので身を滅ぼす」とマクロビオティックの講義で耳にタコが出来るくらい聞きました。</p>
<p>そして、大体、皆さんの好物というものの中にはお酒か甘いものどちらかが入っていると思います。両方好きな人もいますが、両方嫌いという人は聞いたことがありません。</p>
<p>好きなものをやめるのはなかなか大変です。しかし、好きなものに振り回されないように好きなものを心から楽しめるように、調子が悪くなったときは一時的にはやめる必要があると思います。</p>
<p>好きなものは自分へのご褒美として、何かを達成したときに喜んで食べるようにすると良いかもしれません。</p>
<p>嗜好品に縛られないように、自分から楽しんでやりましょう。</p>]]>
        
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    <title>すべてはひとつ</title>
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    <published>2012-01-31T15:38:06Z</published>
    <updated>2012-01-31T15:38:06Z</updated>
    

    <summary>マクロビオティックには“一物全体”という考え方があります。どういうことかというと、「生命あるものをまるごといただく（食べる）」という考え方です。</summary>
    
    
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    <category term="血糖値" label="血糖値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="玄米" label="玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>一物全体</h3>
<img alt="一物全体" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201202_01.jpg" width="250" height="167" class="right-image border" style="" />
<p>マクロビオティックには“一物全体”という考え方があります。</p>
<p>どういうことかというと、「生命あるものをまるごといただく（食べる）」という考え方です。</p>
<p>お米であれば玄米、小麦粉なら全粒粉、野菜は皮をむかず根から葉まで、魚は頭から尾まで全部いただきます。野菜料理に関して言えば、水にさらさない、ゆでこぼさない、アクもうまみに変えます。</p>
<p>人間の身体がどの部分も必要であるように、植物や魚も生きていますから余分なものなんてないですよね。</p>
<p>栄養学の観点からも、植物の皮や葉、小魚の骨は栄養が豊富なのです。</p>
<p>例えば、スーパーなどに行ったら切り落としてしまっているレンコンの節の部分は咳止めの効果がありますし、ニンジン葉や大根葉にはビタミンCが豊富だし、ネギのひげの部分は利尿作用があります。さすがに玉ねぎの茶色の皮は捨てるだろうと思われるでしょうが、皮を煮出したスープは高血圧の安定剤になります。</p>
<p>こんな風にほとんど捨てるところはないのです。エコでしょ。</p>
<p>中でも全然栄養が違うのが、玄米です。白米より玄米の方が、カルシウムやマグネシウム、ビタミンB１、鉄分、食物繊維などが比べ物にならないくらい豊富です。</p>
<p>では、白米を食べて、糠漬けを食べれば、必要なものは摂れるのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、人間の身体だって、自分の足が嫌いだからあの人の足をつけようって言ったって、上手くいかないでしょ。</p>
<p>それと一緒で一部分を抽出しても、そのもの全体の力はないのです。そのものひとつでバランスが取れた状態だからです。</p>
<p>食べ物はまるごと食べることによって、栄養の吸収から排泄までを担ってくれるのです。</p>
<h3>いいとこどりしない</h3>
<img alt="食べる" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201202_02.gif" width="250" height="188" class="right-image border" style="" />
<p>なんでもかんでも、良いところだけを抽出してしまう。味や見栄えなどを重視している精製したものにはそれなりに影の部分が生じます。</p>
<p>塩化ナトリウム99.99%の化学塩である精製塩は腎臓に負担をかけてしまいます。</p>
<p>精製された白砂糖は単糖類のため、血液中に早く届き、血糖値を急激に上げインシュリンを大量に発生させてしまうので、血糖値の変動が激しく、からだに負担をかけると言われています。</p>
<p>白米に関しても、お米の栄養分が豊富な部分を取り除いているので、必要以上におかずを食べてしまいます。なにより老廃物などを排泄するための食物繊維が不足してしまいます。</p>
<p>いいとこ取りをしないで、そのものすべてを味わう。</p>
<p>マクロビオティックでは陰と陽の判断はありますが、良い悪いという判断はありません。すべては必要なもの。</p>
<p>人間のからだに不必要なものがないように、生きているものすべて不必要なものはなくて、すべて大事なものなのです。</p>
<p>腸内細菌は確かに善玉菌が優位の方が良いですが、悪玉菌も必要だそうですよ。それでバランスがとれているのです。</p>
<p>なにかを切り捨てるということはしない。そして、食べ物に生命に感謝をしていただく。これがマクロビオティックの第一歩だと思います。</p>
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    <title>基本にかえる</title>
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    <published>2011-12-31T15:11:22Z</published>
    <updated>2011-12-31T15:11:22Z</updated>
    

    <summary>「マクロビオティックってなんですか？」たまにふと聞かれることがあります。マクロビオティックという言葉は結構有名になっているので、言葉自体は知っていても内容は良く知らないって方が多いようです。
</summary>
    
    
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    <category term="臼歯" label="臼歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="犬歯" label="犬歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>自然にいきるということ</h3>

<img alt="動物" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201201_01.jpg" width="250" height="179" class="right-image border" style="" />
<p>「マクロビオティックってなんですか？」</p>
<p>たまにふと聞かれることがあります。</p>
<p>マクロビオティックという言葉は結構有名になっているので、言葉自体は知っていても内容は良く知らないって方が多いようです。</p>
<p>「マクロビオティックとは“長くおもいっきり楽しく幸せに生きるための生活術”なんですよ。そして、ひとつのことにとらわれない、大きな視野で物事をみること。そのためには、生きていく上で基本となる食事が一番大事なんです。」</p>
<p>最初はこう答えますね。</p>
<p>私たちの血となり肉となっていくのは、やはり食べ物ですから、“食”が一番大切なのは間違いないです。</p>
<p>では、どんな食事がよいのかというと、“歯の割合”で食事をするということ。これは前回も書きましたが、何度でもお話してもよいことだと思います。</p>
<p>ライオンやオオカミなどは獲物を捕らえるのに役立つ犬歯が発達しています。キリンやシマウマなどに多い門歯は草や木を食い切るため良く発達しています。</p>
<p>私たち人間の歯は約32本の内、穀物をすり潰す臼歯が20本、あと門歯が8本で、犬歯が4本あります。ですから、ごはんなどの穀物をメインに食べて、野菜などは約半分、お肉類はさらにその半分ぐらい食べるのが自然な姿なのです。</p>
<p>それに、人間の歯で一番多い臼歯は噛むのに最適な歯をしているので、噛んで美味しいと感じるもの、それはやはりお米ですよね。</p>
<p>自然界の動物は自分の食性にないものを与えても見向きもしません。ライオンに「バランス悪いから野菜も食べないと」と言っても食べませんし、キリンに「たまにはお肉を」と言ってもやはり食べません。</p>
<p>本当に必要なものしか食べないのです。</p>
<p>私たちはいのちあるものを食べて生きています。ならば、生きている状態を見て「美味しそう！」と感じるもの。それが本来、私たちが食べたいものです。</p>
<p>お米や野菜であれば、調理されていない状態でも食べたいと思えるはずですが、豚や牛になるとどうかというと、あまり、まるごと一頭の牛を見て、「切り刻んで食べたい！」なんて感じる人は、たぶんあまりいないですよね。</p>
<p>スーパーに並んでいる切り身になって初めて食べようと思えるのです。</p>
<p>ただし、マクロビオティックは完全菜食ではありません。</p>
<p>それは人間に犬歯があるからです。日本人であれば、新鮮な魚を見たとき「食べたい！」と思うのではないでしょうか？</p>
<p>それはそれで自然な姿なのだと思います。</p>

<h3>噛み変える</h3>
<img alt="噛む" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201201_02.jpg" width="200" height="253" class="border right-image" style="" />
<p>そして、やはり大事なことは噛むということ。</p>
<p>昔の食事を復元して咀嚼（そしゃく）回数を比較した研究があって、時代別に噛む回数を見てみると、</p>
<ul>
  <li>弥生時代・・・3990回</li>
  <li>鎌倉時代・・・2654回</li>
  <li>江戸時代・・・1465回</li>
  <li>昭和初期・・・1420回</li>
  <li>現代・・・・・620回</li>
</ul>
<p>だそうです。現代が激減しているのが分かると思います。</p>
<p>まったく形の違うものが分解されて、私たちの血となり肉となっていくわけですから、食べ物をできる限り咀嚼するという行為がいかに大事かなのかが分かると思います。</p>
<p>噛むという行為は「噛み変える」。食べ物を身体に同化させる。そして「神かえる」。昔の人は噛むという行為が神とつながるという神聖な意味であり、非常に重要視されていたようです。</p>
<p>個人的に言えば、噛むことにより身体の調子が本当に良くなったし、よく噛むことにより、お米の味、野菜の味が楽しめるようになりました。</p>
<p>食事を楽しめるというのもありがたいことです。</p>
<p>私たちは人間であるという原点に戻ること。それができれば健康で幸せな生活を過ごしていけるのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>命をつないでいく</title>
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    <published>2011-11-30T15:40:02Z</published>
    <updated>2011-11-30T15:40:02Z</updated>
    

    <summary>私にも待望の第1子が誕生しました。赤ちゃんが誕生する瞬間はなんともいえない感動の体験でした。</summary>
    
    
    <category term="マクロビオティック" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯" label="歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="出産" label="出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="断食" label="断食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="命" label="命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>ヒトが誕生する神秘</h3>
<p><img alt="赤ちゃん" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201112_01.gif" width="200" height="227" class="border right-image" style="" /></p>
<p>私にも待望の第1子が誕生しました。赤ちゃんが誕生する瞬間はなんともいえない感動の体験でした。</p>
<p>何年も前にテレビで“ヒト”という存在ができる確率は、すべて部品をバラバラにした時計を空箱の中に入れて蓋をしめて、シャカシャカふるだけで時計が完成してしまうというぐらい奇跡的なことだと放映されていました。</p>
<p>命というのは本当にすごい。ひとりの人間から、ひとりの人間が誕生する。今まで当たり前のように感じていたことが、実は当たり前のことではなく、五体満足、元気に産まれてくることが、どれだけ素晴らしくて有難いか、お産に立ち会ってみてそう感じました。</p>
<p>この感動を忘れないようにしていきたいと思います。</p>
<p>誕生してみて感じたことは、まず自分自身が健康でありたい、そして、この子の健康を保って行きたい。そう強く感じました。</p>
<p>それが命をつないでいくことの第1歩なのではないかと思います。</p>
<p>私は以前、アトピー性皮膚炎になり、それを食で改善することにより、食が身体に与える影響と食の大切さを学びました。</p>
<p>初めてマクロビオティックの話を聞いたとき、ライオンは肉食動物、ウシは草食動物、では人間は？この話が一番シンプルで心に響きました。</p>
<p>それは歯の構成を見ればすぐに分かります。ライオンはお肉を引き裂く犬歯で、ウシは草などを切る門歯で構成されています。</p>
<p>ヒトはというと、穀物をすり潰す臼歯が20本、野菜を切る門歯が8本、お肉や魚を切り裂く犬歯が4本あります。その歯の割合で食事をするのが自然だといわれています。</p>
<p>ということは穀物をメインに食事をしていくと健康が保たれていくということです。</p>
<h3>人間としての健康の秘訣</h3>
<p><img alt="いただきます" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201112_02.gif" width="200" height="132" class="border right-image" style="" /></p>
<p>しかし、私たち人間はそれ以上に大切なことがあると思います。</p>
<p>それは感謝して食べることです。</p>
<p>太陽の恵み、大地の恵み、作物をつくってくれた農家さん、それを運んでくれた宅配業者さん、お店で販売してくれている方、そしてその作物を調理してくれている方、その方たちの関わり合いがあって初めて食卓に料理が並んでいます。</p>
<p>その方たちに感謝をして食べる。これが間違いなく健康の秘訣です。</p>
<p>感謝をすると身体の細胞が喜び、身体に優しくて美味しいものを食べると、さらに相乗効果で身体が喜びます。</p>
<p>でも、頭では分かっていても、なかなか感謝できないのも人間かもしれません（笑）。</p>
<p>そんな時は、自然に触れ合ったり、作物をつくってくれる農家さんに会うのもいいだろうし、関わりあっている方たちのお手伝いをするのも良いかもしれません。食事を１食2食抜いてみるのも良いと思います。</p>
<p>私は、初めて断食をしたとき、感謝の気持ちで涙が出てきました。</p>
<p>そして大事なのは1、とにかくよく噛むということ。素材から甘味を引き出すくらいよく噛んでよく味わうことも、感謝につながっていくと思います。</p>
<p>命をつないでいく。</p>
<p>私たちは一人ではありません。自分の人生なんだから関係ないという方もいるかもしれませんが、健康で幸せになることが、その家族の健康と幸せにつながるだろうし、周囲にいる人達の健康と幸せにつながると思います。</p>
<p>「人を良くする」と書く“食”で健康で幸せになりましょう。</p>
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    <title>手づくりの力</title>
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    <published>2011-10-31T15:54:51Z</published>
    <updated>2011-10-31T15:54:51Z</updated>
    

    <summary>美味しいは楽しい 先月、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」で料理家・栗原はるみさんの放送を見られた方はいらっしゃるでしょうか？ この時の放送がす...</summary>
    
    
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    <category term="レシピ" label="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="栗原はるみ" label="栗原はるみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="料理" label="料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h3>美味しいは楽しい</h3>
<img alt="食卓" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201111_1.gif" width="200" height="150" class="right-image border" style="" />

<p>先月、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」で料理家・栗原はるみさんの放送を見られた方はいらっしゃるでしょうか？</p>
<p>この時の放送がすごく面白くて感動しました。</p>
<p>タイトルは「料理の力を、信じている」。</p>
<p>栗原さんは100人がつくったら100人が美味しく作れるレシピづくりを目指しているのです。</p>
<p>だいたいレシピ通りにつくってもなかなか同じ味にはならないし、必ず美味しく作れるとは限りません。それは、季節によっても食材や鍋の種類によっても味が変わってくるからです。だから最終的には自分で何度かつくって、その料理をものにしていかなければいけない。</p>
<p>でも栗原さんのレシピはそういったことも踏まえた上で、誰もが美味しく作れるように同じ料理を何回も何十回も試作を繰り返して作られているのです。</p>
<p>エビチャーハンのレシピ作りのところでは、中華鍋ではなくフライパンにこだわり、調味料や具材の入れるタイミング、火加減など、何度も試作を繰り返して、フリップしなくてもパラパラになるチャーハンが出来上がりました。</p>
<p>すごいと思いませんか？</p>
<p>なぜそこまでするのか？</p>
<p>それはタイトルにもある「料理の力を、信じている」</p>
<p>栗原さんは、おいしい手料理が、家庭の中で大きな力を持つと信じています。料理がおいしければ、イライラして帰ってきた夫の機嫌も和らぐかもしれない。会話のない食卓にコミュニケーションが生まれるかもしれない…。</p>
<h3>美味しいだけじゃなく、安心も味わう</h3>
<img alt="料理" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201111_02.gif" width="200" height="186" class="right-image border" style="" />
<p>素敵な話ですよね。</p>
<p>確かにその通りだと思います。
  マクロビオティック料理は身体に良いかもしれませんが、美味しく作ってなければ続かないし、何より食事が楽しくない。</p>
<p>思えば私の母親も毎日休まずに手づくりしてくれていました。</p>
<p>いろいろなものを少しずつ食べられるように、毎日何品も用意してくれていました。おやつも毎日手作りでした。</p>
<p>これは本当にありがたいことですよね。</p>
<p>マクロビオティックでは玄米菜食を勧めています。でもその前に、料理を愛情込めて手作りするということが大事だと思います。</p>
<p>そして、大事な人と食事の時間を共にする。</p>
<p>いくら身体に良いものを食べていたって、一人で食べる食事は侘しいものです。</p>
<p>いくら菜食をしていたって、外食や買ってきた惣菜であれば、添加物も避けられないし、なにより愛情が入っていない。</p>
<p>食事は美味しく楽しく食べるものです。それが一番健康につながりますし、幸せな人生につながると思います。</p>
<p>栗原さんは「家族が仲良かったり、普段の食事が美味しかったり、そんな「ふつうの暮らし」が何よりの幸せ」と仰ってました。</p>
<p>私も自分の子供には愛情を込めた手作りのものを食べさせていきたいです。</p>
<p>もちろん美味しく作らないとですが…（笑）</p>
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    <title>噛むことのすばらしさ</title>
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    <published>2011-09-30T15:38:12Z</published>
    <updated>2011-09-30T15:38:12Z</updated>
    

    <summary>噛むことのおどろくべき効果 私が初めてマクロビオティックの講座を受けたときのことです。 講師の方は最後に、   「今日聞いたことはすべて忘れてしまって...</summary>
    
    
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    <category term="噛む" label="噛む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="玄米" label="玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="唾液" label="唾液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>噛むことのおどろくべき効果</h3>

<img alt="歯" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201110_02.gif" width="200" height="140" class="border right-image" style="" /></form>

<p>私が初めてマクロビオティックの講座を受けたときのことです。</p>
<p>講師の方は最後に、<br>
  「今日聞いたことはすべて忘れてしまって構いません。ただし、よく噛むということだけは覚えて帰ってください。」<br>
  と締めくくりました。</p>
<p>「どんなものを食べていても一口100回噛んでいれば、病気になることはありません。唾液にはそれだけの力があります。最低、50〜60回は噛んでください。」<br>
  とのことでした。</p>
<p>人間は噛むことによって、デンプンを糖分に変化させるように、まったく別のものに変化させます。考えてみれば、まったく形の違う食べ物が、私たちの血となり肉となるのですから、噛むという行為は本当に大切なことですよね。</p>
<p>噛むことの効果として考えられるのは、</p>
<ol>
  <li>肥満を予防する</li>
  <li>胃腸の働きを高める</li>
  <li>栄養分を吸収する力を高める</li>
  <li>頭がよくなる</li>
  <li>歯の病気予防になる</li>
  <li>がんの予防になる</li>
  <li>体が若返る</li>
</ol>
<p>こんな感じでしょうか？<br>
  他にもあるかもしれませんね。<br>
</p>
<p>解説すると、</p>
<h4>1．肥満を予防する</h4>
<p>よく噛むことによって満腹中枢が刺激されて、満足感を得られるようになります。</p>
<h4>2．胃腸の働きを高める</h4>
<p>よく噛むことで、アミラーゼというデンプン質を分解する消化酵素をもった唾液がたくさん出て、胃腸の働きを助けてくれます。</p>
<h4>3．栄養分を吸収する力を高める</h4>
<p>よく噛むと、たくさん唾液が出てきて、一時的に身体の水分が減ります。すると、身体は脱水状態を回復しようとして吸収力が高まります。そのため、身体はより多くの栄養分を吸収しようとします。<br>
噛まないで呑み込むと、消化が不十分だし、水気いっぱいの身体は栄養分を吸収しようとする力が働きません。</p>
<h4>4．頭がよくなる</h4>
<p>噛むことで脳細胞を活性化してくれます。さらに、噛むことが血流を促すポンプの役割をしてくれ、頭の中に滞っていた古い血が新鮮な血と入れかえて、頭の中の血液を酸素の多いきれいな状態に保ってくれます。</p>
<h4>5．歯の病気予防になる</h4>
<p>唾液によって口の中が浄化され、歯や歯茎が生きてくるので、虫歯や歯槽膿漏の予防になります。</p>
<h4>6．ガンの予防になる</h4>
<p>唾液には天然物や人口物質を含めて、多くの発がん物質に唾液を30秒加えるだけで、ほとんど消えてしまうそうです。唾液の中のペルオキシターゼや、カタラーゼなど約15種の酵素群がその働きをしていると分かっています。</p>
<h4>7．体が若返る</h4>
<p>唾液の中に若返りのホルモンがあります。唾液がたくさん出ることによって、細胞が元気になって、老廃物を排除して、必要なものは吸収する力が生まれてきます。</p>
<h3>食育は噛むことが第一関門</h3>

<img alt="いただきます" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201110_01.gif" width="200" height="188" class="right-image border" style="" />

<p>どうですか？噛むってすごいでしょ？</p>
<p>じゃあ今日からやってみましょう！…と言っても、なかなか続く人はいないんですよね〜。<br>
どうやら、噛むという行為が修行のように思っている人が多いようです。</p>
<p>でも、本当にそうでしょうか？</p>
<p>先日、福岡県でゼロ歳児からの“食育”を昭和43年から続けている高取保育園へ見学に行ってきました。</p>
<p>そこでは農作物は有機無農薬、玄米和食にこだわって、なんと一口100回噛みを子供たちに実践させているのです。</p>
<p>しかも、子供たちはいやいや噛んでいるのかというと、そうではなくて本当に楽しそうに喜んでやっているのです。</p>
<p>子供たちに<br>
「今日の食事はどうだった？」<br>
と質問すると、みんな口をそろえて</p>
<p>「美味しかった〜！」<br>
と元気よく答えます。</p>
<p>園長先生に話を聞いてみると、なにも言わなくても食事の食べ残しもないし、食事中に席を立つ子供も全くいないそうです。</p>
<p>私は素直で元気な子供たちをみて、食事の大切さを教えられました。</p>
<p>噛むことによって体を健康にするというのは大事なことですが、それよりも、食べ物に感謝して、楽しく食事をして、よく噛んでゆっくり美味しく味わっていただくことが本当に大事なことだとあらためて思いました。</p>
<p>家に帰ってから、その日から私が食べ物をよく噛んで食べるようになったのは、言うまでもありません（笑）。</p>
<p>玄米はよく噛むとやはり美味しいです。</p>
<p>皆さんも食べ物を感謝してゆっくり味わいましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>食も「断捨離」</title>
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    <id>tag:iyashinomura.jp,2011:/closeup//2.3525</id>

    <published>2011-08-31T15:30:56Z</published>
    <updated>2011-08-31T15:30:56Z</updated>
    

    <summary>住まいも食も同じ 最近、「断捨離」という言葉をよく聞くようになりましたね。 私は最近、お引っ越しをしたのですが、引っ越す前にバタバタしていたので、ちゃ...</summary>
    
    
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    <category term="断捨離" label="断捨離" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>住まいも食も同じ</h3>

<img alt="201109_02.jpg" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201109_02.jpg" width="200" height="198" class="border right-image" style="" />

<p>最近、「断捨離」という言葉をよく聞くようになりましたね。</p>
<p>私は最近、お引っ越しをしたのですが、引っ越す前にバタバタしていたので、ちゃんとモノを仕分けできずにとにかくダンボールに放り込んだものですから、なんでもかんでも新居に持ってきてしまいました（笑）</p>
<p>だから、部屋を片付けながら「これいるかなー？」と自問自答。ますます部屋が片付かない日々。</p>
<p>そんな時に本屋で見かけたのが「断捨離」の本です。</p>
<p>前から言葉は聞いたことがありましたが、いまいち意味が分かりませんでした。それで何気なく手にとって読んでみたらワクワクしてきたので思わず購入しました。</p>
<p>最初にパッと目に入ったのが、「断捨離」の意味のところ。</p>
<p>“モノを「断」ち、ガラクタを「捨」てれば、執着も「離」れていく。<br>
  このことを３つの言葉で表しています。「断」と「捨」を繰り返し行うことで「離」の境地へと自然にシフト。それはまるで、食事制限（ダイエット）と毒素排出（デトックス）で新陳代謝（メタボリズム）が促されていくのに例えられます。住まいに限らず、モノ・コト・ヒト、あらゆる場面に応用可能。“</p>
<p>なるほど、「これは毎日の食事と一緒だ！」と感じました。</p>
<h3>食べる基準は「気持ちいい」か否か</h3>
<p>特に、捨てるモノの仕分けのところが分かりやすくて面白く、以下の4つのステップが載っていました。</p>
<ol>
  <li>使える？　or　使えない？</li>
  <li>使う？　or　使わない？</li>
  <li>要る？　or　要らない？</li>
  <li>快？　or　不快？</li>
</ol>
<p>私は特に最後の基準である「快？　or　不快？」（気持ちいいか否か）が好きで、本当に目からウロコで、自分の気分を上げてくれるものだけを部屋に残そう！というのが本当に気に入りました。</p>

<img alt="201109_01.jpg" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201109_01.jpg" width="200" height="125" class="border right-image" style="" />

<p>食事もまったく一緒です。</p>
<p>体が本当に喜んでくれるもの、気持ちいいものを食べていれば、心も踊ってきます。</p>
<p>まずは体が喜ぶものを判別することが大事です。</p>
<p>基本的に人間は穀物菜食動物ですから、真に体が気持ちいいと感じるものは、やはりご飯や旬のお野菜だと思います。</p>
<p>旬の野菜は本当に味わい深くて美味しいです。</p>
<p>となると、単純にご飯や旬のお野菜に食事が変わってきますよね？<br>
  でもまあ、そんなに簡単には行きません（笑）。</p>
<p>「やっぱりお肉が食べたい！」なんて思う方もいるでしょう。<br>
  それでも、食べる前に体がどう感じているかを判別してあげて下さいね。</p>
<p>それで最終的に「体が気持ちいい」と感じれば食べましょう。</p>
<p>毎回そうやって問いかけていれば、今自分が本当に食べたいものがどんどん瞬時に感じるようになってくると思います。</p>
<p>世間一般で玄米が体にいいと言っていても、食べたくないときは「体は気持ち良くない」と思います。</p>
<p>夏場は特に麺類が食べたくなりますよね。私もそうです（笑）</p>
<p>たまには、お肉やお魚を食べたい時もあるでしょう。</p>
<p>でも、最後に落ち着くのは、やはりご飯や旬のお野菜がホッとします。</p>
<p>自分の体に問いかけて「体が気持ちいい」というものを食べて、「心も気持ち良く」なりましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>痛みをいやす「いも薬」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyashinomura.jp/closeup/003517.html" />
    <id>tag:iyashinomura.jp,2011:/closeup//2.3517</id>

    <published>2011-08-05T04:05:48Z</published>
    <updated>2011-08-05T04:05:48Z</updated>
    

    <summary> 私は趣味でフットサルをやっているのですが、やはり、激しいスポーツだけあって、プレイ中に接触したりするんです。 それでも、私は今までケガというケガもな...</summary>
    
    
    <category term="さといも" label="さといも" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="里芋パスター" label="里芋パスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<img alt="痛み" src="http://iyashinomura.jp/closeup/assets_c/2011/08/201108-thumb-200x183-411.jpg" width="200" height="183" class="right-image" style="" />

<p>私は趣味でフットサルをやっているのですが、やはり、激しいスポーツだけあって、プレイ中に接触したりするんです。</p>
<p>それでも、私は今までケガというケガもなく、一度だけ足をかられて捻挫しただけだったのですが、今回は思いっきり接触して、相手のひじが入ってしまったのか、右側のわき腹の辺りを傷めました。</p>
<p>くしゃみしたら痛い、深呼吸したら痛い、大笑いしたら痛い、起き上がるときも痛い、大便をふんばる時も痛い(笑)。とにかく腹筋に力が入る時が痛いのです。</p>
<p>接触した初日は痛くて夜中に眼が覚めたので、これはいけないと思って、夜中に里芋湿布をして寝ました。</p>
<p>それで、多少よくなったので、そのまま放っておいたのですが、2〜3日たってもやはり痛みが治まらないので、再度、さといも湿布をつくりました。</p>
<p>少しずつですが、痛みがひいて来たので、あらためて里芋はすごいと感じましたね。</p>
<p>里芋湿布は昔から民間療法として、すべての腫れ物、痛み、打ち身、捻挫などのはり薬として毒の吸出しに使われてきました。</p>
<p>昔から、さといもの湿布はどんな炎症にも効果があると、「いもぐすり」という名で愛用されています。</p>
<p>以前、捻挫した時も里芋湿布をしたら、すぐに痛みが治まりました。</p>
<p>里芋パスターはその他、汚血、毒素、老廃物などを、毛穴から吸出し、代謝し、浄血します。里芋パスターは体内の汚物を吸い出す力があります。</p>
<p>基本的には内臓の痛み、捻挫、リウマチ、神経痛、ガン、痔、やけど、のどの傷みなど、熱をもった炎症に使えますが、冷え症の方や体力の衰えている方は体を冷やして、かえって具合を悪くする場合があるので注意が必要です。</p>
<p>ですから、患部が熱を持っている場合はそのまま里芋湿布をしていただいてかまわないのですが、基本的には温湿布や温熱器などで患部を温めてから行うと効果的です。</p>
<p>生の里芋でも作れますが、かぶれやすい人は里芋粉を使うと良いです。</p>
<p>里芋粉は水を入れてねばりをつけるだけなので簡単にできます。<br>
  （里芋粉は家に1袋あると便利ですよ）</p>
<p>それでもかぶれやすい人はごま油を患部に塗ってから湿布してください。</p>
<p>また、効果は半減しますが、ジャガイモで代用ができます。</p>
<p>一般的な湿布薬より何百倍も効果がありますので、ぜひお試し下さい。</p>
<p>準備するもの</p>
<ul>
  <li>  さといも・・・患部に合わせる</li>
  <li>生姜・・・・・さといもの10％</li>
  <li>小麦粉・・・・さといもの同量</li>
  <li>塩・・・・・・少々</li>
  <li>包丁</li>
  <li>おろし金</li>
  <li>ボール</li>
  <li>ガーゼ</li>
</ul>
<p>つくり方</p>
<ol>
  <li>里芋の皮を厚めにむき、おろし金ですりおろす。（うすいとかゆくなる）</li>
  <li>おろし金ですりおろす。</li>
  <li>里芋の10％の生姜おろしと、塩少々をまぜる。</li>
  <li>里芋と同量程度の小麦粉をまぜ、ねばりをつける。（耳たぶくらいの硬さ）</li>
  <li>綿布かガーゼに1cmの厚さにのばして包み込む。</li>
  <li>患部にあて、包帯などで固定する。</li>
</ol>
<p>※生姜湿布と併用すると効果UP<br>
  ※有効時間は4〜5時間<br>
  ※かぶれやすい人はあらかじめ、ごま油を患部に塗っておく。<br>
  ※はがしにくい場合は湯にひたしてやわらかくしてからはがす。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>熱中症は冷えが原因！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iyashinomura.jp/closeup/003508.html" />
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    <published>2011-07-04T02:20:25Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:20:25Z</updated>
    

    <summary>夏の冷えすぎに注意 梅雨になると「体がだるい」「体が重い」「気分が落ち込む」ってことありませんか？ 確かに、じめーっとしていて気持ちよいことはないです...</summary>
    
    
    <category term="胃腸" label="胃腸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消化酵素" label="消化酵素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="熱中症" label="熱中症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="梅雨" label="梅雨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="梅醤番茶" label="梅醤番茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="免疫力" label="免疫力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>夏の冷えすぎに注意</h3>
<img alt="冷房病" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201107_01.gif" width="200" height="210" class="right-image" style="" />
<p>梅雨になると「体がだるい」「体が重い」「気分が落ち込む」ってことありませんか？</p>
<p>確かに、じめーっとしていて気持ちよいことはないですね。</p>
<p>それに、「梅雨が得意です！」なんて人も聞いたことがありません。</p>
<p>ただでさえ、湿気が多くて水はけが悪いこの日本で、梅雨の時期は湿度MAXです。</p>
<p>しかし、必要以上にこの梅雨の時期が辛いなんていう人は、胃弱の傾向にあるようです。梅雨の時期は蒸し暑くて汗はかくけど、汗がかわかないからなーんか気持ちが悪い。</p>
<p>汗がかわかないから、体温もさがらず、冷たいものが欲しくなって食べて、お腹が冷えて胃腸が弱って、さらに体がだるくなるというパターンにはまってしまいます。</p>
<p>胃腸などの消化器官には、消化の働きをしている“消化酵素”が3000種類以上存在してるのですが、冷たい物の食べ過ぎで体温が1℃下がると、この酵素の働きが半分以下にまで鈍ってしまいます。 </p>
<p>さらに、お腹が冷えると、小腸も冷えてしまいます。</p>
<p>小腸はお腹の熱をしっかりと確保することで体温を維持し、健康な状態である“頭寒足熱”状態を維持しています。</p>
<p>お腹が冷えてしまうと、体温が上半身の方へ、そして体外へと逃げてしまい、身体の表面が熱く感じます。 </p>
<p>これが“冷えのぼせ状態”です。</p>
<p>夏こそ「冷え」に注意が必要です。</p>
<p>今年もすでに熱中症の方がたくさん出てきています。熱がこもりやすい梅雨の時期はそれほど暑くなくても熱中症にかかりやすいので注意が必要です。</p>
<p>身体の中が冷えると、内臓など各器官の働きも鈍るので、身体がだるくなり、食欲もなくなって、体力が落ちるので、これからの夏の暑さに負けてしまいます。 </p>
<p>また冷房のかけ過ぎは、足元から身体を冷やしていきます。 足元が冷えると次にお腹、やはり小腸が冷えてしまいます。</p>
<p>お腹が冷えてしまった場合は、温シップや温熱器などで温めましょう。</p>
<h3>体の活力アップは塩分補給</h3>

<p><img alt="お茶を飲む" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201107_02.gif" width="157" height="162" class="right-image" style="" /></p>

<p>そして、もう一つ気をつけないといけないのが塩分補給です。</p>
<p>汗をかくと体内の水分と同時に塩分も抜けていきます。</p>
<p>体内の塩分が少なくなると、汗が出なくなります。これにより体温が無制限に上がり、熱中症にかかってしまいます。 </p>
<p>塩は身体の中で締める働きをしているので、体内の塩分が少なくなると、例えば心臓の収縮が十分に出来なくなったり、交感神経（引き締める働き）が十分に働かなくなります。この時期は上手な水分補給と塩分補給が大事です。</p>
<p>私は朝の一発目に梅醤番茶を飲みます。<br>
  （※作り方は下記を参照）</p>
<p>梅醤番茶は水分補給と塩分補給に最適な飲み物です。</p>
<p>さらに体を温めて免疫力も高まりますし、血流が増加して、排せつ力を高め体にたまった余分な水分を排出するのにとても効果があります。</p>
<p>なにより胃腸の働きを整えて活性化してくれるので、この季節にありがたい飲み物です。<br>
  ただし、美味しいと感じる濃さで飲んでください。<br>
  美味しくないという方は無理に飲む必要はありません。</p>
<p>これから暑くなる夏に負けない体をつくるためにも、体を冷やさないように、そして、水分と塩分もしっかり補給しましょう。</p>
<h4>「梅醤番茶の作り方」</h4>
<p>●用意する物</p>
<ul>
  <li>梅干　1個</li>
  <li>醤油　スプーン一杯分</li>
  <li>すりおろししょうが　適量</li>
  <li>番茶<br>
  </li>
</ul>
<p>●作り方</p>
<ol>
  <li>種を取った梅干をコップに入れ箸でつぶす</li>
  <li>1に醤油を加えよく練りあわす</li>
  <li>すりおろした、しょうがの絞り汁を適量入れる</li>
  <li>熱い番茶をそそぎよくかき混ぜて飲む</li>
</ol>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>三つ子の魂百まで</title>
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    <published>2011-05-31T15:55:10Z</published>
    <updated>2011-05-31T15:55:10Z</updated>
    

    <summary>美味しいと感じるものが体を良くする 「こういう症状なのですが、何を食べればよいでしょうか？」と相談されることがあります。 基本的には玄米菜食をおすすめ...</summary>
    
    
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    <category term="玄米" label="玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="味付け" label="味付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h3>美味しいと感じるものが体を良くする</h3>
<img alt="食事" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201106_02.png" width="200" height="188" class="right-image" style="" />
<p>「こういう症状なのですが、何を食べればよいでしょうか？」と相談されることがあります。</p>
<p>基本的には玄米菜食をおすすめしているのですが、細かい食べ物の話などになると、最終的にはその時その本人にしか分からないものです。</p>
<p>一番大事なのは体の生命の声を聞くことだと思います。</p>
<p>体が美味しいと感じるものを食べる。<br>
  美味しいと感じるものが体を良くしてくれます。</p>
<p>例えば、症状を聞いて、かぼちゃ料理をおすすめしたとします。<br>
  しかし、そのかぼちゃが美味しく感じないのであれば、やはり、食べるべきではないと思います。</p>
<p>玄米がどれだけ体に良いと言われていても、どうしても食べたくないと感じるときもありますし、反対にどうしても果物しかはいらないという時だってあるかもしれません。</p>
<p>味付けに関しても同じです。</p>
<p>その人、その家庭で味付けは変わりますし、季節によっても変わります。</p>
<p>マクロビオティックのレシピには調味料は少々だったり、適宜などという表現されていることが多いです。それは、その人その時その季節で最適な味付けがあるからです。</p>
<p>ただし、中毒症状が出てきて食べたいと感じる場合がありますので注意が必要です。</p>
<p>肉類、アルコール、甘いものなどはその部類です。</p>
<h3>子どもの頃の味の記憶</h3>
<img alt="離乳食" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201106_01.png" width="200" height="182" class="right-image" style="" />
<p>私の母は体が弱かったこともあって、私が産まれる前から非常に食事に気を使ってくれていました。</p>
<p>家では玄米に野菜、魚は食べていましたが、肉類は一切食べていませんし、お菓子も母の手作りでした。</p>
<p>そのおかげで「お肉をどうしても食べたい」とか「甘いのをやめられない」という感覚はありません。</p>
<p>子どもの頃の食事はとても大事です。“三つ子の魂百まで”とはよく言ったもので、特に3歳頃までの味は体がよく覚えているそうです。</p>
<p>私は働き始めてから、それまでの反動で、母に止められていたものは何でも食べてしまいました。</p>
<p>焼肉やハンバーグなど良く食べに行ったし、コンビニの弁当もよく食べてました。</p>
<p>しかし、アトピー性皮膚炎になったこともあり、子どもの頃の味を思い出して、現在の食生活に戻ってくる事が出来ました。</p>
<p>今では母がよく作ってくれていた、ご飯に味噌汁に煮物などの野菜料理が、毎日飽きずに美味しく食べられるものです。</p>
<p>自然界の動物は自分の食べるべきものを間違えたりはしません。</p>
<p>しかし、人間は体ではなくて頭で食べてしまう人が多いため、本当に体が何を求めているのか分からなくなってしまいます。</p>
<p>今一度、本当に食べたいものはなんなのかを自分に問いかけましょう。</p>
<p>なにを食べたら体は喜ぶのか？</p>
<p>分からなくなった時は、ゆっくりと味わって美味しいと感じるもの。<br>
つまり、じっくり噛んで美味しいと感じるものを食べましょう。</p>]]>
        
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    <title>手相と体の関係</title>
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    <published>2011-04-30T15:30:06Z</published>
    <updated>2011-04-30T15:30:06Z</updated>
    

    <summary> 手相といっても占いではありません。 手相はその人の健康状態を表してくれます。 健康状態で手相はどんどん変わっていくんですね〜。 食は体（相）を変え、...</summary>
    
    
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    <category term="望診法" label="望診法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<img alt="手相" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201105_01.gif" width="200" height="172" class="right-image" style="" />
<p>手相といっても占いではありません。<br>
手相はその人の健康状態を表してくれます。</p>
<p>健康状態で手相はどんどん変わっていくんですね〜。</p>
<p>食は体（相）を変え、体（相）は心を変え、心は運命を変えると言われています。</p>
<p>手相はよく占いとして扱われますが、東洋医学では“望診法”といって全身や局部、舌、手足などの色や形態を観察し、病状を知る診察方法があります。その中に手相もあって、先天的な体の強さや現在の体の健康状態を診断するのに使います</p>
<p>さて、どちらの手を見るかというと、どちらも見ます。<br>
左手は持って生まれた手、右手は後天的な手と言われています。<br>
つまり、右手の方が変わりやすい手と言われています。</p>
<p>見るポイントとしては、指紋、色、厚み、弾力性、乾湿、三大線、縦横線などをみます。</p>
<img alt="手相" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201105_02.gif" width="188" height="268" class="right-image" style="" />
<h4>1．指紋</h4>
<p>指紋は生まれもっての体の強さを表しています。<br>
最近はあまりいないようですが、流れずにきれいな渦状になっている指紋は先天的に体が非常に強く、少々の事では不調にはならないと言われています。<br>
ちなみに私は完全に流れています･･･。</p>
<h4>2．色、厚み、弾力</h4>
<p>基本的には肌色、薄いピンクで厚みと弾力があるのが健康と言われています。<br>
極端な色の変化は各臓器の疲労を表しています。</p>
<p><span style="color:blue; font-weight:bold;padding:0 3px; margin-left:1em;">青</span>…肝臓や胆のうなど<br>
<span style="color:red; font-weight:bold;padding:0 3px; margin-left:1em;">赤</span>…心臓・小腸など循環器系<br>
<span style="color:yellow; background-color:#666; font-weight:bold;padding:0 3px; margin-left:1em;">黄</span>…胃・脾臓など消火器系<br>
<span style="color:white; background-color:#666; font-weight:bold;padding:0 3px; margin-left:1em;">白</span>…肺･大腸など呼吸器系<br>
<span style="color:black; font-weight:bold;padding:0 3px; margin-left:1em;">黒</span>…腎・膀胱など内分泌系</p>
<p>皆さん手の色はいかがでしょうか？<br>
私はちょっと赤くて青いかな〜<br>
お酒を控えねば(笑)</p>
<h4>3．三大線</h4>
<p><strong>・生命線</strong><br>
生命線といえば健康、体力を表す線ですが、呼吸機能や消化機能の働きと関連があります。ですから、力強く長い線であれば、消火器、呼吸器の強く、生命力がみなぎっているので、長生きすると言われます。</p>
<p><strong>・頭脳線</strong><br>
知恵や知識、判断力など頭脳にかかわる性格を表す線ですが、神経系（中枢神経と末梢神経）と関連があり、脳と神経の質を表します。<br>
横に長く張っている場合は神経系の強さを表します。<br>
少数ですが、ますかけ線といって、頭脳線と感情線が１本の線になっている場合、陽性が非常に強く、神経系、循環器系の強さを表し、強情なところもありますが、企業のリーダーやスターに多い手相です。</p>
<p><strong>・感情線</strong><br>
情の深さや愛情表現など感情の動きを表す線ですが、循環器系（心臓や血管、リンパ管など）、排泄器系などの働きと関連があります。通常、小指側の側面から人差し指の方向に伸びる線ですが、長く大きく伸びている場合は循環器系、排泄系の強さを表します。</p>
<h4>4．縦横線</h4>
<p>一般的には縦線が陽性で、横線が陰性の線で、縦線は臓器が活発に動いている様を表していて、横線は臓器が緩んで活動が弱まっている様を表しています。<br>
占いの本などを読んでも、基本的に縦線は良い事ばかり書いてあると思います。</p>
<p><strong>・希望線</strong><br>
人差指の付け根に向かって伸びる線で、人の上に立って、大きな夢に向かって生きる人に出ると言われています。夢・希望・野心といった意味があります。<br>
消火器系、呼吸器系と関連があります。</p>
<p><strong>・運命線</strong><br>
中指に向かって伸びる線です。将来性や社会における活動について表しています。<br>
この線は循環器系と関連があります。</p>
<p><strong>・太陽線</strong><br>
薬指のつけ根に向かって伸びる線。社会からみた自分の評価を表します。<br>
神経系と関連があります。</p>
<p><strong>・健康線</strong><br>
手のひらの真ん中から小指に向かって伸びる線。健康状態を表します。<br>
肝・腎（泌尿器）・婦人科系と関連があります。</p>
<p>手相を文面だけでお伝えするのはなかなか難しいのですが、どの線が体のどの部分を表しているかだけでもを知っておけば、手相の本を読んでも結構面白いと思いますよ。</p>
<p>ただし、人の手相を見るときは言い方に気をつけてくださいね。</p>
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    <title>臓器と感情の関係</title>
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    <published>2011-03-31T15:33:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T15:33:00Z</updated>
    

    <summary>東北地方太平洋地震によりお亡くなりになった皆様のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様のご無事をお祈りいたします。   皆様が一日も早く普段の生活に...</summary>
    
    
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    <category term="肝臓" label="肝臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="肺臓" label="肺臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脾臓" label="脾臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<p>東北地方太平洋地震によりお亡くなりになった皆様のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様のご無事をお祈りいたします。<br>
  皆様が一日も早く普段の生活に戻れますよう、心よりお祈り申し上げております。</p>
<p>私はこの震災が起こったことで、自分に何ができるのかを考えたら、「普段行っていることを今まで以上に精一杯する」という結論に達しました。</p>
<p>大きな事は出来ませんが、皆さんのお役に立てる情報を発信していきたいと思います。</p>
<h3>感情も病気の診断に</h3>
<img alt="20110402.gif" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/20110402.gif" width="200" height="217" class="right-image border" style="" />
<p>東洋医学では臓器と感情は密接な関係にあるとし、特定の感情の出方は病気の診断や治療に役立てています。</p>
<p>簡単に分類すると</p>
<ul>
  <li>肝臓は怒りの臓器</li>
  <li>心臓は喜びの臓器</li>
  <li>脾臓は憂いの臓器</li>
  <li>肺臓は悲しみの臓器</li>
  <li>腎臓は恐れの臓器</li>
</ul>
<h4>「肝臓」</h4>
<p>いつも怒ってばかりいれば、肝臓に負担をかけて、肝臓の病気になる可能性が高まります。逆に、肝臓に負担をかけていれば、いつもイライラしたり、やたら怒りやすくなります。</p>
<h4>「心臓」</h4>
<p>喜びが多すぎる場合、心臓のエネルギーが高ぶりすぎて、かえって心臓に負担がかかります。心臓は血液を全身に送り出すのですが、精神活動もつかさどるので、喜びの感情が多すぎると、気力をなくしてしまいます。逆に、心臓が弱っていると、焦燥感といってあせりが出やすくなります。</p>
<h4>「脾臓」</h4>
<p>思い悩んだり、過度のストレスは、脾臓のエネルギーが停滞してその機能に障害が出てきます。そして、胃腸の調子が悪くなったり、消化吸収力が衰えます。<br>
  脾臓や胃が弱っていると、思い悩むことが多く、心配症、神経質な性格になりやすく、悪化すると、うつ病やノイローゼの原因となってしまいます。</p>
<h4>「肺臓」</h4>
<p>悲しみや悲嘆の感情が多すぎる場合は、肺のエネルギーを弱めるといいます。逆に肺が弱っていると悲しみとなって表れます。悲観的な人、否定的なマイナスの感情を持っている人は肺が弱っているとみます。</p>
<h4>「腎臓」</h4>
<p>恐れや恐怖のエネルギーは腎臓の機能を弱めます。恐怖のあまりお漏らしをしてしまうというのは恐怖感と腎臓が関連があるからです。腎臓が弱っていれば、様々な恐怖心となって現れます。人に嫌われたくないという恐怖心のあまり、なかなか決断できない、頼まれると断れないという症状が現れます。</p>
<h3>感情もデトックス</h3>
<img alt="20110401.gif" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/20110401.gif" width="200" height="162" class="right-image border" style="" />
<p>それなら、「なるべく怒らないようにしよう」「悲しまないようにしよう」というとそういう訳でもなく、その感情が出てきているのに無理をしておさえつけていても、やはり、各臓器に負担をかけてしまいます。</p>
<p>なので、基本は無理をしないこと。</p>
<p>感情も溜め込まないでデトックスしましょう。</p>
<p>ただし、怒りの感情などを相手にぶつけてしまうと、3倍になって返ってきますからご注意を(笑)。</p>
<p>自分にどういった感情が湧きあがっているのかを見つめて、仲のよい友人などにアウトプットできると良いと思います。</p>
<p>何でも話せる仲間がいるというのは大切なことです。</p>
<p>そして、笑うこともすごく大事です。<br>
  笑うことにより、滞った感情のエネルギーを循環してくれます。</p>
<p>自分の心の声に耳を傾けて、今、自分が何を訴えているのかを感じましょう。</p>
<p>そして、やはり基本は“食”です。</p>
<p>心と体をつくってくれているのは私たちが日々食べる食事です。</p>
<p>毎日食べて飽きない食事は、ご飯と味噌汁と野菜です。<br>
  こういった食事を中心にしていると、心と体の安定につながります。</p>
<p>心と体が本当に求めている食物を食べましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>イライラしすぎは肝のせい？</title>
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    <id>tag:iyashinomura.jp,2011:/closeup//2.3441</id>

    <published>2011-02-28T15:00:12Z</published>
    <updated>2011-02-28T15:00:12Z</updated>
    

    <summary>身体の変化に気づきますか？ 私は友人に頼まれて、毎月、「陰陽五行の会」なるものを開催しています。季節の話、食と身体の話、自然療法の話など、雑談形式でざ...</summary>
    
    
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    <category term="デトックス" label="デトックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="陰陽五行" label="陰陽五行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="春" label="春" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iyashinomura.jp/closeup/">
        <![CDATA[<h3>身体の変化に気づきますか？</h3>
<img alt="月見" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201103_02.gif" width="200" height="183" class="border right-image" style="" />
<p>私は友人に頼まれて、毎月、「陰陽五行の会」なるものを開催しています。季節の話、食と身体の話、自然療法の話など、雑談形式でざっくばらんに楽しく行っています。</p>
<p>毎回、参加者には自分の身体の変化や現在の気持ち、疑問に思ったことなどを話してもらうのですが、それが私にとっても参加者にとっても、本当にためになる情報交換となっています。</p>
<p>今月の会では最初に「まーとくん、今日は鼻声ですね〜」と言われました。<br>
  （私は周りの方から“まーと”と呼ばれてます。）</p>
<p>実は、前々日までに2日続けて、結構お酒を飲んだのです。<br>
私はお酒をたくさん飲むとすぐに、「鼻から水漏れ」が生じて鼻水・鼻づまりという症状があらわれてしまうのです。</p>
<p>身体は正直ですよねーなんていう話をしていたら、他の参加者が、「私は月の満ち欠けによって、体調の変化があって、新月に向かうときは調子が良いけど、満月に向かう時はなんとなく調子が悪くなる」という方がいました。</p>
<p>「新月は排毒作用、デトックスの力が高まるから、多少食べ過ぎても排泄できるけど、満月は反対に取り込む力が強くなるので、食事はいつもより少なめの方がよいね。胃腸があまり強くない人が、いつもと同じように食べていたら、ちょっと調子を崩してしまうかも。満月付近は食事は少なめにした方がいいね。」</p>
<p>なんていう話をしていたら、</p>
<p>「じゃあ、まーとくんはその満月の時にちょうどお酒をたらふく飲んでたんですねー。」<br>
  と言われてしまって、</p>
<p>「そうなんです。僕は心を鬼にして自分の身体で人体実験をして、みなさんにお伝えしてるんです。」</p>
<p>というやり取りをして、みんなで笑っていました(笑)。</p>
<p>常に自分を観察して、客観的に身体の変化に気づくことができれば、症状に埋没してしまうこともなくなると思います。</p>
<h3>春は好きですか？嫌いですか？</h3>

<img alt="ひな祭り" src="http://iyashinomura.jp/closeup/images/201103_03.gif" width="200" height="203" class="border right-image" style="" />

<p>その日のテーマは“春”。</p>
<p>参加者に春に対する印象を聞いてみると、“春になると不安定になる”という方と“春は大好き”という2種類の方がいました。</p>
<p>この違いはなんでしょう？</p>
<p>血液の垢がたまりやすいのは12月〜2月の間です。</p>
<p>この期間は寒さに耐えるために、自然に身体は脂肪を取り込もうとします。そんな時に、クリスマス、忘年会、お正月、新年会と食べ過ぎになりがちな時を迎えます。</p>
<p>適度なら、身体を寒さから守ってくれますが、食べ過ぎてしまえば、当然、余計な脂肪を取り込み、それと同時に老廃物も溜め込んでしまいます。</p>
<p>それが、少しずつ温かくなってくると、溜め込んでいた脂や老廃物が血液中に溶け出します。当然、そのままでは血液がドロドロになってしまうので、血液を浄化してくれる肝臓がフル活動します。</p>
<p>その働きが追いつかなくなってくると、様々な症状がでてきてしまうのです。</p>
<p>肝臓が疲れて血液が汚れてくると、イライラして、怒りっぽくなってきます。そして、なんだかフワフワして落ち着かない、朝起きれない、なかなか行動に移れない、という症状がでてきます。</p>
<p>冬の時期に食べ過ぎてしまった人や肝臓や胃腸が弱い人、添加物などの化学物質を多くとってしまった人、肝臓の働きを助けるビタミンやミネラルが不足している人は、春は少し辛い季節かもしれません。</p>
<p>ただし、老廃物も吐き出してくれるこの時期は身体をデトックスするまたとないチャンスです。</p>
<p>肝臓に負担をかけてしまう、食べ過ぎや動物性などの脂分、添加物などにも気をつけて、肝臓の負担を減らしてあげましょう。</p>
<p>まずは毎日使う調味料は無添加のものを選び、なるべく質の良い食材を選びましょう。</p>
<p>同時にこの時期に摂れる山菜や野草などは肝臓の働きを助けて、たまった汚れを吐き出してくれます。</p>
<p>3月〜4月にかけてしっかり肝臓を浄化しておけば、来年度のスタートを気持ちよく切る事ができます。</p>
<p>旬の美味しいものは心と身体をいやしてくれますよ。</p>
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