<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>いやしの村わくわくショップ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/whatsnew/</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 07:52:35 +0900</pubDate>
<description>いやしの村わくわくショップの更新情報です。</description>
<item>
<title>グラン・エルバス代表 小杉昭直氏 『エネルギーあふれる南米大地のハーブで日本を元気にしたい！〜アマゾンに生息する太古からの植物の恵み〜』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003329.html</link>
<category>アルカロイド</category>
<category>キャッツクロー</category>
<category>ハーブ</category>
<category>パフィア</category>
<category>マカ</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/interview//5.3329</guid>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 15:00:43 GMT</pubDate>
<description>&lt;img alt=&quot;小杉昭直氏&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201009_kosugi.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot; class=&quot;border right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;小杉昭直（こすぎ・あきなお）氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
18歳の時、ブラジルに農業移民として旅立つ。アマゾンのマナウスから南米生活をスタート。現地の方々との交流からジャングルの薬草の素晴らしさを知り、日本にも紹介するようになる。 &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;南米のハーブを日本で紹介しようと思ったきっかけは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;私は18歳でブラジルに移り住み、アマゾンの地で生活した中で、アマゾンの大地、アマゾン川、太陽、それらの場所に生息する太古の植物がいかに素晴らしい恵みであるかを感じました。その素晴らしい薬草を日本の人たちに紹介できたら、日本も元気になれるんじゃないかと思い、日本に帰るたびに少しずつ持ってきて、皆さんに食べたり飲んだりしてもらったのがきっかけです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;最初にキャッツクローとマカを紹介したのはなぜですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ある時、サンパウロでペルーの方と出会ったのですが、その人は南米ハーブの研究で有名な橋本梧郎先生のご友人で、その方自身もいろいろな研究をされている方だったんです。&lt;/p&gt;
&lt;div style=&quot;width:333px; float:right;&quot;&gt;
&lt;img alt=&quot;4種類のマカ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201009_maka.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;4種類のマカ&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そして、その方から初めて「マカ」の球根をいただき、生でかじってみました。その瞬間、ワサビの何十倍もの強いピリピリを感じて、これは素晴らしくエネルギーのあるものだと思い、ぜひ日本の皆さんに飲んでもらいたいと思ったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもそのままだとあまりに辛いので、手軽に飲める方法はないかと思っているときに、ペルーのモリーナ大学で錠剤のものを作っていると聞き、早速、大量に買ってきました。そして、日本の皆さんに配ったところ、飲みやすくて、すぐに元気になられたようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に始めたのがキャッツクローですが、自然のキャッツクローはジャングルの1ヘクタールに1、2本しか生えていなくて、しかも私たちが入れないようなところなので、インディオに頼んで取ってもらっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現地では樹皮を煎じて飲むのですが、私は葉っぱや実、花に目をつけました。それらがもっとアルカロイド&lt;a href=&quot;#01&quot; title=&quot;アルカロイド&quot;&gt;※&lt;/a&gt;の成分があるんじゃないかと思ったんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際に分析してみると、樹皮の3〜5倍の成分があると分かりました。でも、実や花というのはわずかしかとれないので、私は葉っぱで始めました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもそれからしばらくして、自然のものはとっちゃいけないという禁止令が出されてしまったので、そのすぐ近くに畑を作ってキャッツクローの人口栽培を始めました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3年目ぐらいからやっと若芽がとれ始めたのですが、私はそのとき、新芽だともっといいものができるのではと思い、新芽だけを日本に送ってもらって焙煎してみました。すると、今までの葉や樹皮とは比べ物にならないほど良いものができたのです。それが今の「キャッツクロー」のお茶です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「マカ」と「キャッツクロー」は現地でどのように飲まれていますか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;昔から「マカ」は大変貴重なため、貴族の食べ物で、一般の人は食べられませんでした。でも、高地でマカを栽培している人たちは余ったマカを野菜がわりに食べていました。3、4000mの高地は極寒の地ですが、マカを煮込みで食べるとかなり体が温まり、過酷な土地であるにも関わらず、みんな子供が10〜15人もいる子沢山です。それだけ、マカは高タンパク質ですごいエネルギーがあるんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本でも、肌がキレイになり肌ツヤも良くなったり、更年期の女性にも大変喜ばれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャッツクローは南米ペルーでは、「奇跡の植物」としてインカ帝国の時代から利用されていたようです。またWHO（世界保健機構）では、ジュネーブ会議で副作用のない抗炎症剤として公式に認定しました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;南米植物のスペシャリスト橋本梧郎先生とは？&lt;/h3&gt;
&lt;div style=&quot;width:333px; float:right;&quot;&gt;
&lt;img alt=&quot;橋本先生からパフィアの説明を受けている時&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201009_hashimoto.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;橋本先生からパフィアの説明を受けている時&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;橋本梧郎先生は、今から17、8年前に世界で唯一の「薬物辞典」という書物を出版された方で、南米の植物のことなら、どんな有名な大学の先生も必ず橋本先生のところに訪ねくるというほどすごい方です。先生自身が集められた植物の現物の標本が標本館に2万5千種もあり、裏の畑には古来からの植物の原種がすべて植えてあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;橋本先生には、植物のことで自分が分からないことや疑問などをいつも教えていただいていました。もう90歳になりますが、今もお元気です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の近くに薬草のスペシャリストがいてくれたことで、日本に南米ハーブを紹介する上で先生からの教えが裏づけとなり、日本の皆さんに自信を持って紹介することができました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パフィロンに使用しているパフィアに関しても先生の研究の成果や、パフィアの効能などの専門的なことは色々と教えていただきました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;南米ハーブとペルーの学校との繋がりとは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いやしの村の会員の皆様がキャッツクローやマカを飲んでくれるようになってから、それらの収益が現地で働くペルーの方々の安定した生活に繋がっています。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ペルーの高地に学校を作ろうという運動をされている「アンデスの風」の山崎さんの活動も支援しています。彼は民族音楽を演奏する「インカニャン」を日本に呼んでコンサートを開き、その収益で、今現在、3000m以上の高地に3つの学校を建てられました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャッツクローやマカの売り上げの一部が、ペルーの貧しい子供たちのために役立っているのだと、少しでも感じていただけたらうれしいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a name=&quot;01&quot; id=&quot;01&quot;&gt;※&lt;/a&gt;アルカロイド…植物体に含まれる塩基性物質の総称で、特殊な薬理・生理作用を持つ物質をさす。&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_paffiron.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_cats.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_makabon.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>永遠の０ - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/09/post-342.html</link>
<author>にしやん</author>
<category>moblog</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3330</guid>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 03:02:44 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;ケビンがおすすめしていた本「永遠の０」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読んでよかった。本当によかった。&lt;br /&gt;
久しぶりに本で泣きました(T△T)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争の愚かさ、人間の愚かさ。&lt;br /&gt;
でも人間のなんともいえない美しさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争が忘れ去られていく今、&lt;br /&gt;
ぜひいろいろな方にみてもらいたい１冊です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img width=&quot;110&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/09/128382972300.jpg&quot; height=&quot;160&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>さといものゴマみそあえ </title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003327.html</link>
<category>9月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>いんげん</category>
<category>さといも</category>
<category>しょうが</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/recipe//4.3327</guid>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 15:00:55 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/201009_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;さといものゴマみそあえ&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;さといものゴマみそあえ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/08/201009_01-thumb-300x225-126.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;作り方がとても簡単かつ、おいしい料理が主婦に喜ばれますが、このお料理もその一つです。最近このページのファンだと言ってくださる方にお会いすることが多くて、そろそろやめようかなと思う話をすると、｢楽しみにしています｣という一言に励まされています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;さといも大6〜7個（450グラム位）、いんげん8本、しょうがすりおろし小さじ２、みそ大さじ２、酒大さじ２、みりん大さじ１、しょうゆ大さじ１、羅漢果砂糖または甜菜糖大さじ１〜２（好みで）、すり黒ごま大さじ２&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;よく洗った皮付きのさといもを、竹串をさしてすっと通るくらいまで蒸す。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;1を蒸している途中で、いんげんも色が変わらないようさっと蒸して取り出す。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なべに酒を入れ煮きってから、みりん、しょうゆ、みそ、砂糖、を入れて少し煮詰め、仕上げにすりごまとしょうがを入れて、ごまみそを作る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;1がやわらかくなったら、少し冷まし皮をむいて、適当な大きさに切る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2のいんげんも適当な斜め切りにする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3に4と5を入れてさっくり混ぜ合わせてでき上がり。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>『小冊子「添加物の秘密 1、2」橋本忠昌著』の取り扱いを始めました。</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-bookcd/tenkabutu.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3331</guid>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 09:09:50 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/category-bookcd/tenkabutu.html&quot; &gt;『小冊子「添加物の秘密 1、2」橋本忠昌著』&lt;/a&gt;の取り扱いを始めました。先着100名様に「添加物の秘密 1」をプレゼントします！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私たちが口にする加工食品には、さまざまな「添加物」入っています。&lt;br /&gt;
この「添加物」は国で認可されているから安全と言えるのでしょうか？&lt;br /&gt;
株式会社皇帝塩本舗代表・橋本忠昌氏が長年の研究を元に、添加物が人に及ぼす影響について小冊子にまとめました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ソフトボール部員が喜楽楽に宿泊</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/003326.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/kirarainfo//3.3326</guid>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:01:46 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;洗濯&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201009_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏休み中の4日間、ここ門前町で全国から集まった女性監督率いる女子高校生のソフトボール大会が行われました。そこの大会に参加する兵庫県のS高校ソフトボール部員23名が喜楽楽に3泊しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も「千葉ね〜さん」と呼ばれ、一緒に高校生気分で浮かれていました（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女たちは、毎日続く猛暑の中で1日3試合こなし、入浴と夕食を済ませて夜の8時過ぎに喜楽楽に帰ってきます。その後、飲み水の準備やユニホームの洗濯、ミーティングなどをして、夜11：30過ぎに就寝し、次の日は、早々に身支度をして、朝6時前に出て行きます。私は一緒に起きますが、夜は眠くて、早く床についていました。床につきながらも、ミーティングをしている彼女たちの声は、チラリと聞こえてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ソフトボール&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201009_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が走ろう（盗塁）と思ったら走ればいい。&lt;br /&gt;
全ては体験するしかない。&lt;br /&gt;
体験や経験をして分かることだから、自分の行動に自信を持てばいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、先輩が後輩にアドバイスした内容です。&lt;br /&gt;
私たちが仕事や生活していく上でも応用がきき、大切な言葉ですよね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この言葉に、客観的に自分を見てみると&lt;br /&gt;
おっくうになっている私と、&lt;br /&gt;
風まかせの私と&lt;br /&gt;
自信のある私がある（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでいいのだ&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;猛暑が続く中で&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;野菜干し&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201009_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもならお盆が過ぎると涼しくなりますが、猛暑が続いています。そんな中で、野菜を干してみました。青じそのゆかりを作ったり、ドライトマトにして料理に使ったりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、しば漬けを作るのに、ミョウガ、ナス、キュウリを干してみましたが、乾燥しすぎで失敗でした。でも失敗したからと言って捨てることはしません。これを細かくみじん切りにして、酢飯に入れたら大成功。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>肺・大腸は最大の免疫器官</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/003328.html</link>
<category>リンパ</category>
<category>運動不足</category>
<category>口内炎</category>
<category>湿疹</category>
<category>大腸</category>
<category>肺</category>
<category>皮膚炎</category>
<category>鼻水</category>
<category>便秘</category>
<category>免疫</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/closeup//2.3328</guid>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:00:13 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;肺・大腸の働き&lt;/h3&gt;
&lt;img alt=&quot;免疫&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201009_01.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;261&quot; class=&quot;right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;今年は本当に暑いですね〜。8月後半になっても暑さは変わらず。今年は9月中この暑さが続くとか…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、日は確実に短くなってきています。夕方になると以前より涼しさを感じます。それにもかかわらず、冷たいものなどをとりすぎると、腸が疲れて根腐れ現象を起こし、秋口に起きやすいトラブルがでてしまうので気をつけましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;＜秋口に起きやすいトラブル＞&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;鼻水、せき、たん、くしゃみ、ぜんそく、皮膚炎、湿疹、じんましん、口内炎、便秘など&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;秋に相当する時期は9〜11月。この季節は肺・大腸系に負担がかかる時期です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肺の働きは呼吸によって、体の中で生じた二酸化炭素や有毒なガスを空気中に排泄して、新鮮な酸素を取り入れます。そして体内の水分調節もしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;呼吸で水分調節？と思われるかもしれませんが、ガラスに息をハーって吹きかけると水蒸気で曇りますよね。とくに汗をかきづらくなる秋は呼吸も大事な水分調節なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;くしゃみや、せき、鼻水などは水分が過剰になり、水漏れしている状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大腸は体内で生じた有害物質を便に変えて排泄したり、余分な水分や汚れを皮膚の毛穴から汗によって排泄します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肺と大腸にはリンパ管が網の目のように張り巡らされています。リンパ管には免疫細胞がたくさんいて体を守ってくれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肺･大腸系は人体で最大の免疫器官といわれています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;リンパは下水道&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ではリンパの働きとはいったいなんでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“血管”を酸素や栄養を運ぶ“上水道”だとすると、“リンパ管”は二酸化炭素や老廃物などを処理する“下水道”の働きをします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンパが滞り循環が悪くなると、どれだけ良いものを取り入れても吸収することはできません。最近はリンパの流れが悪い方が非常に増えてきています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原因のひとつは“運動不足”です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;血管にはポンプの役目をしてくれる心臓がありますが、リンパ管にはポンプがありません。ですから、運動などでリンパ管を収縮させることが大事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにはウォーキングが最も効果的です。歩く事でリンパ管を収縮させ、体温もあげるのでさらに循環をよくします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;呼吸法とリンパの収縮を組み合わせたヨガも効果的です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうひとつの原因は“油のとりすぎ”です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンパ管を一番つまらせるものは油です。油をとりすぎるとリンパ管にくっついて流れが悪くなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に常温でかたまる油、チーズやバター、お肉の脂身など、植物性であっても、常温でかたまっているマーガリンなどの摂取は注意が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;和食&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201009_02.gif&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;185&quot; class=&quot;right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;もともと日本は水を熱する料理。ごはん、みそ汁、煮物、おひたし、漬物など、水で調理するものばかりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧米などは寒帯で住んでいるため、カロリーの多い油料理が必要でした。チーズ、バターなどの乳製品、炒め物、揚げ物など油をたっぷりつかう文化です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人は欧米人に比べて油に対する耐性がないので、体は油をどう処理していいか分からないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにより現在日本では生活習慣病の数が世界でもトップクラスになってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にこれからの季節は冬にむけて体に油を蓄積していく季節です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;血管やリンパ管をつまらせる油ではなく、この季節にとれるでんぷん質が豊富なお米、雑穀、種子類などは、適度に体の中で脂肪に変化し、余分な油は排泄してくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎日の食事はお米を中心に、油ではなく水で調理したものを増やして、秋口を元気に過ごしましょう。&lt;/p&gt;
</description>
</item>
<item>
<title>残暑お見舞い申し上げます - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-341.html</link>
<author>れいこちゃん</author>
<category>moblog</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3325</guid>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 01:56:28 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;毎日暑いですが皆様お元気でいらっしゃいますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今朝は会員の方から嬉しいお電話を頂きました。&lt;br /&gt;
皆様のお声を聞けて私も嬉しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はケビンのディクシャ会です！&lt;br /&gt;
ちばちゃんの手料理をおいしく頂き、会場に行ってきます(^O^)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/08/128261532300.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/08/sum128261532300.jpg&quot; height=&quot;266&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>皇帝塩本舗代表 橋本忠昌氏『すべて無添加にこだわった本当に安全で安心できる「無添加良品」をお届けしたい』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003302.html</link>
<category>デトックス</category>
<category>ミネラル</category>
<category>減塩</category>
<category>皇帝塩</category>
<category>醤油</category>
<category>添加物</category>
<category>味噌</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/interview//5.3302</guid>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:00:38 GMT</pubDate>
<description>&lt;img alt=&quot;皇帝塩本舗代表 橋本忠昌（はしもと・ただまさ）氏&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201008_koutei.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;224&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;(株)皇帝塩本舗代表　橋本忠昌（はしもと・ただまさ）氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
1961年熊本県宇土郡三角町生まれ。地元の高校を卒業後、東京農業大学に入学。&lt;br /&gt;
小学5年の時にテレビで見た協力隊番組に感化され、その思いを持ち続け、昭和60年度、念願の協力隊に。帰国後、母校の大学院に進学し、卒業後（株）エーザイに入社しミネラルの研究に従事する。その後、平成6年に独立（株）皇帝塩本舗を設立。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;減塩不要の塩、「皇帝塩」との出会いは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;某製薬会社の研究員時代、薬の原料として塩を研究していた時に皇帝塩との出会いがありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人体にミネラルバランスが近く、汚染していない条件で国産の物を数十種類、分析したのですがミネラルバランスが悪かったり、PCBやダイオキシンなどで汚染されていたりと、条件に合う塩がなかなか見つかりませんでした。しかたがないので海外から数百種類の塩を集めて分析したところ、「皇帝塩」だけがその条件に当てはまるものだったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、研究段階ではすばらしい成績が得られたものの、製造段階になってコストが高すぎるのと量がたくさん確保できないということで結局、不採用になってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それからしばらくして、10年前と比べて自社の薬の効き目が30％以上低下しているということが分かり、その原因を調べてみると、患者側の食生活の変化からくる体質の変化によるものだということが分かりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とくに添加物に含まれる有害ミネラル（水銀・鉛・アルミニウムなど）が人体の内臓と脂肪に蓄積しているのが原因のようでした。&lt;br /&gt;
さらに調べてみると添加物が使われるようになったキッカケが「減塩」だということも分かり、薬では健康になれないということに気づいた私は、減塩不要の皇帝塩を普及するために脱サラしたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近は理解者も増え、塩に対するマイナスイメージも和らぎつつありますが15年前は偏見との戦いでずいぶん苦労しました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「味噌」と「醤油」を扱うようになったのはどうしてですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日本人の食生活にもっとも不可欠な調味料である「味噌・醤油」の原料が脱脂大豆であったり、化学調味料を添加した物や防腐剤、漂白剤などの添加物まみれの物がスーパーなどで売られているのを見て、せめて当社のお客様には本物の「味噌・醤油」をご提供したいと思い、無農薬・有機栽培の大豆・麦・米を契約栽培して、「味噌・醤油」を作ることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;醤油は一度絞った醤油を樽に戻して熟成させ再度絞るといった、うま味を最大限に絞り出す2年熟成の再仕込み醤油をご提供しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米や野菜が無農薬の安心なものでも調味料が添加物まみれでは意味がありません。残留農薬よりも調味料の添加物の方が危険度は高いのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;最近、立ち上げた「無添加良品ブランド」とは？&lt;/h3&gt;
&lt;img alt=&quot;皇帝塩本舗&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201008_02-2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;156&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;これまで、塩を普及しながら添加物の害を訴えてきましたが、お客様から無添加の食品はどこで買えるの？という質問が多くなってきたので、納得のいくものを紹介するには自分で作るしかない！と覚悟を決め、「無添加良品」というブランドを立ち上げました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここでは、塩・味噌・醤油の基本調味料だけではなく、主食の米・雑穀・パン・クッキーと、日常で一般的に食するものを無添加で手作りしてご紹介しており、月に1〜2品のペースで新商品をご紹介しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「無添加良品」という看板を掲げたのは「無添加」というこだわりを貫くために自らにプレッシャーをかけるためです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;今、一番伝えたいことはなんですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;現在、健康食品ブームでコエンザイムやコンドロイチン、ローヤルゼリーなどなど、体に良いとされる成分が大人気です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、今の状態で栄養成分だけ補給して良いのでしょうか？本当に栄養が足りないのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;栄養を補給する前に、自らが溜めている毒を出す方が先ではありませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;空気中、食品、飲み物など、ありとあらゆるところから汚染物質は入り込みます。正直言って、シャットアウトすることは不可能ですので体内に溜めない工夫をするしかありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度、毒を出し切ってから栄養成分を補給されてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当社ではデトックスダイエットをお勧めしております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※デトックスダイエットに興味のある方は、いやしの村までお問い合わせください。&lt;/p&gt;&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sio.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_bainiku.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_shouyu.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_koutei-miso-awase.htm&quot;--&gt;
&lt;p class=&quot;line&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_koutei-miso-mugi.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_bainiku-ame.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_shioame.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_shouyu-s.htm&quot;--&gt;
&lt;p class=&quot;line&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_dietcookie-set.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_dietcookie.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_koutei-set.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_book-sio.htm&quot;--&gt;
&lt;p class=&quot;line&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sio-300.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sio-80.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_kisekinoshio.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>「熱中塩あめ」今期残りわずかです</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-food/shioame.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3323</guid>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 02:22:30 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/category-food/shioame.html&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;熱中塩あめ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/whatsnew/images/shioame_banner_600.jpg&quot; width=&quot;600&quot; height=&quot;234&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱中症予防に大好評の&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/category-food/shioame.html&quot;&gt;「熱中塩あめ」&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちら夏季限定商品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は昨年の3倍の生産量なのですが、早くも残りわずかとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご検討中のお客様はお早めにどうぞ。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>シュリ・アンマ御聖誕日ディクシャ会 - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-340.html</link>
<author>にしやん</author>
<category>moblog</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3321</guid>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 08:55:22 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;8/15東京で催されたシュリ・アンマ御聖誕日ディクシャ会の&lt;br /&gt;
お手伝いをさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容が本当に盛りだくさんで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は日本一有名なお母さん、&lt;br /&gt;
木村まさ子さんの特別講演で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供は授かりものだということ、&lt;br /&gt;
自身の子育ての経験から感じ子供への愛、&lt;br /&gt;
食育の大切さなどを話されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後ケビンが話してくれた、シュリアンマの「愛の日」のメッセージ&lt;br /&gt;
がその時の講演内容ともピッタリで&lt;br /&gt;
参加された方みなさんが感激してました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
午後からはケビンの講演会で&lt;br /&gt;
終戦記念日にちなんだお話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中出たり入ったりしたため、&lt;br /&gt;
ところどころしか話は聞けませんでしたが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「永遠の０」のお話にはグッと引き込まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、&lt;br /&gt;
生に執着する戦闘機乗りのお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その当時は絶対に命令に背くことはできないけど&lt;br /&gt;
内側に抱えていた本当の思いなどを描いている&lt;br /&gt;
感動の物語だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速僕も買って読んでみようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、平和の祈りを捧げてディクシャ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“世界が平和になりますように”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心に深く感じた１日でした。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>長崎でディクシャギヴァー養成セミナーが！ - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-338.html</link>
<author>まっちゃん</author>
<category>ワンネスムーブメント</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3320</guid>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 01:15:02 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;ケビンのセミナーって、最高ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎回、音響係としてお手伝いさせていただいていますが、&lt;br /&gt;
参加者の方の内側に、光が灯り、嬉しそうに帰って行かれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ケビンのセミナーの話を聞いていると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇宙の仕組み、三次元、四次元、五次元、それ以上の高次元の事が&lt;br /&gt;
分かっているからこそ、質問の答えもすぐに返ってくるし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の内容からも、世界中の人が、幸せに満ちて欲しいって&lt;br /&gt;
願っているのが感じれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・そのまんまでオッケー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・良い悪いはない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・愛されたい、認められたい、褒められたい【人間の三大欲求】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・愛して、褒めて、認めて、待つ【子育て】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ごめんなさい、ありがとうございます、これでよろしゅうございますか、どうぞよろしくお願いします。【ケビンの四つの言葉】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・悟りとは、人と人との差を取ること&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・そんな自分が大好きです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ケビンから伝えられたことを、&lt;br /&gt;
しみじみと感じてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分にどう生かせるかなぁーなんて！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの人にも知って欲しいなぁー(^_^)/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
9月4日〜5日にギヴァー養成セミナーが、長崎であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時、音響のお手伝いで、僕が行くことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前後泊が必要なのですが、また、いろいろな人と出会え&lt;br /&gt;
感じれるので楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お近くの方、良かったらご参加しませんか？&lt;br /&gt;
あなたもディクシャギヴァーになってみませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://joy-healing.jp/xoops/modules/piCal/index.php?cid=0&amp;smode=Monthly&amp;caldate=2010-9-1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;中西研二氏 2010年9月のスケジュールはコチラ（PC用）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://joy-healing.jp/xoops/modules/piCal2/?cid=0&amp;smode=Weekly&amp;caldate=2010-9-1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;携帯でご覧になるにはこちらです。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>子育ての宇宙ルール♪ - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-339.html</link>
<author>まっちゃん</author>
<category>ワンネスムーブメント</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3318</guid>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 05:55:57 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;ちょっと遅くなりましたが、&lt;br /&gt;
７月30日〜８月１日に3日間集中セミナーが無事終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
笑いあり、涙ありの大感動のセミナーでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「今まで嫌だった自分」「両親への誤解」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大好きな自分」「両親への感謝の気持ち」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;へと変わり、生まれ変わりのワークで、新たな&lt;br /&gt;
人生のスタートをきった方も多かったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
自分が愛されていることを実感することで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が満たされ、その愛が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族、親戚、友人、知人へと広がり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワンネスを創り出します(^_^)b&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
現在の私たちの感情や考え方を作っているのが、&lt;br /&gt;
子供の頃の環境です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さらには胎児の時期の影響も大きいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
生まれてくる時&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お母さんが寂しそうだった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「両親を助けるため」と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決めて生まれてくる子供たちが多いのには&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビックリしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんな思いで生まれてきた子供と、&lt;br /&gt;
みなさんは、日頃どのように接していますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
■子育てのポイント&lt;br /&gt;
・6歳までが王様&lt;br /&gt;
・12歳までは王子様&lt;br /&gt;
・18歳までは親友のように&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ケビンがセミナーでよく話されますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★6歳までは王様と接するように育てるそうです。&lt;br /&gt;
王様のことは全て「yes」で、逆らえないですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スーパーに行こうものなら&lt;br /&gt;
「お菓子買ってぇ〜、おまけ付きの」と言われるので、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「yes」といえないなら、なるべく一緒に行かない方が&lt;br /&gt;
いいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だって、逆らえないでしょ( ^o^)ノ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
★12歳までの王子様と接するように育てます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王子様ってわがままだけど、周りは何も言えないですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし「規律と自由を教える時期」だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お世話をして、世の中のことを色々伝える時期です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
★18歳までは親友のように、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、何となく分かりますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段、友達と接する感じです。&lt;br /&gt;
「提案」や「質問」で方向性を見ていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■子供は、あなたのモノではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕たちは、子供をいつのまにか上下関係で見てしまい、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供は自分のものだと勘違いしてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供は自由です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感情もあり、意志も持っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを押さえつけるのが、親なんですよねぇー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
子供に対して&lt;br /&gt;
「愛して・褒めて・認めて・待つ」&lt;br /&gt;
ケビンが言う『子育ての宇宙ルール』ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ぜひ、子供や孫に実践し、伝えていきたいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、今月のケビンのディクシャ会のご案内です。&lt;br /&gt;
さんも、良かったら参加しませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日時：8月24日（火）&lt;br /&gt;
時間：12：00〜16：00&lt;br /&gt;
参加費：（会員 10.000円）・（非会員 14.000円）&lt;br /&gt;
会場：野々市交遊舎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>花火大会 - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-337.html</link>
<author>れいこちゃん</author>
<category>その他</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3316</guid>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 06:48:08 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;8月7日（土）は、いやしの村の事務所がある町の花火大会でした。&lt;br /&gt;
当日は、夕方から会員様達とバーベキューをして、飲んだり食べたりおしゃべりをしたり・・・（＾ｖ＾）&lt;br /&gt;
メニューは、会員のM様が焼いてきてくださった岩魚や、夏野菜と揚げの焼き物、やきそば、O様からの贈り物ゆばのお刺身、酵素玄米、十五穀米おにぎり、漬物などなど・・・（＾ｕ＾）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/100807_1758-120.html&quot; onclick=&quot;window.open(&apos;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/100807_1758-120.html&apos;,&apos;popup&apos;,&apos;width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&apos;); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/100807_1758-thumb-300x400-120.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; alt=&quot;100807_1758.jpg&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
（食べたあとの写真でごめんなさい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おなかもいっぱいになった頃、花火が始まり、打ち上げ場所の近くまで歩いて行ってきました。&lt;br /&gt;
ドカーン！という大きな音とともに大輪の花火があがり、それはそれは綺麗で感激しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/IMGP1473-114.html&quot; onclick=&quot;window.open(&apos;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/IMGP1473-114.html&apos;,&apos;popup&apos;,&apos;width=3872,height=2592,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&apos;); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/IMGP1473-thumb-300x200-114.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;IMGP1473.JPG&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/IMGP1558-117.html&quot; onclick=&quot;window.open(&apos;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/IMGP1558-117.html&apos;,&apos;popup&apos;,&apos;width=3872,height=2592,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&apos;); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/IMGP1558-thumb-300x200-117.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;IMGP1558.JPG&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
（写真提供　すすむちゃん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は20000発の花火があがったそうです。&lt;br /&gt;
夏を味わい楽しい1日でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>RSSリーダーって聞いたことありますか？ - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-336.html</link>
<author>のぶちん</author>
<category>その他</category>
<category>商品</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3315</guid>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 06:36:57 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;みなさんは、一日にどれくらいネットをやっていますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10代〜30代のネットユーザーで、一日に平均60分ネットをやっているという統計もあるようです（&lt;a href=&quot;http://www.mobile-research.jp/investigation/research_date_090605.html&quot;  target=&quot;_blank&quot;&gt;モバイルとパソコンのネット利用に関する調査 〜モバイルのネット利用時間が増加〜｜ネットリサーチ（モバイルリサーチ）ならネットエイジア&lt;/a&gt; 2009年）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近はブログをやっている芸能人・有名人も増えてきて、毎日チェックされている方もいらっしゃると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、更新されていると思って開いてみても、更新されていない、なんて経験も多いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一日に何度も更新されているブログ、月に数回しか更新されないブログ、様々です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いやしの村ブログ」は…ゴメンナサイ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チェックしているサイトやブログが多くなってくると、更新されているところだけを効率よくチェックしたいと思ったことはありませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな要望に応えるツールがあるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのツールは一般に「RSSリーダー」と呼ばれています。Googleリーダー、Livedoorリーダー、gooリーダーなど、いろんな種類がありますが、中身はほとんど同じで、ブラウザで見ることが出来ます。ブラウザにリーダーの機能が付いたものもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/sc0243-108.html&quot; onclick=&quot;window.open(&apos;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/sc0243-108.html&apos;,&apos;popup&apos;,&apos;width=1023,height=735,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&apos;); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/sc0243-thumb-300x215-108.png&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;215&quot; alt=&quot;sc0243.png&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の画像を見て下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、実際の&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/reader/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Googleリーダー&lt;/a&gt;の画面の例ですが、左側で「&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Yahooニュース・スポーツ・スポーツナビ&lt;/a&gt;」が選択されていて、右側がその更新情報になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとなくイメージできますでしょうか？&lt;br /&gt;
（「&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Yahooニュース・スポーツ・スポーツナビ&lt;/a&gt;」と比べてみて下さい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホームページがRSSリーダーに対応していれば、いくつでも登録が出来て、新着情報が効率よくチェックできるというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;とても前置きが長くなりましたが…&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/sc0242-111.html&quot; onclick=&quot;window.open(&apos;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/sc0242-111.html&apos;,&apos;popup&apos;,&apos;width=1023,height=735,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&apos;); return false&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/08/sc0242-thumb-300x215-111.png&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;215&quot; alt=&quot;sc0242.png&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらをご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日現在の「いやしの村」の更新情報です。ブログ・インタビュー・新商品などの更新情報をリアルタイムに配信しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど、&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/category-food/dokofuku.html&quot; target=&quot;_blank&quot; style=&quot;color:red;&quot;&gt;向島園さんのお茶を使用した「のど茶飴 どこ吹く風&lt;/a&gt;」&lt;/strong&gt;が一番上になっています（今日公開しました！とても美味しい飴ですよ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、TOPページでの新着案内はこれまで通りですが、上に書いたようなツールにも対応しましたというお話しでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既にRSSリーダーを使っている方、これから使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、よかったら「いやしの村」も登録して下さいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
各種リーダーには、TOPページ（&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://iyashinomura.jp/&lt;/a&gt;）を指定することで、自動的に登録できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下記のURLから直接指定することも出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/feed/rss.xml&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://iyashinomura.jp/feed/rss.xml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/feed/atom.xml&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://iyashinomura.jp/feed/atom.xml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（どちらも提供している内容は同じです）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
※RSSリーダーにはすべてのサイトを登録できるというわけではありません。ブログはほぼ全てが対応していますが、それ以外のサイトは対応していないこともあります。企業サイト、ニュースサイトなどは対応しているところが増えてきているようです。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>『のど茶飴 どこ吹く風（無糖・無着色）』の取り扱いを始めました</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-food/dokofuku.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3313</guid>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 05:36:32 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;『のど茶飴 どこ吹く風（無糖・無着色）』&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/whatsnew/images/dokofuku_650.jpg&quot; width=&quot;650&quot; height=&quot;238&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安心、安全の有機JAS認定栽培茶葉のみを原料として使用。農薬・化学肥料に頼らない自然農法でしっかりと栽培された本物の緑茶を使用することで、緑茶の持つ様々な機能を損なわずに茶飴にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お茶の成分をまるごと摂るために、飴の中心に向島園さんの粉末茶を入れ、さらに、オーガニック緑茶の粉末を筋状に仕込んだ、新製法で生茶そのものの味を楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ピーマンとメンマのナムル</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003308.html</link>
<category>8月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>ナムル</category>
<category>ピーマン</category>
<category>メンマ</category>
<category>大葉</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/recipe//4.3308</guid>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:00:38 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/201008_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;ピーマンとメンマのナムル&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ピーマンとメンマのナムル&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/201008_01-thumb-300x225-102.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;ピーマンはビタミンＣが豊富で、熱にも壊れにくく保存による損失も少ない食材です。暑い夏には塩味でさっぱりしたナムルを常備しておくと、便利で食もすすみます。塩はおいしい天然の塩、皇帝塩がおすすめです。超簡単なのに、とってもおいしいのでぜひお試しくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ピーマン4個、赤ピーマン4個（なければパプリカ半分くらい）長ネギ白い部分10センチ、きゅうり1本、市販のメンマ適宜、大葉5枚のみじん切り、調味料（ごま油大さじ１、白すりごま大さじ１、にんにくすりおろし小さじ1/2、塩少々）&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;ピーマンは千切りにし、熱湯でさっと湯がいておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;長ネギは白髪ネギにし、きゅうりはたたいてから一口大に切る。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;1と2にメンマ、大葉のみじん切り、調味料を加えて混ぜ合わせる。&lt;br&gt;
		&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>D.ビクター・リバー氏 『人体や環境にやさしいだけでなく、排水管までキレイにする画期的な洗浄液！100％植物系洗浄液セーフケアシリーズ』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003301.html</link>
<category>セーフケア</category>
<category>環境汚染</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/interview//5.3301</guid>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:00:37 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;自然の成分（オート麦・トウモロコシ・りんご・大豆・菜種など）だけで作られ、人体に安全であるだけでなく、すみやかに微生物分解されて自然に還るため自然にもやさしいセーフケア洗浄液。そんな画期的な商品についてお話を伺いました。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;D．ビクター・リバー氏（D.Victor River）&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201008_victor.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;D．ビクター・リバー氏（D.Victor River）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
株式会社インフィニティ　代表取締役専務&lt;br /&gt;
1985年シカゴ大学 経営学部卒業（優等生名簿）。1985年米国シカゴのモナック・インク社（イリノイ州、シカゴ）入社（輸出部門）1988年シカゴ大学 経営学 大学院卒業（M.B.A修士号獲得）1989年イフ外語学院東京入学（日本語の勉強）1990年株式会社矢矧コンサルタント入社 （海外に進出したい日本法人、及び日本国内市場に進出したい海外法人に対するコンサルタント）1993年　インフィニティ株式会社創立。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;植物性洗浄液・セーフケアを開発しようと思ったきっかけは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;現在、身近にあるほとんどは石油化学由来のものであり、人工的につくられたものなので決して安全なものではありません。長年、石油系のものが開発・使用されてきたことにより、大気・水・生態系・人体が汚れ、悪影響が目立っています。その悪影響を防止するには、汚染そのものを予防することが理想だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;汚染を予防するためには、石油化学由来の製品をやめることだと考え、人工的ではなく、自然から作りだし、自然へ還り、人体へ影響のない安全な商品を開発することがきっかけとなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちインフィニテイは、「地球のすべての方々の幸せに貢献するものの提供」という使命に従い、人や環境に対する問題が発生してからの治療ではなく、問題そのものの防止（予防）を志しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを実現させるために、身体に対する害（アレルギーなど）や環境破壊の原因となっている化学品の代わりに、地球の環境と人体を害することなく、速やかに微生物分解され大自然に還元される植物性代替品の開発。および、その最良な活かし方からなるトータル･システムの開発・提供をさせていただいております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;化学品の植物性代替品に関しては、すべての化学品の安全な植物性代替品ができるまで、またそうした化学品が不要となるシステムができるまで開発を継続してまいります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;開発にあたって苦労されたことは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;市販の商品に使われる石油化学由来の化学品を一切使用することなく、非常に限られた植物由来の成分だけで人体と環境に対して安全で、従来品より優れた性能を発揮するものを開発することは容易ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここでいう性能とは、表面に付着している汚れを効率高く取り除くことだけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その洗浄対象となるもの（布など）に損害を与えず優しくきれいにすること。さらに洗い流された洗浄液が触れるすべてのものに対しても傷めることなく、むしろ排水溝・配水管・浄化槽などの人工的なものをきれいに保護することで、地球の生態系を構成する河川･湖沼･海、土、空気および生物の環境に貢献しながら、どちらに対しても負担をかけず、速やかに大自然に還元されることまでの総合的な意味です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;従来の合成洗剤やせっけんとの違いは？&lt;/h3&gt;
&lt;img alt=&quot;海&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201008_01-1.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;300&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;h4&gt;●人体や環境を害する毒性物質を含まない&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;従来の洗剤は、世界中の河川や海などへの環境汚染の大きな原因であり、肌荒れやアトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こすといわれる毒性物質が含まれています。セーフケア洗浄液類には、これらの毒性物質が一切含まれておらず、従来の合成洗剤や石鹸、石油系溶剤でもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オート麦・トウモロコシ・りんご・大豆・菜種などの植物の自然の力をいかしたセーフケア洗浄液類の商品は、すみやかに微生物分解されて自然に還ります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;●洗剤・石鹸カスを防ぐ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;従来の洗剤・石鹸類は、油や脂肪と結びついて洗剤・石鹸カスを作り、その石鹸カスが粘性の高い塊となって、排水管内に付着して溜まっていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セーフケア洗浄液類は、このようなカスを作ることがありません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;●排水管内の悪臭と詰りを防ぐ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;従来品を使用すると、洗剤・石鹸カスが粘性の高い塊となって排水管内に付着し溜まっていきます。同時に従来の洗剤・石鹸類によって弱ってしまった善玉微生物が減少し、カビなどの悪玉微生物を抑制しきれなくなります。すると、洗剤・石鹸カスを生殖地と栄養源にして異常繁殖をはじめ、排水管(流し台などのU字管を含む)内のスカム(従来の洗剤により油や脂肪が凝固したもの)やヌメリ、強烈な悪臭と詰りを引き起します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;●河川・湖沼・海の汚染防止&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;セーフケアの植物性洗浄は速やかに微生物分解されていきます。その上、洗浄液は油・油脂などと結合して塊を作らず、油などをさらさらとした状態に保ち、微生物分解に必要な要素である光と酸素、および分解を促す微生物との接触面を大きくさせます。同時に従来品のように善玉菌を弱めないので、有機物質の微生物分解を促し、大自然へ還します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;●アレルギーの防止に役立つ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;従来の洗剤と石鹸類はアトピー性皮膚炎などの皮膚症状を引き起こし悪化させる物質である、と皮膚科の専門医にも指摘されています。これらを使わないことで、完全に症状を抑える患者さんもいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;直接肌に使用するシャンプーや石鹸、間接的に肌に触れる洗剤など、身のまわりには原因を引き起こすさまざまな日用品があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に洗濯用洗剤は、有害物質が多量に含まれ、よくすすいだと思っていても衣類に大量に残ってしまい、身につけている間、肌に触れ続けて体内に吸収され、免疫システムに悪影響を及ぼします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セーフケア洗浄液類は、免疫システムに悪影響を与えるこれらの化学品を一切含んでいません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちは、「すべての方々の幸せに貢献するものの提供」という使命に則り、これからもあせることなく、こつこつ、着々、確実に展開していきたいと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-kitchen.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-hand.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-laundry.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-sc1000s.htm&quot;--&gt;
&lt;p class=&quot;line&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-sc1000.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-sc1000b.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>わくわくショップの買い物かご等の不具合について - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/08/post-335.html</link>
<author>Admin</author>
<category>その他</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3310</guid>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 00:28:28 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;2010年8月1日(日)午前1時頃より、&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;いやしの村わくわくショップ&lt;/a&gt;の買い物かごシステムが正常に機能しておりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、サーバーの不具合によるもので、現在サーバー会社にて対応中でございます。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;お急ぎの方は、FAXでのご注文をお願い致します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://joy-healing.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;NPO法人JOYヒーリングの会&lt;/a&gt;会員様は、「いやしの村だより」同封のFAX注文用紙でご注文下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/etc/fax.html&quot;&gt;また、FAX注文用紙をお持ちでない方は、こちらからダウンロード可能です。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在停止中のサービスは以下の通りです&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
		&lt;li&gt;買い物かご&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;各種申し込み&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;お問い合わせフォーム&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;商品の感想投稿フォーム&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;【追記】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;15：37に復旧いたしました。&lt;br  /&gt;
買い物かご等、正常に動作しております。&lt;br /&gt;
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
</item>
<item>
<title>最強の日本代表食“梅干”〜日本の伝統食は万能食〜</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/003309.html</link>
<category>血液</category>
<category>赤血球</category>
<category>梅干し</category>
<category>免疫力</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/closeup//2.3309</guid>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 15:00:45 GMT</pubDate>
<description>&lt;img alt=&quot;梅干し&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201008_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;日本を代表する食べ物といえば“梅干”ですよね〜。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんと起源は平安時代だそうですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干は身体に良さそうっていうイメージはあると思いますが、どんな効能があるのでしょう？梅干の効能・効果はたくさんありますが、大きく分けると、&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;免疫力アップ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;殺菌、抗菌、防腐効果&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;疲労回復、代謝改善&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;血液の流れをよくする&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;といった感じでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとつひとつ解説すると、&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;1．免疫力アップ&lt;/h4&gt;
&lt;img alt=&quot;免疫力アップ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201008_02.gif&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;201&quot; class=&quot;right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;梅干といえば想像しただけでも、唾液がでてきますよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは身体が歓迎してくれている証拠です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干は食品の中でも最も唾液が分泌される食べ物です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じつは免疫力は唾液の分泌量できまります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;唾液には多種多様な酵素が含まれていますが、なにより唾液の分泌が少なくなると、味覚に異常がでてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に口の中がパサパサだと何も味わえないですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;味が感知できなければそれだけ体の中に毒物もはいりやすくなってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、唾液が少ない人は、食事中に一緒に水分をとります。すると、胃酸が薄まり消化能力が落ちます。結果、内臓に負担がかかってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干は唾液の分泌を高め、内臓の蘇り、活性、修復、若返りをしてくれるものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;2．殺菌、抗菌、防腐効果&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;梅干は保存食ですから何年経っても腐ることはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;保存食といえば塩漬けです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;塩だけでもだいたいの菌を殺菌してくれるのですが、ときどき塩だけでは抑えられない細菌もいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;菌にも陰性と陽性があり、塩は陰性菌には有効なのですが、陽性菌には効きません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、酸は陽性菌に強いので、酸と塩気が同時に含まれる梅干ならどんな菌も殺菌できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、新聞でもH1N1型のインフルエンザウイルスの増殖を抑える物質を、梅干しから発見したと発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;3．疲労回復、代謝改善&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;梅干にはクエン酸やリンゴ酸など8種類の有機酸が働き、疲労物質の乳酸をたまりにくくしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに燃焼サイクルを高め、中性脂肪をどんどんエネルギーにかえてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、不完全燃焼している脂肪や糖質を肝臓にもっていって燃やしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干は疲労回復に加えて、代謝機能の改善も行ってくれます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;4．血液の流れをよくする&lt;/h4&gt;
&lt;img alt=&quot;血液ドロドロ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201008_03.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;141&quot; class=&quot;right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;赤血球は周りをマイナス電子で包まれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり赤血球同士はマイナス電子同士の反発によりくっつくことはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが血液サラサラ状態なのですが、肉類や糖分、電磁波、ストレスなどが多くなると、プラス電子を発生させて、一部の赤血球のマイナス電子を奪ってしまい、プラスの性質に傾きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果的にプラスの性質に傾いた赤血球と、もともとマイナスの性質の赤血球がくっつきあって団子状態になって、血液ドロドロ状態になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干はマイナス電子を発生させますので、プラスに傾いている赤血球をマイナスに戻し、血液の流れをよくしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は幼い頃、頭痛の時はこめかみに梅干の果肉をはってもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頭痛は血液の流れが悪くなっている状態ですから、梅干の果肉をはることによって、マイナス電子が発生して、流れがよくなり、頭痛が緩和されていたんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時はなんでこんなことするのか分かりませんでしたが、ちゃんと意味があったのです（笑）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干の効能・効果は数をあげればきりがありませんが、すごいのはどんな季節でもその季節にあった働きをしてくれることです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暑い夏にはこもった熱を循環してくれるので、熱中症予防、夏ばて予防をしれくれる代物です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干を考え出した先祖に脱帽ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みなさんも梅干をうまくつかって夏を元気に過ごしましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ヘアカラーファンデーション</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-life/foundation.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3307</guid>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 04:41:51 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/category-life/foundation.html&quot;&gt;ヘアカラーファンデーション&lt;/a&gt;の取り扱いを始めました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>子供たちと金沢観光 - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/07/post-334.html</link>
<author>まっちゃん</author>
<category>いやしの村の裏話</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3306</guid>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:42:20 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;日曜日、子供たちをつれて金沢観光をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金沢駅まで電車で行って、駅から金沢ふらっとバスという、金沢市のコミュニティバスで出かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大型バスでは入れない、小回りがきくバスで、100円で乗れるという安さの魅力もあり、昔は子供たちをつれて、近江町市場にも行ったりもしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今回は、あめの俵屋、東茶屋街、箔座（HAKUZA）に行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あめの俵屋&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あめの俵屋は金沢で一番古いあめ屋です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;170余年の伝統を誇り、砂糖を一切使わない昔ながらの製法で作った「お米の飴」を販売しているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あめを作っているところでも社会見学的に見れるかなぁーって思って立ち寄ったのですが、対面販売しているだけのようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
入ったら、買わないと出にくい雰囲気だったので、&lt;br /&gt;
ソフトキャラメル風味の飴ん子「きなこ味」を買いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ame.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/ame.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;111&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
きなこの味もしっかりしていて、結構美味しかったです。&lt;br /&gt;
子供たちも、もう一個、もう一個と何個も食べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;東茶屋街&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
続いて、東茶屋街ですが、金沢百万石の城下町の風情を&lt;br /&gt;
現在最もとどめている街の１つです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さすが観光バスが何台も駐車場に止まっていました。&lt;br /&gt;
城下町の雰囲気も味わえるのでと思って行ったのですが、暑さのせいもあって子供たちは「あつぅーい」「かえろー」「涼しいすーぱーに寄って〜」と叫んでいたので、アイスクリーム専門店に行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「茶ゆ」というアイス屋さん。&lt;br /&gt;
数ヶ月前にオープンしたらしく、アイスクリームもワッフル以外にも、もなか、どら焼き風にしても食べられるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイスクリームには能登の牛乳やフルーツを使ったり、東山の味噌や、醤油味、高野山の豆腐味など、ちょっと変わったアイスクリーム屋さんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;箔座（HAKUZA）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
入ったら、すぐに奥にある金箔の茶室にご案内。&lt;br /&gt;
茶室の中には入れませんが、豊臣秀吉の黄金の茶室をモデルに再現し、金箔を約4万枚も使っている茶室には驚きでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/chasitu2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;chasitu2.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/07/chasitu2-thumb-250x187-100.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
茶室の説明の時、冷たいお茶に金箔を浮かして、金沢金箔らしさを演出してくれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供たちは「うう゛ぁ〜、きたなぁ〜い」って言っていましたが、金箔は体にいいんだからと、無理矢理飲ませましたが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
金箔の茶室の前で「ハイ、チーズ(^_^)b」&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/chasitu1.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;chasitu1.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/07/chasitu1-thumb-250x187-98.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
美容の方では、プラチナ金箔という商品もありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店員さんが説明に来られたそばで、子供たちが&lt;br /&gt;
「お母さんにお土産買ったら〜」って言っていたので、断りにくくなり、とりあえず購入。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;0&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;div style=&quot;border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c8c83d4.28a30425.0c8c83d5.89d2386d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhakuza%2f0202000701%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhakuza%2fi%2f10000496%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhakuza%2fcabinet%2fitem%2f0202000701_3.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhakuza%2fcabinet%2fitem%2f0202000701_3.jpg%3f_ex%3d80x80&quot; alt=&quot;美容金箔ポップアップ　プラチナ金箔　8枚入&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;margin:0px;padding:0px&quot;&gt;&lt;p style=&quot;font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px&quot;&gt;美容金箔ポップアップ　プラチナ金箔　8枚入&lt;/p&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
金沢に来たら定番の観光コースです。&lt;br /&gt;
このコースに近江町市場に行けば、満喫できるのではと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自宅から15分もあればいけるところなのに、観光客と同じようにお土産などを買っていたら、なんだか変な感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、久しぶりに良く歩いたので疲れました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>誕生日 - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/07/post-333.html</link>
<author>まっちゃん</author>
<category>いやしの村の裏話</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3305</guid>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 03:24:29 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;ハッピーバースデイ トゥーユー&lt;br /&gt;
ハッピーバースデイ トゥーユー&lt;br /&gt;
ハッピーバース デア 進ちゃん＆礼子ちゃん&lt;br /&gt;
ハッピーバースデイ トゥーユー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/0723cake.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0723cake.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/07/0723cake-thumb-250x187-92.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
お二人は7月生まれなので&lt;br /&gt;
スタッフでお祝いしました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつになったか&lt;br /&gt;
気になりますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/images/0723birth.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0723birth.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/assets_c/2010/07/0723birth-thumb-250x187-95.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
な・い・しょ♪&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>RSSによる新着・更新情報を提供しています</title>
<link>http://iyashinomura.jp/</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3304</guid>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 06:30:22 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;いやしの村ホームページでは、RSSによる新着情報を提供しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RSSとは、ホームページがいつ更新されたのか、どんな記事が掲載されたのかという情報が書かれた小さなファイルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RSSは、ほぼすべてのブログ、多くのニュースサイトで広く配信されています。最近では企業のニュースリリースに使われることも多くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RSSを利用するには、RSSリーダーやRSS対応ブラウザを利用することが前提となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くのサイトを登録することが出来るため、いつも読んでいるブログやニュースサイトなどと一緒に、いやしの村も登録して頂けるとうれしく思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ試験運用の段階ですが、配信はほぼリアルタイムに行う予定ですので、最新情報をいち早くチェックすることが出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、TOPページでの新着情報の掲載は、今までと変わりはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各種リーダーには、TOPページ（&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/&quot;&gt;http://iyashinomura.jp/&lt;/a&gt;）を指定することで、自動的に登録できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下記のURLから直接指定することも出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/feed/rss.xml&quot;&gt;http://iyashinomura.jp/feed/rss.xml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/feed/atom.xml&quot;&gt;http://iyashinomura.jp/feed/atom.xml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（どちらも提供している内容は同じです）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>佐藤一男氏 『自然が何百万年もかかって作る“いのちの水”―最も体になじみやすく、還元力があり、人体に不足しているミネラルも補える水―を、わずか8時間で作ってしまう驚異のセラミック』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003298.html</link>
<category>イオンセラミック</category>
<category>ゼオライト</category>
<category>マイナス水素イオン水</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/interview//5.3298</guid>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 15:00:01 GMT</pubDate>
<description>&lt;img alt=&quot;佐藤一男氏&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/20100720.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;佐藤一男（さとう・かずお）氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
1937年、仙台市生まれ。1957年、東北大学で生理学を専攻。米国で水の研究を経て天然ゼオライトの本格研究を開始。1960年、動物実験において飼料用ゼオライトセラミック特許取得。1966年、還元用ゼオライトセラミックの初期型完成。ゼオライト技術を、飼料、餌料、土壌改良、燃料改質など多くの分野に応用。1980年、ゼオライト研究所設立。還元水用セラミックボール完成。特許取得。多くの生活習慣病の方を健康に導く。2010年現在　有効特許数22&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―ゼオライト・イオンセラミックを開発された理由は？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;天然鉱物ゼオライトの不思議な力の解明を進めてゆく中で、人体と水との深い関わりを知り、ゼオライトの自然の力で人体に調和するマイナス水素イオン水を作ろうと考えたからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人体も自然の一部であり、現代生活で歪んでしまっている体を完全に健康体に戻すマイナス水素イオン水をぜひ作りたかったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―開発にあたり苦労されたことは？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゼオライトに還元能力と殺菌能力を持たせるまでは失敗の連続でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原料、焼成温度、ミネラルバランス、置換方法のすべてを個人研究で行いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;国より補助金をいただけたことも研究を進める上でとてもありがたかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―セラミックの特徴は何ですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゼオライトのイオン交換能力を使い、ゼオライトに還元と殺菌という新たな能力を持たせている点です。40年以上も前から水素イオンの発生方法に着目しましたが、当時は水素ということを学者が信じられず一般になかなか言えませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今ようやく水素の認識がされるようになり、堂々とマイナス水素イオンによる還元が言えるようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―マイナス水素イオン水の特徴は何ですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正確に言うと、このセラミックは、「アルカリミネラルマイナス水素イオン水」という独特な水の状態を作り出します。最も体になじみやすく、還元力があり、人体に不足しているミネラルも補える独自の水です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水は不思議な物性を持っており、水それぞれに状態が違っております。世界的に有名な、ルルドの水やトラコテの水も独特の状態であると考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、自然が何百万年もかかって作る水を、わずか8時間で作ってしまう驚異のセラミックです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水素は宇宙で最も多くて、小さくて軽い、宇宙の初期に形成された物質です。その後、酸素、水が出来て、生命が生まれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水素は、自然にとっても人体にとっても根源的な性格を持っており、体の触媒としてもっとも効率よく機能します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―水を2リットル以上飲むことを薦めていますがなぜですか？他におすすめの飲み方はありますか?&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水は、人間の血液の83％、体重の70％を占めます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちは毎日約2．5リットルの水を摂取し、尿や汗などとして同じ量を排出しています。水は体内をくまなく循環して、生命活動そのものを維持しているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1日に腎臓を循環する水は、なんと200リットルにものぼります。つまり、人は生きてゆくために、1日に全身の水分を5回も再生し、体重の3倍以上の水を循環させているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このことからも、体に良い水を摂るかどうかは健康維持にとって、大変重要であることがおわかりいただけると思います。1日にマイナス水素イオン水を2リットル以上摂ることをお勧めしているのはこのためです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;細胞は、三層の水で守られており、細胞内水が完全に入れ替わるには約3カ月を要します。是非、この独自のマイナス水素イオン水で細胞を良い水へと変えていってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度に飲むのは難しくても、少しずつ何度にも分けて飲めば意外と飲めるものです。お茶や、コーヒー、お料理などにもこのマイナス水素イオン水のご使用をお勧めします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに私は今年73歳ですが、このマイナス水素イオン水を1日3〜4リットル摂っており、今まで一度も病院に行ったことがありません（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―改善する人と、あまり改善しない人の違いは何かありますか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;健康は水、食事、睡眠、運動のバランスによって保たれますので、基礎生活がしっかりしている人は改善も早い傾向にあります。逆に偏った食事や不規則な生活にさらされている人は活性酸素の発生も多く、改善が遅いと言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしながら、現代人の生活はそれぞれのご事情によってなかなか思うにまかせません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、日常摂る野菜などの栄養分も昔に比べて落ちてきているとの報告もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;充分な体質改善をしていただくためには、1日2リットル以上を目標に飲んでみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このマイナス水素イオン水を30年以上、いろいろな方に飲んでいただいていますが、過去の経験からも2リットル以上飲まれている方はやはり体質改善が早いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それほど水の良しあしは体の正常な働きにとって大切であるということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この特許機能性セラミックが皆様の真の健康増進にお役立ちさせていただくことを願ってやみません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―ありがとうございます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;マイナス水素イオン水の作り方&lt;/h2&gt;
&lt;img src=&quot;/shop/category-life/images/inochi_02.jpg&quot; alt=&quot;マイナス水素イオン水&quot; class=&quot;right-image border&quot; /&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;使用する前に、ステンレス製の鍋・器にたっぷりの水道水で、お米を研ぐ要領で粒（ゼオライト・イオンセラミック）を水洗いします。研ぎ水が、濁らなくなったら完了です。※鉄・アルミ・プラスチック類は避けてください。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;洗った粒（100g）と水道水（1リットル）をガラス、陶器、ステンレスの容器に入れます。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;8〜24時間&lt;/span&gt;でミネラル豊富なマイナス水素イオン水が生成されます。※2回目以降…マイナス水素イオン水を全部使い切っていただいた後、水道水（1リットル）を入れてください。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3&gt;使用する容器の材質について&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;プラスチック容器などを使用してマイナス水素イオン水を保存すると異臭が出る場合があります。ガラス、陶器、ステンレス製の容器を使用して下さい。&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_inochi.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_water.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>水素水で元気に♪ - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/07/post-332.html</link>
<author>まっちゃん</author>
<category>健康</category>
<category>商品</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3300</guid>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 07:02:05 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;最近は毎日、いのちの水飲んでますか？で作った&lt;br /&gt;
マイナス水素イオン水を飲んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日２リットル飲むといいと聞いていたんだけど&lt;br /&gt;
そんなに飲めるか心配でしたが&lt;br /&gt;
意外と美味しく飲みやすいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
よく本に、&lt;br /&gt;
病気の原因に「活性酸素」って&lt;br /&gt;
ありますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、体が酸化した状態だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
身近なもので&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・食べ物が酸化すると「腐る」&lt;br /&gt;
・金属が酸化すると「サビる」&lt;br /&gt;
・体が酸化すると「老化」「病気」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
健康な状態は&lt;br /&gt;
酸化の逆の「還元」だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
会社でいのちの水飲んでますか？の&lt;br /&gt;
セラミックを使って実験中！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ビンに水を入れて、&lt;br /&gt;
その水にクギを入れたものを2つご用意しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つは、そのままの状態に！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つには「マイナス水素イオン水」が作れる&lt;br /&gt;
セラミックを入れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
まずはコレをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100607-0716sabi.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/100607-0716sabi.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;320&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クギが錆びて、赤茶色になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが酸化の状態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
つまり人間で言うと「老化」っす(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
で、こちらをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;100607-0716suisosui.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/images/100607-0716suisosui.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;320&quot; class=&quot;mt-image-none&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同じように作ったものですが、&lt;br /&gt;
上記と違うのは、セラミックが入っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
クギも錆びてなくて&lt;br /&gt;
きれいな水ですよね(^_^)b&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水が「還元の状態」（元気）になっているんでしょうね。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>守られている - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/07/post-331.html</link>
<author>にしやん</author>
<category>moblog</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3299</guid>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 06:35:09 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;一昨日のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車を運転中、走行車線（左側車線）を走っていたら、&lt;br /&gt;
やけに左側だけ混んでいたので、「追越車線に出ようかな〜」と思ったけど、&lt;br /&gt;
なんとなくやめて、そのまま走っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、交差点近くまで来たとき、&lt;br /&gt;
右側から救急車が近づいてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちら側の信号は青だったけど、当然、周りの車は一斉に止まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、１台のトラックが止まりきれずに前方の乗用車に追突(゜o゜)！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ドン！」という大きな音とともに追突された車は、&lt;br /&gt;
交差点の向こう側まで飛ばされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はそのトラックは僕が追越車線に出ようか迷っていた時に&lt;br /&gt;
ちょうど後ろからせまっていたトラックでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの時、車線変更していたら・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕の車は軽自動車なので、&lt;br /&gt;
トラックに追突されれば大変な事になっていたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追突された方には申し訳ないけど、&lt;br /&gt;
守られていると感じた１日でした☆&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ヒーリングは一家に一人 - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/07/post-330.html</link>
<author>まっちゃん</author>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3296</guid>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 07:15:47 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;7月9日・10日に名古屋にケビンが来られていたので&lt;br /&gt;
商品の販売をかねて、お手伝いに行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9日は、ヒーリング＆お話会&lt;br /&gt;
10日は、JOYヒーリング実践セミナー1＆2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
JOYヒーリングは、誰でもできるようになります。&lt;br /&gt;
簡単にできるのがいいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族や子供が病気になると、すぐに病院に行って&lt;br /&gt;
薬をもらうということが通常ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;JOYヒーリングを知っていると、&lt;br /&gt;
病院に行かなくてもいい場合が多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
病気になっている家族や子供を目の前にして&lt;br /&gt;
何もできないって、本当にもどかしいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、手当法を併用するとさらにいいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
人は、触れあいが大切だなぁーって思いませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;触られると、親近感もわくし&lt;br /&gt;
さらにJOYヒーリングをすると、元気になれるんだから&lt;br /&gt;
知っていて損はないどころか&lt;br /&gt;
一石二鳥にも三鳥にもなりますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
JOYヒーリングは癒しの効果だけではなく&lt;br /&gt;
人生の在り方のエッセンスもたくさん含まれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
年に一回のJOYヒーリングの&lt;br /&gt;
インストラクター養成セミナーがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでは、ふかぁ〜いお話が聞けますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★☆★インストラクター養成＆上級講座★☆★&lt;br /&gt;
会場：那須オオシマフォーラム（那須塩原駅より送迎あり）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;養成講座&lt;br /&gt;
・日程：10/8（金）14：00〜10/10（日）12：00まで&lt;br /&gt;
・参加費：70,000円（インストラクター料金あり）　※宿泊費&lt;br /&gt;
・参加資格：ヒーラー養成セミナー1〜3まで受講済みの会員&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上級講座&lt;br /&gt;
・日程10/10（日）14：00〜11日（月祝）17：00まで&lt;br /&gt;
・参加費：30,000円　※宿泊費含む&lt;br /&gt;
・参加資格：インストラクターで会員&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しくは、JOYヒーリングの会ホームページへ&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>リラックスタイム - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/07/post-329.html</link>
<author>れいこちゃん</author>
<category>moblog</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3293</guid>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:05:57 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;今日は，貴重な梅雨の晴れ間でした＼(^ー^)／ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴロゴロしていたい自分に、「それ〜っ」とかけ声をかけ、洗濯機を4回まわし、布団を干しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;洗いたてのシーツに太陽を浴びた布団、しあわせを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1日の締めくくりは自分へのご褒美、&lt;br /&gt;
「奇跡の水」と「桧水」をいれたお風呂です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桧水は、桧の香りがとてもいい香りで、まるで森林浴をしているよう。&lt;br /&gt;
リラックスできます〜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様にも体験していただきたい天然の入浴剤です(*^o^*)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/07/127877532400.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/07/sum127877532400.jpg&quot; height=&quot;266&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>中澤由紀子さん 『女性たちが安心して使える、最高品質のヘナを提供したい』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003272.html</link>
<category>ヘナ</category>
<category>植物性白髪染め</category>
<category>天然成分</category>
<category>白髪</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/interview//5.3272</guid>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 15:00:07 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;バリバリ髪に悩んでいた私がヘナに出会った！&lt;/h3&gt;

&lt;div style=&quot;width:233px; float:right;&quot;&gt;
&lt;img alt=&quot;有限会社グリーンノート代表取締役 中澤由紀子さん&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201007-01_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;269&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;有限会社グリーンノート代表取締役 中澤由紀子さん&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;誰にでも悩みの一つや二つはあると思いますが、私の一番の悩みは髪の毛でした。一万人に一人？と思えるような強い癖毛で太くてバリバリ。ツヤはなくあっち向けホイの髪の毛。美容師さんがすすめるシャンプーや有名な女優さんが宣伝している高価なシャンプーなど、ありとあらゆるシャンプーを試してみましたが、結果はどれも最悪でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただでさえ、髪の傷みに悩んでいた私ですが、30歳を越して白髪が出てくると悩みはもっと深いものになりました。化学染毛剤のヘアカラーを使うと、髪の毛はさらにボロボロになる。どうしたらよいか…と悩んでいるときに出会ったのがヘナでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ある変わった雰囲気の美容院のメニューに「インド産、植物性白髪染め＝天然成分だけのトリートメント」と書いてありました。その頃、合成シャンプーの害を勉強していた私はドキドキしつつ、即刻試しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;美容師さんの簡単な説明を聞けば、歴史あるハーブ！　これで白髪の悩みは解消できる…と本当にうれしく思いました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ヘナを求めてインドへ…！&lt;/h3&gt;

&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201007-01_02.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;182&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;

&lt;p&gt;へナ染め後、この素敵なハーブをたくさん欲しいと思い立ち、なんと私はインドに飛び、へナ生産者のところへ行って日本に輸入する手続きをしてきたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時は英語ができなかったので、現地でガイドを雇いましたが、このガイドが非常にインド的で騙しのテクニックの連続。あまりにひどいので違うガイドに変えたら、そのガイドがもっとひどく騙しまくる。ここで、もうイヤという程、インドの国民性と彼らのすごすぎる騙しのテクニックを知りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして何とか日本にへナらしきものを輸入してきましたが、送ってきたへナはとんでもない品質でした。どんなに苦情を言っても無駄な労力。悔しくて、悔しくて、途方にくれた経験が何度もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今思えば、あの品質でも十分商品として売れるのですが、私は、どうしても自分自身が使いたい品質のものを手に入れたかったし、何が入っているか分からないものは扱えませんでした。自分が満足できない品質を売るのは本当にイヤなものでした。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;生産者との絆&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;そんな折り、インドのへナ業者と知り合い、彼を通じて自分の納得いく品質のへナにめぐり合うことができました。私の欲しい品質にして送ってもらうのに、ずいぶんとその彼にへナの教育やお願い事をしました。「世界中の誰もそんな手間ひまかけてへナを製造したり販売したりしていないよ」と彼は言いましたが、その分金銭も高く払うからと頼みこみ、そのお陰で、ヘナは次第に良い品質になっていったのです。&lt;/p&gt;

&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201007-01_03.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;282&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;

&lt;p&gt;何度もインドに行って、へナを栽培する農家に泊り込んでヘナの研究をしました。現地では農家の方と同じものを食べ、トイレも同じ。夜は星の下で眠ります。言葉は通じませんが、そうすることで初めて、彼らと気持ちが通じ、へナの研究に協力してもらうことができました。へナ畑に行った後も、いろいろな問題がありましたが、最終的にはある程度満足いくものを手に入れることができました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インド人の彼らがなぜ私のために動いてくれたのか？それは金銭だけではなく、「品質の良い、使い易い、トリートメント力が優れたへナを日本に紹介したい！」という私の熱い想いが通じたからだと思います。彼らも仕事や商売としてではなく、心からへナを愛していたから、私のへナへの愛が伝わったのだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;女性の方が安心して使えるヘナを&lt;/h3&gt;
&lt;img alt=&quot;201007-01_04.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201007-01_04.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;帰国後も、へナの品質を向上・安定させる仕事は待っていました。私どもはへナやインディゴは粉の状態で輸入し、日本国内で再加工し、ブレンド率もその品質ごとに変え、いつも同じ色調が出せるよう独自に品質をコントロールしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本のほとんどのヘナ会社はインドで箱詰めしたものを輸入していますが、やはり、自分たちの目で品質コントロール、最終確認をしないと納得した良い品質はできないと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終的にヘナや安心シャンプーのおかげで、私のボロボロの髪は、ツヤツヤのサラサラ感のある髪質に甦りました。あんなに汚い髪であった私ですら、家庭で自分で行う簡単なケアだけで、美しい髪を保つことができるのです。鏡の前にたくさんのクリームや液体を揃え、塗る必要もありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このような自身の体験から、どのようにすれば、髪が健康的に甦るのか、自分の好みになれるのか、何を選べば害がないのか、皆様にお伝えすることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの知識の上で、女性たちが安心して使える、健康になれる、最高品質のヘナや他商品の供給をし、偽りなく社会に貢献できたらうれしいと考えております。また、そのように自覚して現在の仕事をしています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ヘナにまつわるQ＆A&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;ヘナはどれくらいの時間で染まりますか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;お色によって放置時間が違います。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;/shop/category-hena/orangebrown.html&quot;&gt;オレンジブラウン&lt;/a&gt;　1〜2時間以上&lt;br&gt;
1時間でじゅうぶん染まりますが、長くおくほどトリートメント効果が上がります。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;/shop/category-hena/lightbrown.html&quot;&gt;ライトブラウン&lt;/a&gt;　1〜1.5時間まで&lt;br&gt;
それ以上置くとヘナ本来の赤味が出てしまいます。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;/shop/category-hena/naturalbrown.html&quot;&gt;ナチュラルブラウン&lt;/a&gt;　3時間以上&lt;br&gt;
5時間以降は、それ以上おいても染まりに変わりはありません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;どれくらいの期間をおいて染め直せばいいですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;髪の伸びる速さや髪質などによって多少の個人差はありますが、平均的なサイクルは3週間〜1カ月です。有害な化学物質は一切使用していないので、短いサイクルでご使用になっても安心なのはもちろん、高いトリートメント効果も望めます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;黒髪をブラウンにしたくてライトブラウンを使ったのですが、染まらなかったのはどうしてですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;市販のヘアダイとは違って、ヘナには脱色剤が入っていないので元の髪色より明るい色にすることはできません。元の髪色の上にヘナの色が重なりますので、黒髪の方は更に暗い仕上がりになります。（紅茶を白い布にこぼすと茶色に染まりますが、黒い布の上では茶色が目立たないのと同じ原理です）&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;参考ページ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/shop/category-hena/howto1.html&quot;&gt;ヘナの上手な染方&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
		&lt;a href=&quot;/shop/category-hena/howto2.html&quot;&gt;オレンジブラウンとライトブラウンを使って根元1cmの白髪を簡単にブラウンに染めるテクニック&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
		&lt;a href=&quot;/shop/category-hena/howto3.html&quot;&gt;ヘナ・カラーサンプル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_hena-stick.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_hena-s-brown.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_hena-s-dark-brown.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_hena-orangebrown.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>夏野菜のスパイス煮</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003269.html</link>
<category>7月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>かぼちゃ</category>
<category>スパイス</category>
<category>ピーマン</category>
<category>夏野菜</category>
<category>酸味</category>
<category>辛味</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/recipe//4.3269</guid>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 15:00:49 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/201007_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;夏野菜のスパイス煮&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;201007_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/06/201007_01-thumb-300x225-56.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;暑い夏、あまり食事が進まない時には、酸味や辛味が効いた食べ物が食欲を増進してくれます。今月は夏の野菜もたっぶり食べられ、大豆タンパクも摂れてしまう、夏野菜のスパイス煮をご紹介します。辛味は唐辛子の量を調節し、お好きな味に仕上げてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かぼちゃやピーマンのほかに、なす、カリフラワー、じゃがいも、大根、いろいろなきのこ類など、お好きな野菜を入れて作ってみると楽しいです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;かぼちゃ400グラム、ピーマン4個、しいたけ6枚、トマト3個、玉ネギ中4〜5個、にんにく2かけ、しょうがすりおろし大さじ2、厚揚げ1枚、輪切りの赤唐辛子1本分、クミン、コリアンダー、ターメリック各大さじ2、塩、しょうゆ適宜、水400ccくらい、サラダ油適宜&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;かぼちゃは種を取り一口大にし、ピーマンは6等分、しいたけは石づきを取って4等分、にんにくは薄切り、厚揚げは一口大にする。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;玉ネギを薄切りにし、トマトは2センチくらいの角切りにする。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;フライパンに油を少々入れ、2の玉ネギを中火で焦がさないようによく炒め、透き通ってきたら、トマトを加えてさらに水分が出てくるまでしっかりと炒めておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;厚手のなべに、油を入れ薄切りのにんにくを炒め、赤唐辛子を入れる。このときあまり辛くしたくない場合は、半分くらいにする。そこにかぼちゃ、厚揚げ、しいたけを入れて炒める。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;4にスパイスを加えながら炒めて、しょうがを入れてさらに炒め、ピーマンも入れたら、水を加える。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;3を5に加え、塩を加えて煮込み、すべての野菜が柔らかくなったら、仕上げにしょうゆを少々加えて味を調える。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>心火の灯し方</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/003265.html</link>
<category>夏ばて</category>
<category>呼吸法</category>
<category>循環器系</category>
<category>小腸</category>
<category>心臓</category>
<category>頭寒足熱</category>
<category>梅干</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/closeup//2.3265</guid>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 15:00:47 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;暑いときは心臓・小腸がフル活動&lt;/h3&gt;
&lt;img alt=&quot;夏ばて&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201007_01.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;205&quot; class=&quot;right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;さあ、気候も夏本番といった感じで暑い日が続きますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気を抜いていると知らない内に夏ばて特有の「体がだるい」「食欲がない」「気力がない」なんていう症状に悩まされてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;6〜8月の最も暑い季節は心臓・小腸「循環器系」がフル活動で働いてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心臓・小腸は体内での熱や血液の循環を行ってくれてるからなんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、オーバーワークになってくると、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;顔がほてるが手足は冷たい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;多汗症、お風呂に長くつかれない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;舌をよく噛む、痛みがある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ついお酒を飲み過ぎる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;苦いものを好む&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;気持ちが落ち着かない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;なんていう症状があらわれてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どういうことか、ひとつひとつ解説しますね。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;“顔がほてるが手足は冷たい”&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これは「冷えのぼせ」と言って、熱の循環が上手くいってなくて、熱がアンバランスになった状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通常はよく耳にする“頭寒足熱”という状態が好ましいのですが、冷えのぼせは上半身や顔は熱いけど、手足は冷たいという症状です。こういう方は自分が冷え性だということに気付かないことが多いので、なかなか改善しないようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原因としては果物、冷たいもの、甘いものを摂り過ぎると、血が上気して冷えのぼせの症状が出やすいので、そういったものは控えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;足元に血を下ろすには、土の中の食べ物、根菜類を食べると足腰にエネルギーをおろすことができます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;“多汗症、お風呂に長くつかれない”&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;心臓の収縮力が弱いため、熱の循環がうまくいかないようです。こもった熱をなんとか冷却しようとして、汗が多くでてくるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆にまったく汗をかけない人も心臓・小腸が弱っているようです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;“舌をよく噛む、痛みがある”&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;心臓が舌を管理しています。心臓と舌は経絡でつながっているんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心臓病の薬が舌下錠なのも、それが一番吸収が早いからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心臓が脱塩症状を起こして、心臓の収縮力が落ちてくると、舌に痛みが出たり、舌をよく噛んだり、どもりや舌足らずなどの言語障害があらわれてきます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;“ついお酒を飲み過ぎる”&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;お酒が好きな人は暑くなってくるとビールが飲みたくなりますよね。私もその内のひとりです（笑）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アルコールを飲むと夏ばての症状が和らぐのですが、飲みすぎると脱塩症状を起こして、心臓の働きが弱まります。ろれつが回らなくなったら要注意ですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔の人はお酒を飲むときは、必ず塩をなめていました。これはアルコールによる脱塩症状を防ぐためなのです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;“苦いものを好む”&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;心臓・小腸が疲れてくると苦いものが美味しく感じられます。焼肉、焼き鳥、卵焼き、ハンバーグなどをよく食べる人は、血液中に油分が過剰になり、心臓はオーバーヒートを起こしてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じ焦げたものでもごはん（でんぷん）のおこげは、汚れた血液を吐き出して、流れをよくしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはゴーヤ、ヨモギ、大根葉、人参葉、パセリなどの苦味は血液中の老廃物を分解して血液の流れをよくし、心臓の負担を減らしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;“気持ちが落ち着かない”&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;緊張すると心臓がドキドキしたり、好きな人の前にでると、心臓がときめいたりするのは、心臓とココロが密接な関係にあることを示しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心臓の鼓動が安定しないと、気持ちも落ち着きがなくなり、夜なかなか眠れず、体が疲労してきます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;夏にでてくる症状は夏のもので&lt;/h3&gt;
&lt;img alt=&quot;夏野菜&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201007_02.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;180&quot; class=&quot;right-image&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;夏場はやはり夏野菜です。夏野菜といえば、トマト、ナス、キュウリなどがとれますね。夏野菜は体を熱を循環する、天然の冷却材です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に心臓と同じ形をしたトマトは血管に詰まった汚れを分解して、血液をサラサラにして、心臓の働きを助けてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夏には夏のものがよいのですね。ただし、夏野菜は脱塩するので少し塩気をつけると良いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらにいつでも最高の働きをしてくれるのが「梅干」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅干は不足しがちな塩分の補給、疲労回復、食欲増進をすべて行ってくれます。夏ばてになったときは梅干をなめていると、復活しやすいですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと血液を循環させるためには呼吸法がよいのですが、一番良いのは「笑う」ことです。笑いは横隔膜が振動して、血液をくまなく循環させてくれます。なので、面白くなくても笑いましょー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、ニヤッとした含み笑いじゃなくて、ワハハといった元気な笑いですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普段の生活を見直して、楽しみながら、心の火をしっかり灯して、夏を元気に過ごしましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ディクシャ会 - いやしの村ブログ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/blog/2010/06/post-328.html</link>
<author>れいこちゃん</author>
<category>moblog</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/blog//1.3271</guid>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 02:08:29 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;今日はケビンのディクシャ会です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;千葉ちゃんのパワーあふれたお昼ご飯を頂いて、会場にむかいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は夏越の大祓ですね。&lt;br /&gt;
この日にディクシャを受けれる事もすごいタイミングだなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/06/127786452400.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/blog/archives/images/10/06/sum127786452400.jpg&quot; height=&quot;266&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>「エンジェルノアシリーズ サマーキャンペーン」実施中です（7月31日まで）。</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/campaign/201007_angel.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3290</guid>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 05:51:34 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/shop/campaign/201007_angel.html&quot;&gt;「エンジェルノアシリーズ サマーキャンペーン」&lt;/a&gt;実施中です（7月31日まで）。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>いのちの水飲んでますか？ ゼオライト・イオンセラミックの取り扱いを始めました。</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-life/inochi.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3289</guid>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 05:50:43 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/shop/category-life/inochi.html&quot;&gt;いのちの水飲んでますか？ ゼオライト・イオンセラミック&lt;/a&gt;の取り扱いを始めました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>「愛の歌／APREA×矢吹紫帆」の取り扱いを始めました。</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-bookcd/ainouta.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3288</guid>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 05:40:00 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/shop/category-bookcd/ainouta.html&quot;&gt;「愛の歌／APREA×矢吹紫帆」&lt;/a&gt;の取り扱いを始めました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>お世話になったあの方へ、安心・安全を贈りませんか？ いやしの村厳選 お中元を公開しました。</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-gift/_index.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3287</guid>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 05:38:29 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/shop/category-gift/_index.html&quot;&gt;お世話になったあの方へ、安心・安全を贈りませんか？ いやしの村厳選 お中元&lt;/a&gt;を公開しました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>かぼちゃのグルテンそぼろがけ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003262.html</link>
<category>6月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>かぼちゃ</category>
<category>グルテン</category>
<category>βカロチン</category>
<category>疲れ目</category>
<category>風邪</category>
<category>便秘</category>
<category>冷え性</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/recipe//4.3262</guid>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/201006_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;かぼちゃのグルテンそぼろがけ&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;201006_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/06/201006_01-thumb-300x225-50.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かぼちゃには、風邪の予防、便秘、疲れ目の改善などの効能があるといわれています。栄養素の中でも、βカロチンが多く含まれ、油と一緒に調理すると、吸収がよくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は煮物にしたかぼちゃに、ごま油で炒めたグルテンのそぼろをかけ、かぼちゃと一緒に召し上がっていただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グルテンのそぼろには、しょうがのみじん切りをたっぷりと加えましたので、冷え性の方には体を温める効果があるので、おすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;（煮物）かぼちゃ大きめ4分の1くらい、酒大さじ2、羅漢果さとう大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、だし汁1カップ強&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（そぼろ）グルテンバーガー1缶、しょうがみじん切り大さじ2、ねぎみじん切り大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、ごま油大さじ1&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;かぼちゃは、わたを取り適当な大きさに切る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なべに1を入れ、だしをいれて酒、さとう、みりんを入れ、キッチンペーパーを落し蓋にして、中火にかける。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2が沸騰してから、6〜7分煮る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3に竹串をさしてみて、すっと刺さるようになったらしょうゆを回し入れ、2〜3分煮て火を止める。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フライパンにごま油をいれ、グルテンバーガー、しょうが、ねぎ、みりん、しょうゆを入れて、全体がなじんだら火を止める。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4を器に盛り5をかける。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>喜楽楽も喜んだ10周年のお祭り</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/003260.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/kirarainfo//3.3260</guid>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;5月22、23日は、喜楽楽10周年のお祭りに全国から総勢115名の方が参加してくださり、大いに盛り上がりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集まった仲間たちが歌い、踊っている姿を見た時、喜楽楽に喜びの太い柱が建っている気がしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はお祭りを作り上げていく過程に興味があり、牛のようにどっしりと、またネズミのようにチョロチョロしながら裏方も楽しんでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201006_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;お弁当作り&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;お弁当作り&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201006_01s.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;201&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、食事班で一番手が掛かった（力が入った）のは、お弁当作りです。限られた時間で115人分の惣菜と酵素玄米を弁当折りに入れている時は、声がかけられないほどの集中力でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、&lt;a href=&quot;http://joy-healing.jp/dayori/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;いやしの村だより&lt;/a&gt;の表紙でもおなじみの柴崎るり子さんの絵を展示したことで、喜楽楽の雰囲気がさらに明るくなりました。その中に喜楽楽をイメージして描いて下さった絵が2つあり、喜楽楽をイメージしたら宇宙が出てきたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201006_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201006_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;203&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;　&lt;img alt=&quot;201006_03.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201006_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;203&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、菊池静流さんからユニコーンの写真集を寄贈していただきました。どちらも喜楽楽で見られますので、ぜひ見に来てくださいね！&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;軽トラさんが喜楽楽に仲間入り！&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201006_04.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;軽トラさん&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;軽トラさん&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201006_04s.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;201&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きらら10周年に使う軽トラックを購入するため「喜楽楽の梅干ちゃん」を販売しましたが、皆様のお陰で完売し、無事に中古の軽トラを購入することができました。ありがとうございます。早速、耕運機や刈った草を運んだりと大活躍で、燃費もよく、ステキな軽トラさんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この軽トラを紹介してくださったのが門前町の杉本自動車さんです。ここの社長さんはいつも穏やかで、お会いすると心を和ませてくださいます。軽トラを購入したときに、「祝！杉本自動車」と書かれた一升瓶のお酒が助手席に置いてあってビックリしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長さん曰く、このお酒を4本のタイヤに捧げて、神様に事故が起こらないようにお祈りをするのだそうです。社長さんは仕事で忙しいのに、一緒にお祈りしてくださいました。ありがたいことです。感謝…。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>中西研二氏×小熊久美子さん 『究極の美容液「煌凜(こうりん)」誕生 〜金箔とプラチナを贅沢に光を通すことで肌を高次元に飛躍｢神聖なる肌の目覚め｣を促す』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003258.html</link>
<category>スキンケア</category>
<category>プラチナ</category>
<category>金</category>
<category>煌凜</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/interview//5.3258</guid>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;小熊 久美子（おぐま・くみこ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;img alt=&quot;小熊久美子さん&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201006_oguma.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;202&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;新潟県出身。ラディアンス株式会社　代表取締役社長。美容師、着付師、ヘアメークアーティスト。NPO 法人JOYヒーリングの会理事、ヒーリングインストラクター、ワンネスディクシャ講師。究極の温熱療法を取り入れた複合サロンゆりの森を経営する傍ら、和の文化を提唱する着物ファッションショーを手がけたり、豊富な美容経験をもとに、美容アドバイザーとして、講座やセミナーの講師としても活躍中。又、直感力にたけ、親身にアドバイスする各種カウンセリングや個人セッションは人気があり、セラピストとしても多忙。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西 研二（なかにし・けんじ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;img alt=&quot;中西研二氏&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/201006_kevin.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;202&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;東京都出身。NPO 法人JOY ヒーリングの会理事長。(有)いやしの村東京代表取締役。ヒーラー。ワンネストレーナー。新聞記者、セールスマンなどさまざまな職業を遍歴の後、1993 年に夢の中でヒーリングを伝授され、以来17 年間で20 万人を超える人々を癒し続けている。また2004 年9 月にワンネスユニバーシティでワンネスディクシャという手法を学び、以来、この手法を通して、多くの人々がワンネスの体験を得る手助けをしている。著書に『そのまんまでオッケー!』『悟りってなあに？』『あなたはわたし わたしはあなた』（共にVOICE 刊）がある。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;金とプラチナの融合は、五つの天然由来成分を配合しながらそれぞれの性質を生かして素晴らしい結果を生んでくれる。｢煌凜｣はまさに地球からの贈り物。&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―なぜ金とプラチナ入りの美容液を作ろうと思ったのですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西研二さん（以下ケビン）&lt;/strong&gt;　この美容液を作ろうと思ったきっかけは、金銀ペンなんですね。金と銀はその電位差によって体全体に電流が走るのと同じように、光も通しやすくなるんですね。すべての不調は、光を通さなくなることで起こります。そこに光を通してあげる、そういう作業として金と銀が使えるかもしれないと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、銀は体に良くないので、体に毒性がなく体を再生させるものとしてプラチナを選びました。金は「金パック」といって、金をお肌にパックするエステなどがあるほどで、非常に肌に好影響を与えるものです。その金にプラチナを加えることで、常に大きな電位差を生み出し、肌にハリを与えるのです。そして、すべての不調は光が通らなくなることで起こるなら、光を通してあげることで、肌や体の方から先に覚醒させてしまおうと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでは、「意識」から高次元へ、という発想でしたが、肌の方から高次元に飛翔させ、覚醒させる。「神聖なる肌の目覚め」を促す美容液を作ろうと思って作ったのが「煌凜」なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あくまでも小熊久美子社長の「女性を美しくしたい」という熱い思い、その意図に応えたいという思いで、それを具現化するというのがポイントでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;小熊久美子さん（以下敬称略）&lt;/strong&gt;　美容師という職業柄沢山の化粧品との出合いがありましたが、様々なブランドを使いながら、私の顔は幾度も皮膚トラブルにみまわれ、その実体験から肌にとって良いものは何か真剣に考えるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;沢山のお客様から痛みの話を伺ってきました。そこで、女性だけではなく老若男女全ての人に良いものはないかと考えるようになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、いやしの村から中西さんの作られた金銀ペンが販売されました。大変好評で結果を目の当たりにした事が、私の中で大きなヒントになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中西さんは顔のリフティングもされていらっしゃいました。みるみるゲストがリフトアップされていくのに驚きました。しかし難点は、顔に金銀ペンの後がついてしまう事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、この素晴らしい金銀ペンの原理を美容液にしたらどうだろうと思い、中西さんに相談させていただいたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして陰陽のエネルギーとして金とプラチナを選びました。幸いにも金とプラチナのエネルギーの素晴らしさは知っておりましたので必ず素晴らしい結果が出ると確信しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中国では「不老不死の妙薬として珍重」・「永遠不滅の美のシンボル」又、古代から世界三大美女が愛用していたと言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金は腐食せず、防腐剤の役割も果たすのです。一方、貴金属の王様と言われるプラチナは、活性酸素を除去する抗酸化力が素晴らしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この金とプラチナの融合は五つの天然由来成分を配合しながら、それぞれの性質を活かして素晴らしい結果を生んでくれる、まさに地球からの贈り物だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、金銀ペンからヒントを頂いた煌凜は中西さんの意図が入り更に相乗効果を生んでいくと思います。（※注 意図が奇跡の水を生んでいる）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―ヒーリングの時に使って、奇跡的な結果が出ているのはどうしてですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ケビン&lt;/strong&gt;　それは光が通るからです。私たちというのは、光の存在なんですよ。光があまり通らなくなって、機能障害を起こすのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;光をさえぎっているものを通して、さらにそこを強化して光を通してしまうと動き始めるんです。それはとても深部に入っていくので、場合によっては奇跡を生み出したりもしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;美は平和の上に成り立ちますですから一番のコンセプトが平和を願った美容液&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―今回の美容液に対する想いをいただけませんか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;小熊&lt;/strong&gt;　本年は大きな変化の年と感じます。私達人間に更に暖かな光が必要とされています。だからこそこの美容液を大いに生かし心身全てに光が届き若さと活力と癒しが出来たらと願っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして美は平和の上に成り立ちます。戦争のあるところでは美しく装う事も出来ません。ですから一番のコンセプトが平和を願った美容液です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;煌凜とは煌めき、あるいは輝く、ひとしずくの光、また同じ韻をふむ、煌凜＝降臨＝光輪とも現します。大天使ガブリエルが百合を持って現れ、時の来た事を告げます。それは聖書の中の受胎告知、新しい出来事の始まりでもあります。ガブリエルは天使の中でも女性として象徴されています。女性性の到来です。特に心身共に女性が美しくなる事で社会に元気と豊かさがやってくると信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この煌凜をつける事で白い百合を持った美しいガブリエルが皆様に降臨され、沢山の愛と美を体験して輝いて頂けたらと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―どんな風に使ってもらいたいですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ケビン&lt;/strong&gt;　この宇宙は意図によって出来上がっています。明確な意図を持つと、具現化されるんですね。それを物質を通して、あるいは中に入っている成分を通して、具現化されていく。極限までそれらの持っている特徴を生かして、というのが特徴なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リフトアップだってすごく簡単で、もちろん中身をつけたらもっと簡単にシューッと「えーっ」っていうぐらい、リフトアップしてしまいます。そういうものが出来たらちょっと革命的だと思って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;小熊&lt;/strong&gt;　女性なら美容の為に、ナイトケア、朝のスキンケア、お化粧前とお顔を中心に使用して頂きたいと思っていますが、正直この美容液は全身にも使ってほしいのです。いわゆる子供さんからお年寄り男性、女性、全ての人逹に。又心身のケアに最高です。金とプラチナの両性のエネルギーが癒してくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お顔のマッサージは、特にほほへのマッサージ、この部分は三又神経が通っておりホルモンの分泌を促進させ若々しく潤いのある肌を作ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;又、首のつけねマッサージは、リンパ腺の働きを活発に致します。私達の体の中に8百ヶ所にリンパ節があり、そこを開けてゆく事が重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に延髄へのマッサージは全身の神経の働きを活性化します。使い方は沢山のアレンジがありますが、皆様に講習でもお伝えしていければと思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―ありがとうございました。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_kohrin.htm&quot;--&gt;&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>「13の月の暦」手帳、カレンダー、ガイドブックの取り扱いを始めました。</title>
<link>http://iyashinomura.jp/shop/category-bookcd/koyomi2010.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/whatsnew//7.3282</guid>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 05:34:32 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;/shop/category-bookcd/koyomi2010.html&quot;&gt;「13の月の暦」手帳、カレンダー、ガイドブック&lt;/a&gt;の取り扱いを始めました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>安心・安全で美味しいものを</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/003249.html</link>
<category>アレルギー</category>
<category>ネオニコチノイド</category>
<category>メチル化カテキン</category>
<category>花粉症</category>
<category>農薬</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/closeup//2.3249</guid>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 16:00:16 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;夏にかかせないお茶&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;向島園&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201006_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は天候の落ち着かない日々が続きますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に3〜4月中は、もう夏が来たのかっていうくらい暑くなったと思えば、次の日には寒い冬に逆戻りなんていう不安定な天候が多かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身体が対応するのも大変でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全国各地では農作物に多くの被害がでました。特に茶畑は大打撃だったようです。先日、無農薬で26年間、お茶をつくり続けている向島園の園主から、「今年は大変です。例年の6分の1しか摂れませんでした。」というお話を聞きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、「それでも採れるだけありがたいです。自然に感謝です。」と仰ってました。ますます向島園さんを応援したくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、お茶と言えば緑茶、緑茶と言えば、夏にかかせないもののひとつです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど、新茶が採れたばかりで美味しい季節でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;緑茶は夏にほてった身体の熱を下げてくれますし、抗酸化作用も抜群。さらに向島園さんのお茶には花粉症などのアレルギーに効果があると言われているメチル化カテキンが多く検出されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとその量は、多く含まれていると言われている茶葉の約16倍です。&lt;br /&gt;
すごいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも向島園のお茶は安心・安全なだけでなく、本当に美味しいお茶なんです。&lt;br /&gt;
本当によいものを紹介してたんだな〜と誇りに思います。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;日本は農薬の汚染大国&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;向島園&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201006_02.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあなんにせよ、日本人にとって健康にはお茶っていうイメージがありますよね。じゃあどんなお茶でもいいのかっていうと、そういうわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは農薬の問題があるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、世界各地でミツバチが姿を消していることが話題になっています。その原因は有機リン系の農薬の代わりに登場したネオニコチノイド系の農薬であるとされています。フランスやイタリアなどでは使用が禁止されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界では危険だとされて使用基準が厳しくなってきているのにも関わらず、日本では、ネオニコチノイド系の農薬の一つアセタミプリドMRLのリンゴに対する使用基準は、EUが0.1pp、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は5ppm。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イチゴについては、EUは0.01ppm,アメリカは0.6ppm。それに対して日本は、5ppm。お茶の葉に至っては、EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmである。なんと500倍もの差があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は今まで、日本は、海外より農薬の量が少ないと思っていました。それが実は日本が最も農薬を使っていたなんて…非常に残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;健康のために飲んでいるお茶でかえって身体が汚染されていく、なんて怖い話ですよね。その中で向島園のお茶はまったく農薬に汚染されていないお茶として、世界から注目を集めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べたり使ったりするものは、なるべく安心・安全なものをとり、また、身体に入ってきたものは、排毒（デトックス）していくという事が、大事な世の中になってきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;消費者の方々の健康を考え、農薬を使わずにがんばっている農家さんを、ぜひぜひ応援していきましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_mukoujima.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sannen.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_funmatsu.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>D.ビクター・リバー氏 『「地球のすべての方の幸せに貢献する物の提供」という使命に従い、人や環境に対する問題そのものの防止を志しています。』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/001923.html</link>
<category>セーフケア</category>
<category>環境汚染</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/interview//5.1923</guid>
<pubDate>Sun, 09 May 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;D.ビクター・リバー氏&quot; src=&quot;http://iyashi.s162.coreserver.jp/interview/images/201005_victor.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;D.ビクター・リバー氏（D.Victor River）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
インフィニティ株式会社代表取締役専務&lt;br /&gt;
1985年シカゴ大学 経営学部卒業（優等生名簿）。1985年米国シカゴのモナック・インク社（イリノイ州、シカゴ）入社（輸出部門）1988年シカゴ大学 経営学 大学院卒業（M.B.A修士号獲得）1989年イフ外語学院東京入学（日本語の勉強）1990年株式会社矢矧コンサルタント入社 （海外に進出したい日本法人、及び日本国内市場に進出したい海外法人に対するコンサルタント）1993年　インフィニティ株式会社創立。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;商品を開発するにあたって、大切にしていることは何ですか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;私たちは、「地球のすべての方々の幸せに貢献するものの提供」という使命に従い、問題が発生してからの治療ではなく、人や環境に対する問題そのものの防止（予防）を志させていただいております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを実現させるために、アレルギーなどの身体に対する害や環境破壊の原因となっている化学品の代わりに、地球の環境や人体を害することなく速やかに微生物分解されて大自然に還元される植物性の代替品、そしてその最良な活かし方からなるトータル･システムの開発・提供をさせていただいております。「化学品の植物性代替品」に関しては、すべての化学品に対して安全な代替品を作るか、もしくはそうした化学品が不要となるシステムができるまで開発を継続してまいります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その開発につきましては、お客様のご要望やご希望にお応えできるよう、環境や人体に安全な商品の開発に取組んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;セーフケアシリーズの特徴を教えてください。&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;従来の洗剤には、世界中の河川・湖沼・海への環境汚染の大きな原因であり、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こすともいわれている毒性物質が含まれています。セーフケア洗浄液類には、これらの毒性物質が一切含まれていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、従来の合成洗剤や石鹸、石油系溶剤でもありません。オート麦・トウモロコシ・りんご・大豆・菜種などの植物の力をいかしたセーフケア洗浄液等の商品は、すみやかに微生物分解されて自然に還ります。（すべてのセーフケアシリーズは、微生物分解が95％以上で環境に負荷をかけません。そのため、河川や海へ直接流しても悪影響がでることがありません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、水で洗い流せるほとんどの部分でご使用していただくことができ、二次効果として洗い流された洗浄液は排水管をキレイにし、その先のグリーストラップ、浄化槽の改善にまでつながります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他の効果としては、防菌効果、防カビ効果、防汚効果、防電効果、防臭効果などがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原料が植物からできているので、万が一口に入っても化学性のような大きな心配や応急処置をしなくても大丈夫です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;釘が錆びなかったり、配管がキレイになるのはどうしてですか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;釘が錆びないのは、洗浄液の分子が釘の表面（鉄）と水との間に入り込み、洗浄液のエネルギーが活発に動くことで、錆びを抑えることができるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;排水管がキレイになるのは、従来の洗剤・石鹸類は油や脂肪と結びついて洗剤・石鹸カスを作り、その石鹸カスが粘性の高い塊となって、排水管内に付着して溜まっていきますが、セーフケアシリーズは、このようなカスを作ることがないからです。そのため従来品から切替えると、これらをきれいに除去し、再発生を防止してきれいな表面を保ちます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;セーフケアシリーズで環境を整えるとは？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;主に&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;洗剤・石鹸カスを防ぎ、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;排水管内の悪臭と詰りを防ぎ、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;河川・湖沼・海の汚染防止をする&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;ことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来品を使用すると、洗剤・石鹸カスが排水管内に付着し溜まっていきます。同時に、従来の洗剤・石鹸類によって弱ってしまった善玉微生物が減少し、カビなどの悪玉微生物を抑制しきれなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、洗剤や石鹸カスを生殖地と栄養源にして異常繁殖を始め、排水管（流し台などのU字管を含む）内のスカム（従来の洗剤により油や脂肪が凝固したもの）やヌメリ、強烈な悪臭と詰りを引き起します。さらに、善玉菌を抑制し悪玉菌を繁殖させてしまうことから、微生物分解ができない環境になり、その結果、環境汚染（河川・海の汚染）の原因となってしまうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セーフケアシリーズは、これらの問題発生の原因を作らず、むしろ、従来品から切替えることで排水管内に蓄積したスカム・悪臭を取り除き、再発生を防止するとともに、速やかに微生物分解されていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上、洗浄液は油・油脂などと結合して塊を作らず、油などをさらさらとした状態に保ち、微生物分解に必要な要素である光と酸素や分解を促す微生物との接触面を大きくさせるので、従来品のように善玉菌を弱めません。そして、有機物質の微生物分解を促して大自然へ還することで健全な環境が整っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;8年間、釘が錆びないってすごい！&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;8年間、釘が錆びないってすごい！&quot; src=&quot;http://iyashi.s162.coreserver.jp/interview/images/201005_sabi.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;left-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2002年9月10日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
水道水とSC1000の10％希釈液に釘をつける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2010年1月現在&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
【水道水（写真右）】&lt;br /&gt;
釘が錆びて、水の色が赤茶色に変色している。&lt;br /&gt;
【SC1000希釈液】&lt;br /&gt;
釘は錆びておらず、水の液の色もほとんど変わっていない。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;排水管の悪臭・詰まりが驚くほどキレイに！&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;セーフケアシリーズを社員食堂に全面的に導入した金属加工工場の場合&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凝個体が付着した排水管がセーフケアシリーズ導入後に大幅に改善されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;【SAFE CARE】シリーズ導入前&quot; src=&quot;http://iyashi.s162.coreserver.jp/interview/images/201005_pipe1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;208&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
【SAFE CARE】シリーズ導入前&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;導入後約1週間&quot; src=&quot;http://iyashi.s162.coreserver.jp/interview/images/201005_pipe2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;204&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
導入後約1週間&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;導入後約3週間&quot; src=&quot;http://iyashi.s162.coreserver.jp/interview/images/201005_pipe3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;208&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
導入後約3週間&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-kitchen.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-hand.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-laundry.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-sc1000s.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;line&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-sc1000.htm&quot;--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_sc-sc1000b.htm&quot;--&gt;&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>うど＆にんじんのきんぴら・菜の花添え</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003222.html</link>
<category>5月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>うど</category>
<category>きんぴら</category>
<category>にんじん</category>
<category>菜の花</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/recipe//4.3222</guid>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 08:34:45 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/201005_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;うど＆にんじんのきんぴら・菜の花添え&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;うど＆にんじんのきんぴら・菜の花添え&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/05/201005_01-thumb-300x225-12.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;冬の間、体にためた毒素を抜くメニューです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うどの皮をむいて、残った柔らかい部分は酢味噌などにすると良いでしょう。また、頭の部分はてんぷらにするとおいしいですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うどを梅酢で炒めると、アク抜きができ、食べやすくなります。菜の花を添えると彩りがよく、食卓が春らしくなって、ウキウキしちゃいますね♪&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;うど1本、にんじん小半本、油揚げ1枚、菜の花半束、梅酢小さじ1、だし汁適量、しょうゆ大さじ2、みりん小さじ1、ゴマ油大さじ1、酢適量&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;うどは長さ3〜4センチに切り、厚めに皮をむく。皮をせん切りにし酢水につける。にんじんもうどのようにせん切りにしておく。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、せん切りにする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フライパンを中火にかけ、ゴマ油を熱しうどを少し炒めたら梅酢を加え、にんじんも加えてさらに炒める。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3に油揚げと具がかぶるくらいのだし汁を加え、煮立ったらしょうゆ大さじ1と、みりんを加え汁気がなくなるまで煮る。仕上げにしょうゆ大さじ1を少しずつ加え、味をみて調える。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;菜の花はさっとゆで、3センチくらいに切ってしょうゆ少々（分量外）で味をつける。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4を器に盛り、5を添える。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>心地よさを感じる普段の生活</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001920.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/kirarainfo//3.1920</guid>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 16:45:31 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;冬場は(株)いやしの村で過ごしていましたが、4月に入ってからは喜楽楽が生活の場所です。久しぶりに敷地内周辺を見てまわると、やらなければならないことが目につきます。枯枝・枯葉集めの清掃、畑の準備、黄砂で汚れた窓ガラスの洗浄、雪の重みで折れてしまったビワの木の応急処置…。仕事はたくさんあるけれど、体を動かして少しずつやりこなしていくと、とても気持ちが良いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201005_02.jpg&quot; src=&quot;/kirarainfo/images/201005_02.jpg&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;300&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、一日の疲れを癒してくれるのがお風呂です。昨年7月に梅酵素を作ったときの絞りカスがあったので酵素風呂にして入り、酵素の甘い香りにうっとりしながらゴージャスな気分を味わいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、普段の食事は1日2食。特に食べたいものがないので酵素玄米に納豆、漬物、具だくさんのみそ汁といったシンプルな食事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mt-enclosure mt-enclosure-image&quot; style=&quot;display: inline;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;201005_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashi.s162.coreserver.jp/kirarainfo/images/201005_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喜楽楽に戻って早々に、「千葉ちゃん、家で天ぷらを作るから夕食作らなくていいよ」と隣に住むHさんが声をかけてくれました。私もちょうど手作り豆腐を作ったところだったので、Hさん夫婦に食べてもらいました。その日の夕食は超豪華！　手作り豆腐にHさんからのお裾分けの赤飯、黒藻の味噌汁、そして天ぷらでした。その中に「行者にんにく」の天ぷらがあり、春を感じさせてくれました。　手料理の交換やお裾分けは、心が温かくなり嬉しいものです。ありがたいな〜。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>目は口ほどにものを言う</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001921.html</link>
<category>胃腸</category>
<category>肝臓</category>
<category>血液</category>
<category>腎臓</category>
<category>望診法</category>
<category>目</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/closeup//2.1921</guid>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 16:44:56 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;目によって相手に与える印象が違う&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;目で印象が違う&quot; src=&quot;/closeup/images/201005_01.gif&quot; width=&quot;185&quot; height=&quot;200&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「目は口ほどにものを言う」ということわざを、耳にしたことはありますよね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“目つきは口で話すのと同じくらい気持ちを相手に伝えることができる”という意味ですが、これは皆さんも普段の生活で実感していると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に聞かなくても目の状態で、喜んでるのか、悲しんでるのか、疲れているのか、ぐらいは想像できますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に目で感情を表現する言葉はたくさんあります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;目が泳ぐ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目をみはる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目を奪われる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目を丸くする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目を細くするetc･･･&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;まだまだありますが、それだけ目によって相手に与える印象が違う、ということが言えると思います。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;目は血液の状態を教えてくれる&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;マクロビオティックでの望診法（状態を見て診断する法）でも目は重要視します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的に目に表れる症状は肝臓の状態を表します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回も少し書きましたが、目は五感の中でも一番情報量が入ってくる器官です。じつに8割は、目がキャッチしてる情報で占めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目は閉じているとき以外は休みなく働き続けてくれています。そのため、目には酸素や栄養を届けたり、老廃物を運ぶための毛細血管が、張りめぐらされているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので、目は常に新鮮な血液を必要としています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;血液の状態&quot; src=&quot;/closeup/images/201005_02.gif&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;176&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ、その血液はどこから来るんだ〜というと、肝臓さんが運んでくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肝臓さんは体中から集まってくる汚くなった血液を、キレイにして栄養を与える、という仕事をしてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反対に肝臓さんが働きすぎで疲れてくると、キレイな血液を運べなくなり、目にさまざまな症状が表れてしまうということなのです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;体の不調を目でチェック&lt;/h3&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;白目が黄色い、赤い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目が疲れやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目がかすむ、しょぼしょぼする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目が乾く、涙がでる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目やにが多い&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;などの症状がある場合は、肝臓が疲れていて、血液の汚れや滞りがあるとみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肝臓は、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;食べ過ぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;食品添加物の取り過ぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アルコールの飲み過ぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;脂ものの取り過ぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;睡眠不足&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;などで負担をかけてしまうので、心あたりがある人はいたわってあげましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、肝臓は“怒りの臓器”とも言われるので、同時に怒りを溜め込んでいるというのも原因のひとつかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;番外編で、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ものもらいになりやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;薄目を開けて寝る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目がくぼむ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;鏡でチェック&quot; src=&quot;/closeup/images/201005_03.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;265&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などのまぶたにあらわれる症状は胃腸が疲れ、消化吸収力が落ちていることを&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;目のまわりがむくむ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目の下にクマができる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;などの症状は水分代謝をしてくれている腎臓に疲れがあるとみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ目でもいろいろあるんですね。（本当はもっと細かいです･･･）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎朝、鏡で自分の目をみて自己診断に役立ててください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の人に「君、肝臓が疲れてるね」なんて言わないでくださいね（笑）。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>春は“活発”or“憂うつ”どちらのタイプ？</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001922.html</link>
<category>イライラ</category>
<category>ストレス</category>
<category>セロトニン</category>
<category>デトックス</category>
<category>活発</category>
<category>肝臓</category>
<category>血液</category>
<category>山菜</category>
<category>酸味</category>
<category>春</category>
<category>憂うつ</category>
<category>緑黄色野菜</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/closeup//2.1922</guid>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:23:56 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;デトックスには最適の季節&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;“活発”or“憂うつ”&quot; src=&quot;/closeup/images/201004_01.gif&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;178&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本格的に暖かくなってきて、完全に春という感じになってきましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月中は寒暖の差も激しく、体調を崩しやすい時期でした。皆様、お体の調子はいかがでしたでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春が近づくにつれて、“元気になって活発になる人”と“元気がなく憂うつな人”に分かれてきますが、みなさんはどちらのタイプですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これもこの季節の体の変化が影響しているようです。冬から春に移り変わるこの季節は、体の中ではどんな変化が起こっているのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラードを想像してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラードは温度が低ければ固まっていますが、温度が高くなると溶け出しますよね。わたしたちの体の中でもそういった変化が起こっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寒い冬は脂肪は固まっていますが、春になり暖かくなってくると、脂肪は溶け出し血液中に流れ出します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暖かくなって「春だ！」と思っていた体が、再び寒くなると、気温はそんなに低くなくてもやけに寒さ感じますよね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは脂肪が溶け出して体が春用にモデルチェンジをしたからなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、この時期は血液中に流れ出した油の処理をしてくれる肝臓さんはフル活動で大忙しです。スムーズにいけば、体の老廃物も一緒に排泄してくれるので、体全体が軽くなりスッキリしてきます。デトックスには最適の季節なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、肝臓さんがオーバーワークになってくると、血液が汚れて循環が悪くなり、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;朝、目覚めが悪い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;行動にとりかかるまでに時間がかかる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;やる気がでない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目がしょぼしょぼしたりかすんだりする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;足などがつりやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;身体がこりやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;いつもよりストレスを感じやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イライラする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;皮膚に湿疹などができる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;なんていう症状が現れてきます。皆さん心当たりはありますか？&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;体の衣替えはスムーズですか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;衣替え&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201004_02.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;181&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“元気になって活発になる人”と“元気がなく憂うつな人”の差は体の衣替えがスムーズにいってるかどうかがキーポイントとなってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なのでこの時期はなるべく肝臓さんには、体の衣替えに集中してもらうために邪魔をしないように気を付けましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなことに気をつければ良いかというと、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;食べ過ぎや肉類を控える&lt;/strong&gt;…食べ過ぎたり、お肉類を食べると、肝臓さんの労働時間が長くなってしまいます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;目を休める&lt;/strong&gt;…目は五感の中でも一番情報量が入ってくる器官なので、常に新鮮な血液を必要としています。目を休ませることは肝臓さんを休ませることにもつながります。定期的にゆっくりまばたきをしたり、番茶シップなどすると一番効果的です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;しっかり睡眠をとる&lt;/strong&gt;…寝ている間が一番肝臓さんはお休みできるときです。ただし、寝る前に食事をすると時間外労働となってしまいますので、寝る2〜3時間前は食事を控えましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;朝日を浴びて深呼吸する&lt;/strong&gt;…血液を浄化するには新鮮な酸素が必要です。また、深呼吸することによりセロトニンという脳内物質を増やして、よい睡眠をもたらしてくれます。太陽の光を浴びるのも、セロトニンを増やしてくれます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;肝臓さんと仲良しのものを食べる&lt;/strong&gt;…旬の野草や山菜、緑黄色野菜のほうれん草や小松菜、春菊など、梅干、味噌、醤油、漬物などの酸味が肝臓さんの仕事を助けてくれます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;いかがでしょうか？全部できる人は全部やってください。&lt;br /&gt;
無理な方は2個でも3個でも構いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どれか決めて1ヶ月間試してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体の変化を感じながら楽しくやってみましょー！&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>糀作りから、発酵食品あれこれ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001615.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/kirarainfo//3.1615</guid>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 02:01:28 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201003_01.jpg&quot; src=&quot;/kirarainfo/images/201003_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;219&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜、9時30分頃、久しぶりに喜楽楽に戻ると、除雪車が押しのけた雪が80cmほどの壁になって出入り口をふさいでいました。ぬくぬくと暖かい車内から外へ出ると、強風に吹かれた粉雪が頬にあたり痛いほどでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雪壁を乗り越え、膝上まである雪をかきわけながら、スコップとママさんダンプを取りに行き、車が一台入るスペースと玄関までの通路を除雪しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;除雪をしながら子どもの頃に吹雪の中、道なき道を登校したことを思い出しました。あの頃の自然の中での体験があるから、今の私のたくましさがあるんだなぁと実感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の日、近くに住む会員のFさんが、ママさんダンプ持参で除雪作業を手伝ってくれて大助かり！ありがとうございました！&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;糀作りから、発酵食品あれこれ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201003_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201003_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分で糀が作れるようになると、漬物や自家製調味料も作りたくなります。去年の大根寿司に続き、熟し柿漬けと甘酒入り味噌漬け（季刊誌「うかたま」参考）を作って、昼食に皆で食べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、大豆の倍の量の糀で仕込む白味噌や、仕込んで半年から1年かけて出来上がる味醂を初めて作りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発酵食品は仕込んだ後におまかせ期間に入ります。じっくり待って、あとは食べるだけ。楽しみだなぁ〜！&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>「ココロとカラダの関係は親友のように」</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001584.html</link>
<category>ココロ</category>
<category>直感</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/closeup//2.1584</guid>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:55:30 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201003_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201003_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“ココロとカラダにきく暮らし”を連載し始めて今回の号で36回目、ちょうど丸三年が経ちました。いつも好き勝手に書いている私のコラムを読んでいただいている方、本当にありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3年が経ってみて改めて、なぜこのコラムを書き始めたのかと思い返してみました。それはやはりこのコラムのタイトルでもある“ココロとカラダにきく暮らし”をしてもらいたい。そして、元気で健康で楽しく幸せな生活を送ってもらいたい。そんな思いで書き始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、健康のために健康になるのではなくて、自分のやりたいことをみつけるために、そしてやりたいことをやりぬくために、楽しく幸せに生きるために、健康になってもらいたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな内容になっているかは別として（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ココロとカラダの声聞いてますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;私たちのココロとカラダは常にサインを送ってくれていますよね〜。&lt;br /&gt;
「お腹がなる」「カラダが軽い」「わくわくする」「ドキドキする」&lt;br /&gt;
「食欲がない」「イヤな予感がする」「イライラする」などなど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そんなサインを無視してしまうことってないですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お腹が空いてないのに、食べてしまう」&lt;br /&gt;
「胃がもたれているのに、おもたいものを食べてしまう」&lt;br /&gt;
「イヤな予感がするのに、やってしまう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは食べ物はもちろんですが、環境や人間関係などからも、さまざまなものを取り入れています。&lt;br /&gt;
ココロとカラダはその状況に応じてサインを送ってくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、多くの方はメディアなどの情報が強烈過ぎて、感覚ではなくて頭で行動するようになっているのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「●●が栄養価が高くて体にいい」と言われればスーパーからはその食品が売り切れ、あたかも悪いように書き立てれば、やはり悪いものように思ってしまう。人に対しても同じですよね。イメージって怖いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも本当は直感というのは非常に大切なんです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;直感をみがくには&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201003_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201003_02.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気付いてないだけで、本当は自分に必要であろう情報は私たちにとどいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、ゾウは30km〜40km先の音を聞き取ることができ、犬の嗅覚は人の数千倍〜数万倍、匂いを感知できるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地震が起きる直前に動物が一斉に逃げ出したなんていう話は聞いた事はありませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということは情報は私たちにとどいてるってことですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので直感はあなどれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあどうすれば直感をみがくことができるかというと、ココロとカラダの関係を良くすることです。&lt;br /&gt;
ココロとカラダの関係が悪いと鈍感になってしまうんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ココロとカラダの関係を修復するには、やはり食事が大切です。内臓がいやがることをすると腹をたててしまうので、たまにはケンカもいいですが、ちゃんと仲直りをしてあげましょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「食べ過ぎた〜」なんていう日の翌日は「昨日はごめんね〜」なんて感じで、いたわってあげてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間関係と同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんか趣旨がずれてきたかな･･･。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けど、難しく考えることはないです。&lt;br /&gt;
キーワードは「なんでも楽しんでやりましょー」ですから。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>口さけ女は食べ過ぎ？</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001572.html</link>
<category>胃腸</category>
<category>温シップ</category>
<category>口</category>
<category>口内炎</category>
<category>春</category>
<category>消化器</category>
<category>唇</category>
<category>吹き出物</category>
<category>鼻水</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/closeup//2.1572</guid>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 16:09:28 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;口は消化器系の窓&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201002_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201002_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;200&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ寒い日は続きますが、2月4日に立春を迎えますので、暦の上では春ということになるんですね〜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少しずつですが、身体も春に向けて変化していきます。本格的に変化し始めるのは3月頃になるかと思いますが、地域によっては春の気配も見え隠れするかと思いますので、そろそろ春に向けての準備も必要になってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春の身体になるための準備を整えるには、単純に「食べ過ぎ」に気を付けることです。そういう私はいつも年末年始からこの時期くらいまでは、だらだらと食べ過ぎてしまう傾向にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口の周りに吹き出物ができたり、唇がやけに乾燥したり、鼻水が止まらなかったりと、毎度毎度繰り返しております（笑）。胃腸の不調は口や鼻に表れるんですね。今年の年末年始は意識してセーブしたためか、そういった症状は表れませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201002_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201002_02.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、胃腸の不調は口に表れると書きました。「口は消化器系の窓」とも言われています。胃腸の内部をのぞくのは簡単ではありませんが、口を見れば、胃腸の内部で何が起こっているかを気付くことができるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;胃腸に炎症が起これば、口にも炎症が起きるんですね。基本的には上唇が胃、下唇が腸を表していますが、どちらかだけが弱ってしまっているということもありませんので、症状が表れている時はどちらも疲労しているとみてよいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;口は胃腸からの声&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201002_03.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201002_03.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;（1）唇がカサカサになる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これは私もよくなる症状なのですが、唇は皮膚と違って汗腺がないため、みずから皮脂を出したり、汗をかくことができないので、唾液によって潤いを保ちます。
私は飲み過ぎ食べ過ぎなどで鼻がつまり、口が粘ってくると、唇が乾いてカサカサになってきます。
あとは胃炎などで胃に熱がこもってる場合にも起こりやすいです。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;（2）口の周りに吹き出物ができる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これもたまにありますね。吹き出物は炎症、胃腸にできた熱が口に上がってくる症状です。
私は上唇の周辺にできやすいので、胃が疲れやすいようです。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;（3）口角が切れる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;食べ過ぎやストレスによって胃壁が荒れています。
こういうときは過食を避けるべきなのですが、反対に異常に食欲を感じて普段より食べ過ぎてしまう傾向にあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうときは“おかゆ”や“おじや”、味噌汁、うどんなど汁気が多いもので、胃に満足感を与えるのもひとつの方法です。
口裂け女はあれだけ口角が切れているので、食べ過ぎているのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;（4）口の中を噛みやすい&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;口の中の粘膜がゆるんでしまっている状態です。
噛み合わせが悪いという場合もありますが、あとはよく噛まずに早食いになっていたり、甘いものやアルコールなど体を冷やすものの取り過ぎで、口の中がむくんでしまっています。
よく噛んで食べるように心がけましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;（5）口内炎ができやすい&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;一般的には口内炎は細菌感染なので、口腔内が不潔になっていると言われます。
食べ過ぎなどで鼻がつまり口呼吸になっていたり、食事の内容の偏っていることも原因です。
全身の抵抗力が落ちてしまっているので、これもやはり食事量を減らす事と、よく噛んで食べる事が大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさん心当たりはありましたでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は分かっていてもやってしまいますが、そんな時は胃腸に「ごめんね」と声をかけて、いたわるようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事をゆっくり味わったり、お風呂に入ってお腹をさすって上げたり、たまには温シップなどで温めてあげるのもよいでしょう。&lt;br /&gt;
あとは寝る前は胃腸も休みたいので、極力食事は避けましょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさんも体からサインがきたらお休みをさせてあげましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>豆腐とカブのゆるゆるおかず</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003279.html</link>
<category>1月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>ゆず</category>
<category>カブ</category>
<category>椎茸</category>
<category>豆腐</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2010:/recipe//4.3279</guid>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:00:22 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/201001.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;豆腐とカブのゆるゆるおかず&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;豆腐とカブのゆるゆるおかず&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/201001-thumb-300x225-82.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;カブにはビタミンC、でんぷんの消化を助けるジアスターゼ、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼ、食物繊維などが豊富に含まれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お正月に食べ過ぎたり、胃もたれになったとき、優しい味付けのカブ料理は身も心もゆるゆるになって、何だかほっとさせてくれますから、お試しくださいね。 &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;カブ2玉、木綿豆腐1丁、シイタケ4つ、だし汁2〜3カップ、三つ葉1把、ゆずの皮少々、塩、しょうゆ、くず粉適宜&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;カブは、すりおろし軽く水気を切っておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;三つ葉はさっと湯がき3センチくらいにきっておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;なべにだし汁を入れ、お吸い物より少し濃い目の味付けをしたら、豆腐を4等分して入れる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;3に薄切りにしたシイタケと1を入れて煮立てる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;4に水溶きしたくず粉を回し入れ、とろみがついたら火からおろす。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;5を器に盛り、2とゆず皮のせん切りをのせる。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>腎は勇気の臓器</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001571.html</link>
<category>こんにゃくシップ</category>
<category>むくみ</category>
<category>胃腸</category>
<category>陰陽五行</category>
<category>脂肪</category>
<category>腎臓</category>
<category>生姜シップ</category>
<category>土用</category>
<category>冬</category>
<category>梅</category>
<category>冷え性</category>
<category>老廃物</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/closeup//2.1571</guid>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 16:37:08 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;冬は貯蔵の季節&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201001_01.gif&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201001_01.gif&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;168&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
皆さま年末年始いかがお過ごしでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の時期、冬という季節は一年分のエネルギーを貯蔵する時と言われます。体にとっては休息の期間ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脂肪を取り込んで寒さに耐え、春からまた活発に活動するためのエネルギーをため込む季節です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、逆を言えば老廃物を溜め込みやすい時期とも言えます。年末年始は飲み食いすることが多いため、内蔵がオーバーワークになってしまうんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔から日本では、年始に小豆粥や七草粥で疲れた胃腸を癒してきました。風習にはちゃんとした意味があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に17日から入る土用の時期に、調子を崩す方が多く見受けられます。ですから、年末年始に食べ過ぎたかなあと感じる方は少食にして内蔵に休息を与えてあげましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;腎が弱ると決断力が鈍る&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;201001_02.gif&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/201001_02.gif&quot; width=&quot;170&quot; height=&quot;95&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、前回でもお話しましたが、東洋医学の陰陽五行では冬の季節、活発に活動するのは「腎」、『水分代謝をつかさどる腎臓』と『生殖器をつかさどる生殖器』と言われます。しかし、「腎」は冷えに弱い臓器なので、冬は「腎」を痛めやすい時期でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「腎」が弱ってくると、様々な症状が表れてきます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;冷え性&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;むくみ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;足腰が痛い（弱くなる）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;肌が荒れる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;消極的になる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;優柔不断になる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;などなど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さん心当たりがあるでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身、飲み食いで体が疲れ、腰が痛いなんて時は、決断力が鈍ったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時は少食はもちろんですが、腎を直接温める「こんにゃくシップ」や「生姜シップ」などの温湿布が効果的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こんにゃくシップ」はこんにゃくを熱湯で15〜20分煮て、タオルを3〜4枚でくるみ、あとは患部にあてるだけなので、すごく簡単にできる手当法です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ショウガシップ」は効果は高いですが、手当の仕方は「手当法の本」などを参照にしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは足腰と同じ形をした大根、人参、ゴボウなどの根野菜を中心に食事内容を組み立てると良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてなんといっても、年間通して大事な役割をしてくれるのは「梅」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅肉エキス、梅醤番茶、梅干しなどはその季節にあった働きをしてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体を温めてくれたり、疲れた内蔵をいやしてくれたりと、効果は様々あります&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腎は『勇気の臓器』とも言われますので、冬の間に腎の働きを高めて、春からまた活発に活動する活力を蓄えましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>スタッフみんなで喜楽楽の大掃除！</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001614.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2010:/kirarainfo//3.1614</guid>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 16:30:17 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;大掃除&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201001_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月5日、師走の忙しい中、いやしの村スタッフは休み返上で喜楽楽の大掃除をしてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手が届かない高い梁の埃取りや、一人だと気が遠くなりそうな格子の埃取りも皆でやるとあっという間に終わってしまい、大助かりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学校の時に横一列に並び「ヨーイ・ドン！」で一斉に床拭きをした記憶は皆さんもあることでしょう。今はあの頃の柔軟さはなくなって、滑ったり転んだり…（スリッパ使用が原因かも）。でも、心はすっかり童心に帰っていました。皆で掃除をするのは案外楽しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;掃除をしている時、ふと「埃」という言葉は「誇」と同じ読みだな〜と思いました。もしかして「誇り」は溜め込むとただの「埃」になるのかしら…？(笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の誇りも年に一度は新鮮な空気を入れて大掃除しなくっちゃね！&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;喜楽楽でしているホッとなこと&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;冷え性の私は、冬が大の苦手！いかに少ないエネルギーで暖かく快適に暮らせるだろうか…？と日々意識していると、いろいろな発想が生まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体の内側から発汗させるには身体を動かすのが一番です。私流の拭き掃除の仕方は、力を入れる必要があるところは自分の体重をかけて拭きます。そして、利き腕ばかりを使うのではなく、両方の手をバランスよく使い、背骨や腰をクネクネ動かしながら拭くと全身運動にもなって汗をかくほどです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;喜楽楽の畑で収穫した大豆&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201001_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/br&gt;喜楽楽の畑で収穫した大豆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋深くに収穫した大豆の選別作業や、机に向かっての原稿書きなどはじっと座っていると足元が冷たくなってきます。そんな時は冷めにくくて遠赤外線が出る陶器の湯たんぽと座布団、毛布があればポッカポカです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;湯たんぽ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/201001_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、石(私は天降石）をストーブの上に熱々になるまで置いて、それをヤケドしないように何重にもタオルに巻いてお腹や腰に置いて寝るのも気持ちがいいですよ〜。ぜひ試してみてくださいね！&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>水と塩のとり方</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001570.html</link>
<category>ミクロコスモス</category>
<category>塩</category>
<category>血圧</category>
<category>腎臓</category>
<category>水</category>
<category>冷え性</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/closeup//2.1570</guid>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:50:10 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;水の摂りすぎは冷え性に&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200912_01.gif&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200912_01.gif&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;147&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年内も余すところわずかとなりました。寒さもだんだんと深くなってきましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時期に最も活動が盛んになるのは「腎」。水分代謝をつかさどる「腎臓」と生命をつかさどる「生殖器」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「腎」に最も影響を与えるのは「水と塩」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近ではいろいろな水が紹介されるようになりました。コンビニに行けば多種多様な水がありますよね。皆さん水の摂取には人一倍気を使っているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「健康のために水を1日2リットル飲みなさい」なんて話をよく耳にしますが、自分の体の状態を見極める必要があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肉食が多い方、油ものをよく摂っている方はやはり水をある程度多めに摂る必要があると思いますが、冷え性の方やむくみやすい人は摂取を気を付けなければいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと日本は湿気が多くて、水はけが悪く、水分を摂り過ぎると冷え性になったり、むくみやすいため、食事の中で水分を補給してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本のお米は水分が多くもっちりしていますし、和食には必ず味噌汁がついてきます。野菜も生のものより煮炊きしたものをとって、身体が冷えないように気をつけてきました。その他の水分といっても食後に温かいお茶を一杯程度です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水分代謝をおこなってくれる腎臓は非常にすぐれモノで、水分が足りなければ「喉が渇いた」と脳に命令して、水分を摂るように促します。反対に体が冷えてくれば、水分を尿として排出して、体の塩分濃度を高めて体温を上げてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;天然塩で体を保温&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200912_02.gif&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200912_02.gif&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;146&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冬の寒さに耐えるために体は塩気のある食べ物を好みます。天然の塩には保温作用があるからです。さらに海水からつくられた塩はミネラルバランスが人体と近いため、体の新陳代謝を促してくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやしの村では海水を天日干ししただけの&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/shop/category-food/sio.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「皇帝塩」&lt;/a&gt;という天然塩を紹介しています。海水中のミネラルがそのままの形で残っているので、人体の体液と非常に近いお塩です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういった塩であれば、血圧を上げることもなく「腎」の働きを高めてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他「腎」を助けてくれるのが味噌や醤油をつかってじっくり火を通したものです。あと昆布やわかめなどの海藻も「腎」の働きを高めてくれます。さらにねぎや玉ねぎ、大根のような「辛味」をあわせて使う事により、発汗や利尿を促進してくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと人間の体はミクロコスモスとも言われ、地球と相似性があります。地球の約70％は海で3.4％の塩水、それに対して人体は約70％が血液を含む体液で0.85％の塩水です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間は進化する過程で海水を体液として体内に取り込み、これを保持することで体の環境バランスをとってきたと言われています。海水ミネラルは人間の体液と成分構成がよく似ているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それだけ「水と塩」は人体と深い関係性があると言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水と塩を上手く活用して、元気に年を越しましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>やわらかな太陽の日差しの中で</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001613.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1613</guid>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 02:01:50 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200911_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200911_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋も深まりタラの木ナナカマドは色づき、桜は落ち葉が進んでいます。秋になると必ず玄関前にカマキリが来て、日向ぼっこなのか、それとも餌を捕まえに来るのか、常にじっとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何年か前に、玄関先でカマキリが、生きているカメムシをしっかりカマで捕らえて、バリバリ音を立てて食べているところに遭遇したことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、2階の窓のサンにカマキリの卵を見つけた私は、孵化するのを楽しみにしていましたが、残念ながら卵からかえることはありませんでした。生き物といると変化ある毎日で面白いものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200911_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200911_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、秋晴れが続くやわらかな太陽の日差しの中で、藤井パパと籾殻（もみがら）運びをして、次の日は、その籾殻のくん炭作りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近くの門前町JAライスセンターで、籾殻を分けてもらうために行ってみたところ、籾殻が粉砕されているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これではくん炭にならないので、きららから23キロ離れた隣町のライスセンターに行ってきました。しかし、そこも粉砕されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど、地域の方が数人集まっていたので、籾殻を分けてくれるところを尋ねたら、その中の一人の方が、家に籾殻があるので、自由に持って行って良いとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速、家まで案内していただき、籾殻袋に52袋詰めて軽トラックで3往復して運びました。（汗）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は、一度に4つのくん炭機を使ったくん炭作りです（初挑戦!!）。くん炭作りのコツは、くん炭機を熱々に熱してから使います。籾殻くん炭は、そのまま放置しておくと灰になってしまうので、出来上がった最後に天地返しをしながら、水をかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200911_03.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200911_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4つのくん炭機を使いこなすのはとても大変で、煙にいぶされて、目が痛いし、鼻水がちょちょ切れ。悪戦苦闘しましたが、いっきに36袋もくん単にすることができました（過去最高の量）。お陰で体全身がくん炭の匂いになりましたが、美味しい野菜を作るには欠かせない作業です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;籾殻に火が付かないようにボーッと見ているひとときもあって、こころ安らぐ良い気持ちでした。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>朝は排泄の時間</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001569.html</link>
<category>座禅断食</category>
<category>断食</category>
<category>排泄</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/closeup//2.1569</guid>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 17:26:42 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;断食を終えて&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200911_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200911_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月、今年度最後の「座禅断食」が無事終了しました。今回も参加者全員が無事に宿便出しに成功し、主催者としましてはホッと一安心といったところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加者の方からも、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゆったり楽しく過ごせました」&lt;br /&gt;
「思ったよりお腹が空かないので驚きました」&lt;br /&gt;
「明けの食事に出た生野菜の美味しさに感動しました」&lt;br /&gt;
「普段いかに食べ過ぎているか気付きました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などの感想をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中でも2度目に参加された方で、「1回目の断食後、あれほど好きだったサーティワンのアイスがまずくて食べれなくなりました」という方がいらっしゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは断食することにより味覚が敏感になり、嗜好が変わり、身体が必要なものと必要でないものの信号をより感じるようになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頭では分かっていても中々実践できない方に、普段の生活を変えるきっかけづくりをしていただく、これが、断食の大きな効果かと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;毎朝ウンチ出てますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200911_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200911_02.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;189&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今回の講義の中で講師である三浦先生から、生理学的から見た消火・吸収・排泄までのお話がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;分かりやすく書くとこうなります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;活動時間　　12：00〜20：00（昼・食べる）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;休息時間　　20：00〜04：00（夜・消化、吸収）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;排泄時間　　04：00〜12：00（朝・排泄）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;と言うことはやはり朝起きたときに排泄するのが、一番理に適っているというわけです。確かに朝起きたときは誰でも、目ヤニやよだれの跡、口臭などがありますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【朝】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
目覚めたら、まずはウンチとおしっこ。&lt;br /&gt;
身体からのお便りをしっかりと確認しましょう。&lt;a href=&quot;/closeup/001573.html&quot;&gt;「大きな便りと小さな便り」を参照してください。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、顔を洗い、歯を磨く（排泄物を洗い流します）。4時から12時までの間は排泄の時間なので、体の中に出来るだけ物を入れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり朝食を抜きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は基本的に朝食は食べていませんが、ホテルや旅館などに宿泊したときは朝食がつくので食べてしまいます。（つまり貧乏症なのです（笑））&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【昼】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
昼12時から夜20時までの間は食べ物を摂取する時間帯です。食事を楽しみましょう。&lt;br /&gt;
といってもずっと食べ続けないで下さいね（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食間は最低4時間空けるのが望ましいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【夜】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
そして夜20：00前に食事を終えた後は消化･吸収、食べ物が身体と同化していく時間帯です。この時間から次の日の昼12：00までは胃腸を休めましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時間以降に食べたものは上手く消化・吸収できずに、栄養分も排泄してしまいます。&lt;br /&gt;
現代人の大便を分析してみると、老廃物の他に栄養分も多く混ざっているそうです。&lt;br /&gt;
それだけ、食べ物がうまく吸収されていないということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腸を休める時間をつくるというのは、身体をつくる上でも非常に大事なことなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;消火・吸収・排泄の働きを高めて、これからの季節を元気に過ごしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;座禅断食セミナーは来年の春ごろにはまた企画したいと考えておりますので、興味のある方はご参加下さいね。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>喜楽楽感謝祭の下準備</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001612.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1612</guid>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:16:51 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;喜楽楽では秋晴れが続いてます！&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ほっこり暖かい太陽の下で、自然の生き物たちは生き生きと活動しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200910_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200910_01.jpg&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;300&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中のタラとウドを一年を通して見ていると、すべてがつながり合って、すべてが必要な存在であることがわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それらは春になると私たちが山菜として味わい、夏の終わりに花が咲くと、蜜を求めて何十種類もの虫たちが群がります。秋になった今は、黒い実をつけて、それを鳥たちがついばんでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は自然の営みを感じながら、ほっこり暖かい日向ぼっこの心地よさにいつの間にかウトウトと眠ってしまいます。でも、日中はちゃんと活動していますよ（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200910_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200910_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シソの実の塩漬けや、残りわずかのミョウガを摘んで梅酢の甘酢漬けをしました。それと、青ジソやバジルの葉を乾燥させて料理の引き立て役を作っています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;喜楽楽感謝祭の下準備&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;来る11月7〜8日は「喜楽楽・感謝祭」を行います。畑に「来年もよろしくお願いします」と感謝を込めて、米糠堆肥ともみがら薫炭を入れます。（他にも作業はあります）その下準備として今は米糠堆肥作りをしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200910_03.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200910_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作り方は、土壌菌が付着している枯葉などと米糠を用意します。それに米糠の20％の水（糖みつをほんの少し入れる）を混ぜ合わせて米糠をにぎると、ほろりと崩れる程度になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを雨にあたらない場所で山積みにして毛布をかけます。発酵してくると温度が上がってくるので55℃になったら切り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを3回繰り返すと米糠堆肥が出来上がります。切り返し作業をしていると発酵熱が伝わって足が暑くなるほどです。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>インフルエンザ予防</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001568.html</link>
<category>インフルエンザ</category>
<category>ワクチン</category>
<category>胃腸</category>
<category>浄化</category>
<category>食べ過ぎ</category>
<category>体内毒素</category>
<category>風邪</category>
<category>免疫力</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/closeup//2.1568</guid>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 16:56:40 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;インフルエンザ・ワクチンは効かない！？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200910_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200910_02.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;153&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近どこでもインフルエンザが騒がれていますね〜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府は新型インフルエンザ・ワクチンを今年度内に7,700万人分確保する方針を固めたましたね。なんと総額1,400億円にも上る見込みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、あれだけ毎日のようにメディアで騒がれれば、何か対処をしなければいけないのは分かりますが…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、果たしてインフルエンザ･ワクチンは本当に有効なのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は幼い頃から両親のお陰で、熱が出ても食物による手当法などで対処してくれていたので、インフルエンザや風邪にかかっても基本的に薬を飲むという感覚はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、インフルエンザの予防接種も一度も打った事はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予防接種を打っていてもインフルエンザにかかる人はかかりますし、打っていなくても大丈夫な方はたくさんいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200910_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200910_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;200&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元国立公衆衛生院・疫学部感染症室長の母里啓子先生の著書「インフルエンザワクチンは打たないで」の中では、下記の文が記されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“インフルエンザ・ウイルスは人に感染しながら、絶えず形を変えるウイルスです。しかも、人間だけではなく、鳥や豚など、多くの動物に感染します。このようなウイルスに効果のあるワクチンを作ろうとすることが、そもそも非常に無理があるのです。”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“一人の人に感染したインフルエンザ・ウイルスはその人のインフルエンザが治ったころには体内でもう変わっているものがあるほどです。それほど変わり身が早いのです。人間が次のシーズンに流行りそうな型のワクチンを作ろうとしても、とてもそのスピードに対応できないということは容易にご想像いただけるでしょう。”&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;病気は浄化の姿&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200910_03.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200910_03.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;208&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、インフルエンザ・ワクチンが効かないとするならば、インフルエンザにかかる人とかからない人の差はなんでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マクロビオティックでは、病気はすべて浄化の姿と捉えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体内毒素の量が増えてきたときに、人間に代わって体内の大掃除を担当してくれるのが、風邪やインフルエンザ・ウイルスです。風邪をひくと大量の汗をかき、熱がでて、体内毒素が一気に排泄されて、その結果免疫力が上がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、体内毒素を溜め込み、免疫力が低下している人がかかりやすいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱が出たからといって、むやみに解熱剤を使うのは逆に危険なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさんも経験あるかと思いますが、身体がいつもより疲労している時に風邪やインフルエンザにかかってしまったということはありませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風邪の引き始めなどに共通した症状が、食べ過ぎなどによる胃腸の疲れです。消化不良を起こした食べ物が腸内で腐敗して、腐敗毒素を発生します。結果、その毒素が血液中に流れ込むと、その汚れを浄化しようとして菌やウイルスが繁殖して症状があらわれるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世間では感染しないように、ワクチンを打つことやマスクをすることが奨励されていますが、インフルエンザ・ウイルスは鼻や喉の粘膜にくっついて、あっという間に細胞に入り込み、マスクをしていてもすき間から入ってくるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり感染を防ぐ事は難しいということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、感染しても症状を出さずにやり過ごす事ができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはやはり普段から免疫力を高めておく事や、体内毒素を溜め込まないように気をつけることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つの対策としては、菌やウイルスを殺菌してくれる食べ物をとることです。菌やウイルスが嫌いなものは塩と酸なので、その二つを合わせ持った、梅干、醤油、味噌、漬物、梅肉エキスなどをうまく活用して、今からの季節を元気に乗り切りましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>中西研二氏×片岡慎介氏×柴崎るり子さん『ただ「委ねて」聞くだけであなたを「夢のかなたに」連れて行ってくれる…世界初の夢のCD！』</title>
<link>http://iyashinomura.jp/interview/003273.html</link>
<category>116テンポ</category>
<category>cd</category>
<category>ヒーリングミュージック</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2009:/interview//5.3273</guid>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 15:00:34 GMT</pubDate>
<description>&lt;h4&gt;中西研二（なかにし・けんじ）氏／プロデュース&lt;/h4&gt;
&lt;img alt=&quot;中西研二（なかにし・けんじ）氏／プロデュース&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/200909_01.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;188&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;1948年3月2日生まれ。東京都出身。NPO法人JOYヒーリングの会理事長。(有)いやしの村東京代表取締役。ヒーラー。ワンネスディクシャインストラクター。新聞記者、セールスマンなどさまざまな職業を経験の後、1993年に夢の中でヒーリングを伝授され、以来、全国のボランティアスタッフに支えられながら「呼ばれたらどこへでも行く」をモットーに、17年間で「19万人」を超える人々を癒し続けている。また2004年9月に「ワンネスディクシャ」を学び、以来、多くの人々が苦しみからの解放とワンネスの意識をもたらすための手助けをしている。&lt;/p&gt;

&lt;h4 style=&quot;clear:both;&quot;&gt;片岡慎介（かたおか・しんすけ）氏／音楽制作&lt;/h4&gt;
&lt;img alt=&quot;片岡慎介（かたおか・しんすけ）氏／音楽制作&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/200909_02.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;1948年、片岡鶴八（片岡鶴太郎の師匠）の長男として生まれる。歌手、音楽家。97年達人技に到達した理想的なリズムとテンポを導き出す手法を開発。以後、「月のテンポ」を中心に具体的な成果を求めた音楽効果の研究・開発活動に取り組み、健康・能力開発・人間関係などで効果を発揮。医療・ビジネス・学習用やヒーラー用のオリジナルCDも制作し、”テンポ116シリーズ”は現在27タイトルに及んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;h4 style=&quot;clear:both;&quot;&gt;柴崎るり子(しばさき・るりこ)さん／イラスト&lt;/h4&gt;
&lt;img alt=&quot;柴崎るり子(しばさき・るりこ)さん／イラスト&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/200909_03.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;書籍や広告のイラストレーションを手がけるうちに、いつの間にか妖精の絵を描くようになる。描けば描くほど、自然界の命を感じるようになり、人間も動物も植物も同じ存在だということに気づかされる。現在は絵本の制作、アートセラピーワークショップ、作品展、音楽と語りをつけたスライドショーなどを全国で展開中。&lt;br /&gt;ホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.creche.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.creche.jp&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;strong&gt;―CD「夢のかなたに」を作ろうと思ったきっかけを教えてください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西&lt;/strong&gt;　この世界が「音」と「振動」で出来上がっているとしたら、音を聞くことでリラックスしたり、人間が持っている「囚われ」「こだわり」から解放できたり、一番深いところにある悲しみや苦しみ、怒りなどから解放されて、本当の意味で健康になっていく。そのきっかけ作りができたらいいなと思ったんですね。それで、そういう音が作れないかと思ったところが最初でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―片岡先生とコラボしようと思ったのはなぜですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西&lt;/strong&gt;　それはやっぱり「月のテンポ」ですね。「月のテンポ」というのは、私たちが生きていくときに一番基本となるテンポで、私たちはほとんどが月の満ち潮の時に生まれて、引き潮の時にこの世から去っていくわけですから、月と肉体とは切り離されたものではなく、そういうテンポの中で生きているんですね。それがちゃんと分かっている片岡先生に音を作ってもらうのが一番いいと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―中西さんの熱い想いを聞いたときにひらめいたことはありますか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;片岡&lt;/strong&gt;　最初、中西さんから「銀河の調和」「フナブ・クの愛」、それから「4大天使」という壮大なイメージのコンセプトをいただいて、それだけのコンセプトをお月様のテンポでどう表現するかというところが自分としてはかなり至難の業でした。でも、いい具合でお月様からメッセージをいただいて、インドのアーユルヴェーダの考え方の5大要素を参考にさせてもらいました。「フナブ・ク」を中心に東西南北に4人の大天使がいて我々を守ってくれている、その全体的な先に銀河宇宙があるんだと考えたときに、すっとイメージが広がりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―ジャケットはいやしの村だよりの表紙でおなじみの柴崎るり子さんにお願いしたわけですが、お二人のお話を聞いてどうでしたか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;柴崎&lt;/strong&gt;　打ち合わせのときに、星たちの音が聞こえているような感覚があったんですね。それで、何が起こったかというと、私に不安がなくなって、この世界は安心なんだってことが分かったんですよ。大人になるにつれて、「こんなことが起きたらどうしよう」と不安に心を遣っていたのが、この宇宙はとっても安心な世界なんだ、こんなに楽しかったんだっていうことをぱーんと思い出しちゃって。それで、こういうパステル調の色合いが出てきたんだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供の頃に、親から守られていたときのような安心感、その感覚が突然蘇ってきたんですね。それがすごく心地よくて気持ちよくて、その世界にぽーんと飛んでいけたような気がして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;片岡先生がおっしゃっているのはこういう世界なんだ、ワンネスってこれなのかな。夢のかなたに飛んでいくと、そこはワンネスの世界だったんだって急につながって、あー、楽しいなっていう気持ちが起こってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―実際に音楽を聞いてみていかがでしたか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西&lt;/strong&gt;　この音楽は片岡先生の従来のパターンと全く違う音楽だと思うんです。これまでの音楽も本当に素晴らしかったのですが、今回は本当に違うトーンの、すごい力作だと思いますね。聞いていると、本当に夢のかなたに連れて行ってもらえるような、それでいて、曲の編成がすごくいいんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音が人を癒す、あるいはその周波数が体の不調和なものを整えるということについては、ずいぶん研究が進んできて、そういう製品も出てきていますが、このCDの良さは、手頃な値段で買えて（笑）、家で聞いて、それで元気になっちゃうという、そういうすごいものだと思うんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;img alt=&quot;中西研二氏×片岡慎介氏×柴崎るり子さん&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/interview/images/200909_04.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;187&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;

&lt;p&gt;今回のCDは、ヒーリングミュージックとしても、実に型破りなものだと思いますね。というのも、実はこの音の中に内緒である種の周波数が入れられているんです。これは内緒ですけどね。企業秘密です（笑）。内緒の周波数が入っていて、誰が聞いても幸せになれるし、誰が聞いてもシャキッとなれる。そういうものがこの中に入っている。そんなコンセプトを持って作ったCDは今までにないですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;片岡&lt;/strong&gt;　そうですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―このCDはどういう風に活用すると一番いいですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西&lt;/strong&gt;　活用方法はいっぱいあると思いますよ。例えば、願望を実現させたい人は、自分の夢に対して「実現させなきゃ、実現させなきゃ」と頑張るんじゃなくて、どこかに委ねきっていくってことがすごく大事なんですよ。自分自身はもう忘れてもいい。そして、委ねきっていく期間が最低3カ月間は必要なんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですから、このCDはとにかく90日間聞くことが大切です。そのときに願いを書いた短冊（付属の「エンジェル・ドリームカード」）を持って最初に読んで、自分の夢をさっと確認して、あとはすべてを委ねて、音楽を聞きながらいい気持ちになって寝てください。寝る前に聞くのがいいですね。すると、朝起きたときに爽快感で目覚めます。これが一番シンプルなやり方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元気のない人は、何も考えずにヘッドフォンで静かに聞いてみてください。必ずや細胞が活性化されて、元気が出る日も近いと思いますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;片岡&lt;/strong&gt;　何も考えず、どこにも力が入らずに、中西さんの言うように、ただ委ねる。川の流れに沿っていって、「あっちがいい」「こっちがいい」じゃなくて、その流れに委ねて沿っていったときに、必ず素晴らしいところに案内してもらえますから。そのためには特別な聞き方もありません。ただぼわーっとその音楽の流れに沿っていくだけで、自然と素晴らしいところに、「夢のかなたに」ちゃんと行きますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;―こんなありがたいCDはないですね（笑）。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;中西&lt;/strong&gt;　だから、私たちの手の届かない存在たちのCDなんですよ。銀河の調和、それから「フナブ・クの愛」（宇宙の創造主の愛）そして、「4大天使」。そのコンセプトがこの音楽には全部流れている。この3つから成り立っているわけだから、委ねるしかないんですよ。4大天使がやってきて、私たちを「夢のかなたに」誘ってくれるわけだから。委ねることが一番大事。委ねられない人は寝ればいいんです（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;片岡&lt;/strong&gt;　そして、夢のかなたに行ったときに、自分の夢はここに行くためのひとつの手段であり、自分が生まれてきたのはこのためだったんだ、ということを感じてもらうことが、この「夢のかなたに」というCDの本当の目的なんじゃないかなと思いますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;聞き手…孫崎正次（株式会社いやしの村代表）&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;なぜ？どうして？　驚くほどに願いが叶う！&lt;br /&gt;
聴いた人が絶賛するCD「夢のかなたに」の疑問にお答えします！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;（株）いやしの村に寄せられたお客様からの質問を、CD「夢のかなたに」をプロデュースされた中西研二さんにお伺いしました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;CDの音楽はどこまで広がるのですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;広がるというのは、その人の意図に応じて広がります。このCDには命が入っていて、ちゃんと知性があります。知性があるから、あなたがどんな風に使いたいかによって、その広がりも用途もすべて限定することなく、どんどん広がります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夢を叶えたいために使うCDなのか、それとも元気になるために使うものなのか、それはあなたの意図に応じてちゃんと活かされていくのです。広がりも用途も、すべてその人が実現したいという想いを持って使えばいいのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;なぜこんなに結果がでるのですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;このCDには宇宙の意図が込められているからです。それは「なぜここに空気があるのですか？」というのと同じ質問で、それについて説明するのはとても難しいことなのですが、当たり前のようにここに空気がある。それと同じことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、さらにこのCDには私の意図が込められているからです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;意図を持つとはどういうことですか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;人は喜怒哀楽という、いろいろな感情の中で生きており、その感情を体験しているのですが、私たちは｢怒っちゃいけない」、「いつも笑っていなくちゃいけない」と、その体験をどんどん抑え込んでしまうために、苦しくなって葛藤が起きます。でも、そんな風に感情を抑える必要はありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、その感情を完全に味わいきった人には次なるプレゼントがやってくるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;喜怒哀楽がなくなるわけではありませんが、その感情をさらっと楽しめるようになる。こだわりがなくなるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、あるがままに感情を受け止めていると、自分の内側に持っている意図というものに対して、宇宙が全面協力を始めるのです。そうすると、創造主の意図と一体化し、その人の思ったことが、すぐに叶います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを最初に知ったのが奇跡の水でした。本当に「奇跡の水」が作りたくてお願いしたら、それができたんですね。このとき私は、なぜできたのか分かりませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2つ目は「奇跡の塩」です。この時は、（株）いやしの村の孫ちゃんに「マゴちゃん、奇跡の塩を作ろうか」と言った、ただそれだけです。その意図に呼応してできたのがあの塩です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ意図しただけで、あれほど美味しくて、しかも浄化作用が半端じゃなくスゴイ塩ができたのです。それなら、このCDでもできるはずだと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、宇宙と一体の音楽を作っていらっしゃる「月のテンポ116」の片岡慎介さんにお願いして音楽を作ってもらい、天使の絵を描いていて、宇宙的な規模で天使と遊びたいと思っている、イラストレーターの柴崎るり子さんにCDのジャケットをお願いしました。そしてそこに私の意図が入りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その意図がCDの全7曲に秘められています。その一番大きな意図は、宇宙全体との調和です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、本当に意図をしたら、それが瞬間に現実化するようになったのです。私自身が何かを思えば、すぐに現実化します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、出来上がったのがこの世界初のCD「夢のかなたに」です。&lt;/p&gt;&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_cd-yumenokanatani.htm&quot; --&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_zetten.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_cd-tamatebako.htm&quot; --&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_cd-hikaritotomoni.htm&quot;--&gt;
&lt;p class=&quot;line&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_cd-angelcard.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_kisekinoshio.htm&quot;--&gt;
&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_water.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>座禅断食は心の宿便取り</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001567.html</link>
<category>マクロビオティック</category>
<category>座禅断食</category>
<category>宿便</category>
<category>断食</category>
<category>梅湯</category>
<category>野口法蔵</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/closeup//2.1567</guid>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:23:35 GMT</pubDate>
<description>&lt;h4&gt;もっとも安全・簡単な断食法&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;三浦直樹氏&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200909_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;石川県能登“喜楽楽”での座禅断食セミナー第2回目を無事終えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身3回目の断食ということもあって、体のだるさもそれほどなく最後までスムーズに終える事ができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;断食と聞くと気になるところは宿便なのですが、この座禅断食は最終日に腸の中を梅湯で流してスッキリさせるという独特の方法をとります。そのおかげでリバウンドがほとんどありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに終わった後は清々しい気持ちになるという方が多いようです。腸の中が洗われたということもありますが、大脳と大腸がひとつの経絡でつながっているので、腸から脳に刺激をあたえて、脳が洗われたような清々しい気持ちになるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この座禅断食を始められた野口法蔵先生はこのことを“心の宿便取り”と呼んでいて、これを断食の究極としているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常、宿便取りには1週間の断食が必要とされているのですが、繰り返し行う座禅と、この梅湯でながすという方法のお陰で2泊3日という短い期間で1週間と同等の効果を出す事ができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;座禅断食は、断食の効果を安全にかつ最大限に引き出す方法として、とても良く工夫されたシステムなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;div style=&quot;width:90%; margin:0 auto;&quot;&gt;
“何のために断食会をするのでしょうか。”&lt;br/&gt;
“それは、心の垢を取ってもらいたい、心を健康にしてもらいたい、心を脱皮させ”&lt;br/&gt;
“さらに良い心になってもらいたいと思っているからです。”&lt;br/&gt;
“心が良＜ならないと、病気からの本当の回復はありません。”&lt;br/&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;野口法蔵師&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;チベットのことわざに「体のことをやるときは心のことを、心のことをやるときは体のことをやる」という意味のものがあるそうです。心を変えていくときには肉体を動かし、体を変えていくときには、心を動かしたほうが効果がはやいというものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3日間の座禅断食はその両方を体験することができます。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;よいものを求めるからだに&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200909_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200909_02.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;座禅断食を体験してみて一番実感しているのは、嗜好に変化が出ていることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にマクロビオティックの講義などを聴いたことがある方は、食べ物の重要性については理解されているとは思いますが、頭では理解していても身体が理解してくれないなんてことはありませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お肉がやめられない」&lt;br /&gt;
「スイーツがやめられない」&lt;br /&gt;
「タバコがやめられない」・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;断食をするとこういった嗜好に変化が生じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はお酒が大好きでビールを良く飲んでいました。夜は「とりあえずビール！」なんて感じだったのですが、今は必要な時と必要ではない時と飲み分けるようになりました。量も減りましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてより食事を美味しく食べようという気持ちに変わりましたね。&lt;br /&gt;
より食事の時間を楽しむようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的に食べたいものは食べればいいとは思います。しかし、食べ物に縛られていては、せっかくの食事を楽しめないのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が本当に食べたいものを食べる、これが食事の基本ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「やめられない」はやめて、「食べてもいいし、食べなくてもいい」に切り替えましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度、10月16〜18日にも座禅断食セミナーを企画しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師をしていただく三浦先生は現役医師であり、自然療法、食事療法などに精通された方です。座禅断食においては野口法蔵先生を師事なさって指導士の認定を受けていらっしゃいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;石川県能登の自然豊かな喜楽楽で、座禅断食をさせていただくことはなかなか無いことですので、興味のある方はご参加ください。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>今年も負けた！？動物たちとの知恵比べ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001597.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1597</guid>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 17:21:45 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;今年7月、喜楽楽の畑に藤井パパと一緒に鳥獣よけのネットをしっかりと張ったのですが、ちょっとした隙間から入ったらしく、桃はほとんど食べられてしまいました(泣)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桃に残っていた歯形を見ると1．5cmと小型だったので、テンかイタチなどの小動物なのでしょう。彼らにも好みがあるらしく、赤くなったミニトマトは食べないで、まだ赤くならない大きなトマトだけを食べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喜楽楽の畑に頻繁に動物たちが来るようになったのは、3年前に喜楽楽の近くの山を切り開いて立派な農道が開通してからです。私たちはその農道が出来て便利になりましたが、動物たちもその道を通って民家に入り、畑に豊富にある作物を食べたいだけ食べれるようになってしまいました。&lt;br /&gt;
やっぱり、自然のままにしておいた方が良かったのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;動物たちに食べられた桃&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200908_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
動物たちに食べられた桃&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;おいしくな〜れ、喜楽楽の梅干！&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;今年は梅雨入りが遅れ、｢雨が降らな〜い！｣と心配しましたが、その後に長雨が続き、8月中旬頃になってようやく暑い夏がやってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏には塩漬けした梅を干す作業があります。それは、晴れた日に梅を干し、一つひとつ天地返しをするという作業を炎天下で3日間続けるので、結構重労働です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;藤井パパが道具を作ってくれました！&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200908_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
藤井パパが道具を作ってくれました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで私は、梅を一度に天地返しする方法がないかと考えて設計図を作り、その設計図通りに藤井パパが道具を作ってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、実際にその道具を使ってみると、天地返しをした時に梅が寄ってしまって大失敗！　梅の皮は薄くてデリケートなので、いくつか破れてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は地道に天地返しをして、来年は軽くてコンパクトな道具を作ってもらう予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;おいしくな〜れ！&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200908_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は皆さんにお分けしたくて、無農薬・無化学肥料で作られた南高梅を「奇跡の塩」で漬けた梅干を25kg作りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然の愛情でたっぷり育んだ、喜楽楽生まれの梅干さん、おいしくな〜れ！&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>奇跡のリンゴ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001566.html</link>
<category>奇跡のリンゴ</category>
<category>農薬</category>
<category>無農薬</category>
<category>有機肥料</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/closeup//2.1566</guid>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 16:28:07 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;腐らないリンゴ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200908_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200908_01.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;216&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“奇跡のリンゴ”って聞いたことありますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんご農家・木村秋則さんのつくったリンゴなんですが、2006年に「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介されて異例の大反響だったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに木村さんの記録を記した「奇跡のリンゴ」という本は、今でも書店では見えやすいところに並べられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木村さんのつくるリンゴは、農薬も有機肥料も一切使わず、そして「腐らない」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通のリンゴは切ったまま置いておくと、すぐに変色し、やがて腐ってしまいます。しかし、木村さんのリンゴは腐らないそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、以前、自然食品のお店をやっていたこともありまして、食物を買うときは農薬等に気を使って購入していました。単純にお米や野菜、果物などが無農薬で作られる日が来ればいいのにと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無農薬でつくることを簡単に考えていたわけではありませんが、どこかにそういう節があったんだと思います。この本を読んで無農薬でつくることの大変さが本当に伝わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも現在の甘いリンゴは、農薬の開発とともに品種改良されてきたものなので（この本で知りました）、無農薬でつくるのは不可能と言われていたから尚更でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時は何年も収入が無くなり、自殺まで考えた木村さんが、無農薬、無肥料でりんごを栽培できるようになるまでのお話は、実に深く心を打たれました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;自然の中に、孤立して生きている命など存在しない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;“自分の力ではどうにもならないことを悟ったとき、彼は初めて本当の意味でリンゴの木に向かい合うことが出来たのだ”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“自然の中には、害虫も益虫もない。それどころか、生物と無生物の境目すらも曖昧なのだ。土、水、空気、太陽の光に風。命を持たぬものと、細菌や微生物、昆虫に雑草、樹木から獣にいたるまで、生きとし生ける命が絡み合って自然は成り立っている。”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“自然は細切れになど出来ない。自然の中に、孤立して生きている命など存在しない。バラバラに切り離すのではなく、ひとつのつながりとして理解すること。”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木村さんがリンゴ栽培を通じて感じた事は、すべてことに通じます。&lt;br /&gt;
私たちは一人では生きていけません。リンゴなどの植物もまたそうなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちの食卓に並べられている料理も、自然がすべて絡み合い、そして農家さんや野菜などを運んでくれる人、販売してくれる人、料理をつくってくれる人、すべての人たちが絡み合ったお陰で食べる事が出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは食べ物によって生かされているのはもちろんですが、いろいろな過程があって初めて食べる事ができるというのを改めて感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本の表紙には“「絶対不可能」を覆した農家”本の帯には“ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と書いてありましたが、決して大げさではなく、読み終わった後は確かに頷ける題名だと感じました。もし機会がありましたら御一読ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感謝&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>梅干しと梅肉エキスを作ってみました</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001596.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1596</guid>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 05:31:44 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;私が生まれ育った北海道は、梅の木が育たない場所なので、梅を使った加工食品は作ったことはありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喜楽楽に来てから8年間、この時季になると梅干し用の梅の塩漬けや、梅酵素飲料（酢の物やデザートの甘味にも利用）作りをします。また、梅をたくさん頂いたときは、梅酒を作ることもあり、毎年の行事となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅干し作りはいつも中本農園さんの、無農薬・無化学肥料の南高梅を使用しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200907_201.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200907_201.jpg&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;300&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名水百選の「古和秀水」で、梅を洗っていたら水を汲みにきていた地元の人が「いやー綺麗な梅だねぇ〜」と感動してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すももの様に粒が大きくて梅が果物のように甘い香りが漂い、気分はず〜っとうっとりです。今年は皆様にお分けできたらと思い、25kgの南高梅を「奇跡の塩」で漬けてみました。梅を干す時期が来たら、その様子も紹介しますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから今年初めて、梅肉エキスを作りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅肉エキスは私にとってはなくてはならない家庭薬で、食べ過ぎて疲れた胃腸を整えてくれます。（消化器一切の妙薬。ほかに薬効あり）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青梅の梅汁1800ccを焦がさないように、4時間以上煮詰めて、130gの梅肉エキスができました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200907_202.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200907_202.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
青梅をすったら1800ccあった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200907_203.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200907_203.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
たった130gに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とっても手間がかかりましたが、おいしく梅肉エキスができたので、大成功で心はウキウキでーす♪&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ビーンズサラダサルサソース</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003278.html</link>
<category>7月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>うずら豆</category>
<category>サラダ</category>
<category>サルサソース</category>
<category>トマト</category>
<category>金時豆</category>
<category>白いんげん豆</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2009:/recipe//4.3278</guid>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 15:00:06 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200907.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;ビーンズサラダサルサソース&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ビーンズサラダサルサソース&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/200907-thumb-300x225-78.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;夏になるとさっぱり味が嬉しくなりますね。そこにぴりっとした辛さが、食欲を増進させてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メキシカンサルサは普通コーンチップスやトルティーアのお供ですが、手に入りやすい材料を使って新しい食べ方を探求してみました。本場のサルサには欠かせない香菜（パクチー、コリアンダーとも言う）やニンニクが苦手でしたら、抜いてもOKです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ゆでた豆（白いんげん豆、金時豆、うずら豆など）300グラムくらい、ワンタンの皮1袋、レタス1個、サルサ（トマト2個あらみじん切り、玉ねぎ半個みじん切り、青唐辛子3本、香菜2〜3本みじん切り、ニンニク1片すりおろし、サラダ油大さじ1、レモン汁大さじ2、塩少々）揚げ油適宜、アボガドのスライス1個分作り方&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;カッコ内のサルサの材料は混ぜ合わせ、冷蔵庫で1〜2時間ねかせておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;ワンタンの皮を三角に4等分し、うすいきつね色になるようカラリと揚げ、よく油をきっておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;ざく切りにしたレタスを皿にしき、柔らかめにゆでた豆を載せたら、その上に2を散らし、アボガドと1も盛る。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;※サルサは時間をおくと水分が出ますが、サラダにたっぷりとかけて、汁ごといただきましょう。&lt;/p&gt;
</description>
</item>
<item>
<title>夏バテの原因は冷え！？</title>
<link>http://iyashinomura.jp/closeup/001565.html</link>
<category>のぼせ</category>
<category>ほてり</category>
<category>胃腸</category>
<category>血圧</category>
<category>肩こり</category>
<category>自律神経</category>
<category>頭痛</category>
<category>梅雨</category>
<category>不眠症</category>
<category>冷え</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/closeup//2.1565</guid>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 17:34:43 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;ほてりは体が冷えている証拠&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200907_01.gif&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200907_01.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;220&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅雨は7月20日頃までということなんですが、最近の梅雨は雨が何日も続くってことがなくなりましたね。それでもやはり蒸し暑いですが･･･。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな季節は「体がだるい」「やる気がでない」「食欲がでない」「足がむくむ」など、夏バテの症状に悩まされている方も少なくないのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では夏バテの原因ってなんなのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的な原因として、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;自律神経の不調&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;胃腸の機能低下&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水分不足&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;などが挙げられますが、実は夏バテの本当の原因は「暑さ」ではなくて「冷え」にあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな要因はクーラーです。冷えた冷気は部屋の底にたまり、足腰を冷やします。足腰が冷えると冷たい血液が胃腸などを冷やしながら心臓に戻るため、食欲不振や消化不良を起こしてしまうんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに足腰が冷えると、熱は上半身の方に逃げていきますので、肩や頭に熱がこもる「冷えのぼせ状態」になってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冷えのぼせが続くと、のどの渇きや肩こり、頭痛などの症状、そして脳のクールダウンができないため、夜眠れないという不眠症を引き起こしてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、アイスクリームや清涼飲料水などの冷たいものとると、さらに冷えが助長されてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体の内側が冷えることにより、血管が収縮して血液の循環が悪くなり、体の熱が循環していきません。さらにお腹が冷えることにより、熱は居場所を失って皮膚表面に逃げて体がほてった状態になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほてりが出ている時は体が冷えている証拠なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;水分補給は天然のお塩と一緒に&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200907_02.gif&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/closeup/images/200907_02.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;223&quot; class=&quot;right-image&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;汗をかく暑い夏は水分補給が大切ですが、摂り過ぎると脱塩状態になるので、塩分も同時に補給しましょう。天然の塩は血圧を上げることもなく、血液循環をよくし、胃腸の働きの低下による食欲不振も改善してくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水だけを飲んでいても浸透圧の関係で、塩気の濃い体液の方にはなかなか水分は入っていけませんので、体液の塩分濃度（約0.9％）よりやや濃い塩水であればスムーズに体内に浸透してくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身体は夏モードなのに、汗をかきにくいというのが梅雨の季節です。湿気が多くて汗もジトーっとして気持ち悪いですよね。この時期は暑いですけど、湿気が多くて水分代謝がスムーズに行きません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冬は泌尿器から、春は肝臓、夏は汗腺から･･･というように体は季節に合った排毒をしていくのですが、ジメジメとしてくると体に水分がこもってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体がむくむという方は、天然の醤油に梅干を練り合わせて、生姜を少量加え、三年番茶を注いだ「梅醤番茶」が体内の水を循環させてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暑いからといって冷たいものをすぐ摂るのではなく、天然の冷却材である、トマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜で体を適度に冷やしましょう。また、夏に食べる酢の物は毛穴が開いて熱を逃がしてくれます。ただし、食べ過ぎにはご注意を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは下半身を冷やさないように、厚手のソックスや室内履きなどでクーラーに対する冷え対策をしましょう。そして軽い運動、ウォーキングや、足湯や半身浴で冷えを解消して暑い夏を快適に過ごしましょう。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>喜楽楽のペンキ塗り</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001595.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1595</guid>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 16:50:11 GMT</pubDate>
<description>&lt;h3&gt;今年は春から水不足&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;今年は春から雨不足が続き、野菜たちの育ちはいまひとつです。雑草を生やしておくと、それほど水をやらずに野菜は育ちますが、今年はその雑草の量も少ないのです。（これから増えると思いますが）さつまいもの苗植えをして、いつものようにあまり水やりをしないでいたら、全体の4分の一を枯れさせてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてジャガイモの土寄せ作業では、土がカチカチになっていて苦労しました。このまま雨不足が続くのであれば、意識的に水やりをしなくちゃと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;9年に一度（！？）のペンキ塗りイベントをしました！&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ペンキ塗り&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200907_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月21日からの3日間、喜楽楽の外装ペンキ塗り作業をしました。天気予報は雨マークでしたが、「俺は晴れ男だよ」という藤井パパの言葉通り、雨も降らずにちょうど良い気温で、作業のしやすい日となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず最初に、ペンキを塗る前に板壁の汚れをブラシで落とします。この汚れはきのこ臭くて（多分、菌類なのでしょう）、菌やほこりを99.9％カットする三層構造のマスクをしていても、鼻の穴は真っ黒になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ペンキ塗り&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200907_02.jpg&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;300&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次はペンキ塗りです。普段色を塗るといったら、画用紙程度の大きさですが、ペンキ塗りは板壁がキャンバスです。大胆に塗れてとても気持ちよく、お遊びをしている感じで無心に塗りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペンキを塗り終わった後も一週間、晴れの日が続き、ペンキも良く乾いてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;築9年経った喜楽楽の南側板壁は雨や太陽の日差しで、特に傷みがあるようでした。一人ひとりが色むらを作りながら、それぞれの部分を塗り、まるで布切れが合わさっていくように、喜楽楽がひとつの色に染まっていく美しさを体験できてラッキーでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寄付金として力を貸して下さったり、ペンキ塗り作業を一緒にお手伝いしてくださった皆さん、ご協力ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペンキ作業が終わった次の日、藤井パパが高所作業車に乗って、道路横に一列に並んでいる杉の木の芯止めをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;杉の木の芯止め&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200907_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;border&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで喜楽楽の2階から「イカ釣り漁船」の漁火が見えるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美しく化粧をした喜楽楽に、ぜひ「漁火」を見に来てくださいね。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>やっぱり良いですね、喜楽楽</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001594.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1594</guid>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 08:35:45 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;仙台から「はむくん」こと温泉ソムリエの笠原さんが、喜楽楽へ遊びに来てくれました。&lt;br /&gt;
2度目の日本一周の途中での喜楽楽への来訪で、とても癒されて喜楽楽を後にした笠原さんのメールを紹介しますね。&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;200906_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200906_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--&lt;br /&gt;
やっぱり良いですね、喜楽楽。&lt;br /&gt;
大自然に抱かれて、のんびりゆっくり時間が過ぎて行きます。&lt;br /&gt;
管理人の千葉ちゃんは、管理を引き継いでもう8年目だとか。&lt;br /&gt;
「すべてが満たされてる。平和だよ〜」と話してくれました。&lt;br /&gt;
3年前も同じことを言ってました。&lt;br /&gt;
千葉ちゃん自身が平和だからなのでしょう。&lt;br /&gt;
僕も滞在中、ずっと平和な気持ちでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段はホテル泊も多い僕ですが、実はホテルではなかなか寝付けないんです。&lt;br /&gt;
ところが喜楽楽に来ると、不思議とグッスリ。&lt;br /&gt;
前回もそうだったんです。&lt;br /&gt;
土地に波動調整がされてたり、&lt;br /&gt;
館内もあちこちに癒しのグッズが置かれているからでしょうか。&lt;br /&gt;
旅が始まって80日あまりが過ぎ、&lt;br /&gt;
ちょっと疲労が溜まって来てたので、本当に良い休養になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200906_02.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200906_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滞在中、僕もいろいろお手伝いをしました。&lt;br /&gt;
いちご摘みをしたり、喜楽楽の窓そうじをしたり、網戸を入れたり…。&lt;br /&gt;
ちょっとだけパン作りもしました。&lt;br /&gt;
パン生地って初めて触ったけど、&lt;br /&gt;
赤ちゃんのほっぺたみたいにフワフワなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200906_03.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200906_03.jpg&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;300&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分がこねた生地が食パンになったりピザになったり。&lt;br /&gt;
そうして自分の口に入る。&lt;br /&gt;
「豊かだなぁ〜」と思わず口に出してしまいました。&lt;br /&gt;
摘んできたいちごも、千葉ちゃんがジャムにしてくれて、これも美味しかったです。&lt;br /&gt;
命をいただいている有難さを感じながら食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;200906_04.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200906_04.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2日間滞在して、旅疲れもすっかり癒され、&lt;br /&gt;
「さぁまたスタートするぞ！」と気合が入りました。&lt;br /&gt;
これから沖縄を目指して楽しんで行きます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旅が終わったらまたゆっくり、喜楽楽を訪ねたいと思います。&lt;br /&gt;
千葉ちゃん、大変お世話様でした。&lt;br /&gt;
またよろしくねん♪&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>お豆腐のトーストバジル風味</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003277.html</link>
<category>6月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>バジル</category>
<category>豆腐マヨネーズ</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2009:/recipe//4.3277</guid>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 15:00:12 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200906.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;お豆腐のトーストバジル風味&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;お豆腐のトーストバジル風味&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/200906-thumb-300x225-76.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;フランスパンに豆腐マヨネーズにバジルを混ぜ込んだバジネーズ（と勝手に命名）を塗り、豆腐をのせてこんがりトーストしました。さっぱりしたおいしさ且つ、ヘルシーで香りが抜群、そして超簡単に作れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;焼きあがったらお好みの野菜で可愛く飾ってみましょう。ティータイムやパーティメニューにもいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;トースト…フランスパン小1本、木綿豆腐半丁、バジルの葉適宜、飾り用野菜適宜、塩少々&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;豆腐マヨネーズ…（木綿豆腐1丁、酢大さじ1、レモン汁大さじ1、甜菜糖小さじ1、みそ小さじ1、塩小さじ1、サラダオイル大さじ1）&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;豆腐は重石をして水をよくきり、1丁はカッコの中の調味料とともにミキサーに1〜2分かける。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;出来上がった1の豆腐マヨネーズに細かく刻んだバジルをまぜる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;フランスパンを1センチ弱のスライスにし、2のバジネーズを塗る。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;トースト用の木綿豆腐を5ミリくらいに切り、3にのせて軽く塩をふりオーブントースターでこんがり焼く。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;4が焼きあがったら、カラーピーマンなどで飾る。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;※残ったバジネーズは冷蔵に入れて1週間以内に使いましょう。野菜のディップやサラダにも使えますよ。バジルがないときは、青じそでもOKです。&lt;/p&gt;
</description>
</item>
<item>
<title>よもぎ入りモモ（ネパールの蒸し餃子）</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003276.html</link>
<category>5月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>おはぎ</category>
<category>よもぎ</category>
<category>スパイス</category>
<category>チベット</category>
<category>モモ</category>
<category>苦味</category>
<category>餃子</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2009:/recipe//4.3276</guid>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 15:00:03 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200903.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;よもぎ入りモモ（ネパールの蒸し餃子）&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;よもぎ入りモモ（ネパールの蒸し餃子）&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/200903-thumb-300x225-72.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;チベットから伝えられた「モモ」は体調を整えるスパイスがたくさん入りますが、香菜のかわりによもぎをいれたので、スパイスは控えめになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お好みでスパイスの量を増やしたり、スパイスはなしにして餃子風の味にしてもおいしいですよ。皮を手作りして、わいわいとみんなで作ってみるのも楽しいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと苦いこの苦味が体に良いので、ただで手に入る薬草「よもぎ」からいただく恵みに感謝して味わえば、心も体もデトックス！&lt;/p&gt;

&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200903-2.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;ヨモギのおはぎ&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ヨモギのおはぎ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/200903-2-thumb-300x225-74.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;一緒にヨモギのおはぎもいかが？&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;手作りの皮22〜23個分&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;市販の餃子の皮25個分&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おから100グラム、みじん切りの野菜（キャベツ、白菜、ニンジン、きのこ類、たまねぎなど）400グラムくらい、しょうがすりおろし大さじ1、よもぎ100グラムくらい、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ガラムマサラ各小さじ1、片栗粉大さじ3、塩小さじ1.5、しょうゆ少々、ごま油大さじ1&lt;br /&gt;
		（皮）薄力粉200グラム、水150cc前後&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;ボウルに小麦粉を入れ、水を数回に分けて入れながら耳たぶの硬さになるまでこねたら、ラップをかけて1時間くらいねかせる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;よもぎはよく洗い、さっとゆでたら水に1時間ぐらいさらした後、細かく切っておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;具の材料をすべて混ぜ合わせ、2の半分を加えてさらにまぜる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;1に2のよもぎの残りをまぜてこねたら、直径2センチの棒状にのばして、1つが12グラムくらいに切り、丸めて手で平らにしてから麺棒で丸くのばす。(くっつくようなら打ち粉をする)このときふちが薄くなるようにすると包みやすい。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;4の皮に3の具をのせ、中心に向かってひだを作りながら包み、頂点をひねっておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;蒸気の上がった蒸し器で10分くらい蒸す。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;※具に入れる油はサラダ油でもOKです。お好みのたれでお召し上がりください。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>大好きな春がやってきました！</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001593.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1593</guid>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 16:44:33 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ふきのとうと行者にんにく&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200905_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ふきのとうと行者にんにく&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、ガス屋さんが集金に来て、外に干してある洗濯物を指差して｢大丈夫？｣と聞きました。曇り空だけど雨は降っていないし、何のことかと思い聞いてみると、スギ花粉が洗濯物を汚すことを教えてもらいました。ガス屋さんをよく見ると、花粉症で目は真っ赤…。花粉症の方にとっては大変な季節ですが、花粉症に無縁な私は、生命力あふれる喜楽楽の仲間たちが姿を現す春が大好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;あおさで青のり作り&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200905_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
あおさで青のり作り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雑木林の木漏れ日の中からかわいらしいスミレが咲き、あんずの花も咲きだしました。大きくなったふきのとうを見ていると、ふきのとうが大好きなNさんが、敷地内にあちこち咲いているふきのとうを見て、「なぜ、ふきのとうをとらないか不思議でならない」と言っていたことを思い出します。私は苦味のあるものは調理してまで食べようと思わなかったけど、来年は作ってみようかな〜と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、この時期は海草がおいしくいただける時です。毎年、青のり作りをしていますが、作り方は簡単。あおさを洗い、布袋に入れて洗濯機で脱水し、天日干しをします。乾いたら手でもんで、青のりの出来上がり！　ね、簡単でしょ。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;畑耕しをする前に&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;焼き芋をほおばりながら燻墨（くんたん）作り&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200905_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
焼き芋をほおばりながら燻墨（くんたん）作り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月は畑耕しのときに入れる、米糠堆肥ともみがら燻炭作りをする月です。米糠に土壌菌と糖蜜入りの水をスコップでなじませるように混ぜて発酵させ、米糖堆肥を作ります。次に丸一日かけて燻炭作りをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経験を重ねるうちに作るコツがわかってきて、今回はいつもより早く、さらに質の良い燻炭ができました。燻炭作りは煙にまかれて臭くなるけど、うぐいすの唄を聞きながら外でランチをし、3時のおやつは燻炭の中で蒸し焼きにした熱々の焼き芋を食べるのが定番となりました。仕事というより、お遊びという感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんも燻炭作りを楽しんでみませんか？　次は11月に行う予定で〜す。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>初めての本格麹づくり</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001592.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1592</guid>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 07:40:47 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;4年位前から麹があったら、甘酒や漬物、味噌、味りん、そしてドブロクも作れてしまう、この不思議な発酵食品に興味を持ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度か麹を作ってはみたものの、温度や湿度の管理が難しく上手に作ることはできませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、今年の冬には「本格麹づくりをマスターしたい！」と決めてまもなく、永田十蔵著「我が家でつくるこだわり麹」の本に出会いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;セイロ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200903_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本格麹づくりのときに必要な道具があり、蒸し米のための蒸し器は木製のセイロが適していること。そして、その蒸し米を冷却するゴザと、保湿保温などができる麹箱（ミニ麹室）と麹フタがあれば便利とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喜楽楽は面白いことに必要な時に必要なものがやってきます。昨年秋に廃材置き場から、年季の入った木製のセイロを見つけ、それを持ち帰ってきれいに洗ってしまいこんでいました。ござは孫ちゃんから喜楽楽で使うようにと頂いてあったのです。麹箱と麹フタだけは作らなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;藤井パパ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200903_02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手早く器用に何でも作ってしまう藤井パパにお願いをしたところ、私が気にかけていた必要経費の6分の1の格安経費で作ってくれたことに、嬉しく思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;麹&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200903_03.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、いよいよ麹つくりです。はじめは気合が入って作業をしていましたが、3日後の麹ができた時は、「育て終えたぁー」気分もフニャフニャーといった感じです。育てると言うことは、本の通りにはならないことでもあるし、自分で状況判断しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;麹&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200903_04.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;麹&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200903_05.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜中の切り返し予定が早朝に延びて、熟睡できなかったり、また徹夜になってしまったりと「手作り」と名の付くものを色々やってきましたが、こんなに疲れる「手作り」は初めてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;麹つくりは、心使いだということを実感し、こちらが待つことで、期待に応えてくれることも知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3回目の麹づくりは、手間ひまは相変わらずかかるけど、作る過程のポイントも分ってきて、気持ちに余裕がでてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色々なところで麹づくりを見て、学びたいなと思います。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>白菜の豆乳あんかけ</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003275.html</link>
<category>2月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>しいたけ</category>
<category>カリウム</category>
<category>カルシウム</category>
<category>ビタミンc</category>
<category>ベジハム</category>
<category>豆乳</category>
<category>白菜</category>
<category>美肌</category>
<category>風邪</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2009:/recipe//4.3275</guid>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 15:00:15 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200902.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;白菜の豆乳あんかけ&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;白菜の豆乳あんかけ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/200902-thumb-300x225-70.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;白菜にはビタミンCやカリウム、カルシウムなどのミネラルも含まれていて、美肌効果や風邪の予防に効果的なので、冬にはたくさん食べたい野菜です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とても簡単でおいしいと評判のレシピの中でも、あっという間にできる豆乳あんかけをご紹介します。おかずとしてご飯に添えても、中華丼のようにごはんにかけてもおいしいので、ぜひお試しくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;材料の中にべジハムを入れましたが、手に入らない場合は抜いてもOK。もちろんべジでない場合は普通のハムで代用できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;白菜小半玉、豆乳3カップ、ベジハム200グラム、しいたけ4枚、塩小さじ半分、しょうゆ小さじ1、片栗粉大さじ2&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;白菜は2センチくらいのざく切りにし、白い部分と葉っぱの部分とに分けておく&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;ベジハムは長さ3センチ、幅5ミリくらいの細切りにする。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;しいたけは石づきを取って薄切りにしておく。（干ししいたけの場合は戻してから切る）&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;なべに豆乳を入れ中火にかける&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;4に1の白い部分を先に入れひと一煮立ちしてから、葉っぱの部分と2と3と塩、しょうゆを加え、全体がしんなりとなったら味を調え、片栗粉を同量の水でといたものを流し入れとろみをつけたら出来上がり。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
</description>
</item>
<item>
<title>普段から心がけ 〜食べ過ぎに注意〜</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001591.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2009:/kirarainfo//3.1591</guid>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 00:37:02 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;2009年が明け、早1ヶ月経ちました。皆様はいかがお過ごしでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年末から忘年会、クリスマスパーティに始まり、お正月、新年会など、飲みすぎ食べすぎが続いた時期ではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知人の社長さんは、人の関わりで忘年会や新年会がいくつもあり、体の不調を訴えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、私も年末に実家に帰った早々、ご馳走を食べすぎたことで、“のど”が痛くなり、熱をともなう風邪を引いてしまいました。胃腸が弱ると免疫力が低下してしまうのですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べる時は、よく噛むことによって胃腸の負担を軽くし、食べ過ぎることもないので実践したいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;長寿雑煮&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/200901_zouni.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、正月も終わり、会社に飾っていた鏡餅を「長寿雑煮」にして、スタッフみんなで食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「長寿雑煮」は一風かわっていて、味噌あじの納豆風味で正食の先生から作り方を教えていただき、私にとって感動のメニューの一つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタッフの食べた感想を聞いてみると「不思議な味」「コクがあって美味しい」「納豆が苦手なのに全部食べれた」のまずまずの評価でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぜひ、長寿雑煮を作って驚きの味を味わってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;■長寿雑煮&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;材料4人分&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;もち4切れ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ごぼう30ｇ（ささがき）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;干ししいたけ 小4枚（もどして千切り）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;油揚げ 3分の1（短冊切り）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;味噌 60ｇ〜&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;納豆 2分の1 包&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;黒こんにゃく 4分の1丁（手綱切りにして下茹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;豆腐 4分の1丁&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;長ネギ 5分の1 （1センチ角のサイコロ型）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;だし汁 3カップと2分の一&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;作り方&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;鍋を熱し、少々のごま油で軽くごぼうを炒める。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;炒めたごぼうに一つまみの塩をふり、蒸し煮する。（かなり小さなとろ火）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;甘い香りが出たら、こんにゃくを入れてさらに炒め、だし汁2カップとしいたけを加え、静かに煮る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;少し煮たら、油揚げも加えて少々煮る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;納豆は細かく切ってから、すり鉢でつぶし、味噌とだし汁を加え、それをスリのばす。4に入れて、豆腐を入れて味を調える&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;餅を焼いて、熱湯に通しお椀に盛り、2を注ぎネギを天盛りにする。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description>
</item>
<item>
<title>沖縄風お豆のデザート</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003274.html</link>
<category>1月</category>
<category>マクロビ・スイーツレシピ</category>
<category>ゆず</category>
<category>沖縄</category>
<category>雑穀</category>
<category>白玉</category>
<category>緑豆</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2009:/recipe//4.3274</guid>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 15:00:01 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200901.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;沖縄風お豆のデザート&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;沖縄風お豆のデザート&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/07/200901-thumb-300x225-68.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;初めて沖縄の「あまがし」という郷土料理に出会ったとき、その素朴な味わいに感動しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来は旧暦の5月5日に子どもの成長を願って作られるものだそうですが、たまに無性に食べたくなるので季節を問わず作っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;沖縄では緑豆のほか、金時豆なども使うらしいのですが、押し麦と一緒に炊くのが特徴のようです。その「あまがし」の変わりバージョンで、雑穀を使い白玉にゆずを練りこんでみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お正月の行事に疲れた心と体に優しい、ほっとするおやつです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;緑豆1カップ、雑穀（&lt;a href=&quot;/shop/category-food/juugokokumai.html&quot; &gt;十五穀米&lt;/a&gt;）2分の1カップ、甜菜糖1／2〜1カップ、水1リットル、塩少々、白玉粉100グラム、ゆずの皮のすりおろしたもの小さじ2くらい、好みのフルーツ、ゆず皮少々&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;緑豆と雑穀は洗って2〜3時間水に漬けておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;なべに1と水をいれ、材料が柔らかくなるまで30分くらい煮る。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;2に甜菜糖と塩を入れる。甘さは好みで加減してください。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;白玉粉に水（分量外）を少しずつ加え、耳たぶぐらいの柔らかさになったら、ゆずのすりおろしを加えて2センチくらいの団子にする。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;なべに湯をわかし、4を加えて浮き上がってきたら水に取る。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;3に5を加え好みのフルーツ（なくてもよい）とゆずの皮で飾る。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;※冷たくしても、温かくてもどちらもおいしいので、季節と気分に合わせてお楽しみくださいね。&lt;/p&gt;&lt;!--#include virtual=&quot;/shop/_item/h_juugokokumai.htm&quot;--&gt;</description>
</item>
<item>
<title>ど素人による、いやしの村土木課設立？</title>
<link>http://iyashinomura.jp/kirarainfo/001590.html</link>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashi.s162.coreserver.jp,2008:/kirarainfo//3.1590</guid>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 16:31:03 GMT</pubDate>
<description>&lt;p&gt;去る11月8日に「収穫祭＆ボランティアDAY」の喜楽楽イベントを行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバーはいやしの村スタッフ、藤井夫婦、そして「溝堀を楽しみませんか？」と当日電話で声をかけて来てくれた門前町在住のF氏の計8名です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;袋づめ&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/20081215_01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岐阜県のU氏から、米ぬか発酵の作り方を教えてもらい、事前に発酵させておいたものを袋詰めにしたものと、1日がかりで作って用意しておいた米の籾殻のくんたんを畑にまいて、耕運機でおこしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のメインの作業内容は、雨水対策です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1つ目は、雨が降るといつも施設部分の一角に流れ込み、雨水が溜まってしまい困っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今回は、雨水がたまる所を60cmくらい堀り、そこにある水道管を15cmほど持ち上げ、また埋める作業。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;穴掘り&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/20081215_02.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2つ目は、雨がふっても水が溜まらず川に流れるようにU字構を設置することです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんは、土木関係の仕事は初めてらしく、つるはしの使い方が分からなかったり、雨水を流れやすくするために、水平器を使って傾斜を計ってU字構を並べるのですが、何度もやり直しをしたりと、かなり時間がかかったようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;水平器&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/20081215_03.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、喜楽楽の土は粘土質で地面が堅く、溝を掘るのにかなりの苦労がかかり、みんなヘロヘロでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、食事作りをしていたので、これらの作業に参加できなくて残念でしたが、みんな力を合わせて、一つの作業をやり終えた充実感が伝わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;作業&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/kirarainfo/images/20081215_04.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2日間とも肉体労働だったので疲れたことでしょう。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;</description>
</item>
<item>
<title>もちもちレンコンきんちゃく入りベジおでん</title>
<link>http://iyashinomura.jp/recipe/003270.html</link>
<category>12月</category>
<category>マクロビ・レシピ</category>
<category>おでん</category>
<category>レンコン</category>
<category>咳</category>
<category>油揚げ</category>
<guid isPermaLink="true">tag:iyashinomura.jp,2008:/recipe//4.3270</guid>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:00:33 GMT</pubDate>
<description>&lt;a href=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/images/200912_01.jpg&quot; rel=&quot;lightbox&quot; title=&quot;もちもちレンコンきんちゃく入りベジおでん&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;200912_01.jpg&quot; src=&quot;http://iyashinomura.jp/recipe/assets_c/2010/06/200912_01-thumb-300x225-54.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;right-image border&quot; style=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;これは絶品！と誰もが喜ぶ秘密の宝袋｢もちもちレンコンきんちゃく｣。これだけでも存在感がある一品になりますが、今回はおでん風に大根やニンジン、こんにゃくなどと煮込みました。秘密の宝袋の中身はレンコンをメインにありあわせの野菜を入れて、ご家庭の味を作ってくださいね。レンコンの節には咳止めに効く成分があるので、極みじん切りにして一緒にいれます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;材料（4人分）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;油揚げ2枚、レンコン200グラム、玉ねぎ小1/2、しいたけ4枚、ニンジン中1/3、戻したかんぴょう30センチ、くず粉大さじ1、パン粉大さじ1、塩少々、ゴマ油少々、だし昆布、大根、ニンジン、車麩、こんにゃく、だし汁&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;作り方&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
		&lt;li&gt;油揚げは半分に切り、熱湯をかけて油抜きをしてから、真ん中を開いておく。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;レンコンの1/3は薄く小さいいちょう切り、節は極みじん切りにし、のこりはすりおろす。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;玉ねぎとニンジンはみじん切り、しいたけは細切りにして、ごま油を引いたフライパンで塩少々を加えて炒め、ボウルに入れる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;3の荒熱がとれたら2を入れ、くず粉とパン粉を加え混ぜる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;1の油揚げに中に4を詰めて、かんぴょうで口を閉じる。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;なべにだし汁としょうゆをいれ、5とだし昆布、大根、ニンジン、戻した車麩、こんにゃくなどと30分くらい煮込む。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;だし汁の味付けはお好みで。大根は先にだし汁で昆布と共に煮ておくと味がよくしみておいしくいただけます。&lt;/p&gt;</description>
</item>
</channel>
</rss>
