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短期間で驚きの効果が!
三浦直樹氏プロフィール
1968年大阪生まれ。小児科・内科医。約10年前より、家族の癌をきっかけに、各種自然療法・手技療法・心理療法などの研究・実践を開始。生活習慣の中に自然療法を取り入れることで、『患者自身が自分の主治医となる』ことを指導している。また、現在は『食』の大切さを強く認識し、日本人にふさわしい生活習慣の普及を目的とした(有)自然医食デザインを設立。現在、全国で講演活動を行っている。 「病気とは必ずしも否定的なものではなく、本来の自分を見つける気づきのチャンスであり、その後の人生をさらに豊かにするきっかけである」という考えのもと、『笑い療法』を取り入れるなど楽しく前向きに病気と取り組むことをモットーとしている。
| 【日 時】 | 2009年10月16日(金)〜18日(日) |
| 【場 所】 | 喜楽楽 〒927-2163 石川県輪島市門前町大生まんだら村33 TEL&FAX 0768-42-2328 ※参加される方には詳しい案内書をお送りします。 |
| 【送 迎】 | JR金沢駅から喜楽楽まで、スタッフが車で送迎します。 |
| 【集 合】 | JR金沢駅西口 タクシー乗り場付近 14:00 |
| 【解 散】 | JR金沢駅西口 16:00ころ解散 |
| 【参加費】 | 32,000円 |
| 【定 員】 | 15名 |
| 【申込先】 | いやしの村 TEL:076-277-8625/FAX:076-277-8626 申込時に健康状態をお知らせ下さい。 |

私自身が座禅断食を知ったのは昨年の4月頃でした。座禅断食会の主宰者で臨済宗の僧侶でもある野口法蔵先生の著書『人間の頂』を読み、野口先生へ大きな興味を持ったのがきっかけでした。そして実際に野口先生にお会いして座禅断食会に参加することになったのですが、その効果の高さを実感し、その後の5ヶ月間で実に6回もの断食会に参加させていただきました。さらにタイミングよく指導者研修にも参加させていただき、断食会の指導許可をいただきました。
今までにも個人的に何度かの断食を行い、喜楽楽でも半断食セミナーの指導もさせていただきましたが、従来の伝統的な断食法は効果を実感できるまでの日数が長く、何かと忙しい現代人にとっては決して万人向けの方法ではありませんでした。その点、座禅断食は断食期間も2泊3日(実質7食)と短く、程度の差はありますが全ての方に宿便の排泄が見られますので、健康な方であればどなたでも気軽に参加していただける断食会だと思います。また、断食会自体が新潟大学医学部の有志からの依頼によって始まっていますので、その効果を示す医学的データも数多く、個人的にも驚くべき結果が出ています。
現代人の病気の多くは過食と偏食が大きな原因となっており、消化器官には慢性的に負担がかかっています。一定期間断食を行うことで消化器官に休息を与えられますので、消化器官が本来の働きを取り戻し、自然治癒力を高める事が出来ます。言い換えますと、現代人の消化器官にとって最大のご馳走は「断食」なのかも知れません。
さらにこの断食会では20分間の座禅を15回行います。座禅の効用はたくさんあるのですが、肉体的には背骨を意識しながら腹式呼吸を行うことで自律神経のバランスを正常に戻すことができます。ほとんど全ての病気の背景にはこの自律神経の乱れがあるので、この乱れを戻すことはとても重要なことなのです。精神的にも仕事や日常生活の雑用からも開放され、様々なストレスもデトックスされます。何かと忙しい現代人にとっては意識的に自分と向き合う静かな時を取ることも非常に大切です。
春から夏に向かうこの季節には、肉体的にも精神的にも排毒能力が高まっている時期なので、ぜひこの季節に断食会に参加され、心身共に本来の自分にリセットされてはいかがでしょうか。
三浦直樹